これはあるお客様のR129です。
19インチのホイルに、韓国製のタイヤでセットアップされていました。
「なんか走りがおかしい・・・」ご相談にいらっしゃいました。
エアロパーツ、ローダウンなどなど素敵に見えましたが、走りは「????」
原因は空気圧不足と、タイヤの設計耐荷重がまったくみあっていなかったことによる偏摩耗でした。
このタイヤ、購入後また数千キロです。
R129に限らず、メルセデスは重い車です。
きちんと耐荷重のあったものを選びましょう。
安物買いは銭失い です。
写真はR129 600 (V12)や、一部のV8 車両に使われているADSの一部です。
ADSはAduptive Dumping System、ショックアブソーバーの油圧コントロール部品です。
下に置いてある箱は、名刺のケースです。
こんなに小さな部品で100気圧を優に超える油圧をコントロールし、車体を適正に保ちます。
残念ながらこれが非常に信頼性の低いパーツで、2年間に2回故障しオイル漏れ、走行不能に陥ったお客様も複数いらっしゃいます。
この小さな部品、なんと60万円近くします!
V12車両で無理にローダウンしたりすると、一発でここが壊れます。
実際の故障はこれだけに終わらず、ほかの部分にまでおよび3桁の修理代金が請求されてしまいます。
1)V12で美しいローダウンスタイルが欲しい
2)将来的にADSが壊れるのはいやだ、もしくはもう壊れてしまった!
3)いつ修理しなければいかないか、その将来的な不安を払拭したい!
4)大味な乗り味をシャープにしたい。
そんな方はUBTのSpecΩ装着を「強く」お勧めします。
すべての要求を、「ADSの修理代金」と同等の金額かそれ以下で、美しいスタイルとともに手に入れることができます。
どうぞよろしくおねがいいたします。
オーバーホール中のM104 S6 / M120 V12のヘッドです。
搭載車両はS6ですが、V12エンジンの片バンクは同じものがつかわれています。
(部品番号はバンクによって104品番と120品番があります)
走行距離10万キロを迎えるにあたり、今回のオーバーホールになりました。
ピストンもUBTオリジナルのオーバーサイズに組み替えて、SL 320→SL 330?になります。
エンジンのチューニングについて大変多くのお問い合わせ、そしてオーダーをいただきますが、UBTの考えるチューニングは「調律」です。 経年劣化によって失ったパワーをファクトリーアウトの状態にすることも立派なチューニングです。
パワーアップとチューニングは似て非なるものです。 設計時の状態よりパワーを出す、いわゆるパワーアップには必ずリスクが伴います。 耐久性を無視していたずらにピークパワーを求める考え方は、UBTのポリシーとは反します。 たとえば「予選1発で壊れてもいい!その代りタイムを出したいから!」という考えならそれもあるでしょうが、基本的に「実用車」であるメルセデスにおいてその考え方は現実的ではありません。
リスクを回避しながら可能な限り効率をアップし、さらなるパワーを耐久性とともに実現すること、これこそがUBTのチューニングです。
オーバーホール後のエンジンの軽さとスムースさに、きっと大変満足していただけると思います。
こちらはW126です。
日本仕様と異なり、角のライトが埋め込まれています。
W124においてはヘッドライトワイパーのアーム、向き、ブレードが異なります。
(左側通行の日本ではヘッドライトの配光が逆になりますため、日本およびイギリス仕様ライトに変更するか、内部のライトだけ変えている場合も見かけます。)
このデザインで載られているオーナー様でヘッドライトパーツ、ヘッドライトワイパーなどに支障が出ると国内流通していませんので直すのが困難です。
UBTではヨーロッパ諸国だけでなく、米国との強いネットワークも持っておりますため、US仕様パーツの手配も迅速です。
なにかありましたらまずはお問い合わせください。
もちろんガルウイング 300SLなどのクラシックメルセデスのパーツも同様です。
どうぞよろしくおねがいいたします。
このたびUBTでは、強みでもある海外とのネットワークを駆使し、R129用ソフトトップコントローラーを開発いたしました。
これは車速が「ゼロ」、すなわち停止中でなければ操作できなかったソフトトップのオープン&クローズ動作を、走行中でも可能にするものです。
オープン走行時の突然の雨でも、トップを操作中に信号が青になってしまっても、渋滞の中でノロノロ運転を強いられながら雨が降ってきても、もうドキドキする必要はありません。
実際の操作には車体のキーボタンを用います。
現在最終テスト中ですが、近日中にリリース予定です。
どうぞよろしくおねがいいたします。