記憶を呼び覚ますメロディ
そう弾くようにと書かれた譜面
はじめて聞いた時
悲しいのに
とても美しい旋律
動かない波のようで
ぐっと堪えてるような
そんな曲だって思った
私の弾くピアノ
唄ってるように
物語のように聞こえると
ピアノの先生は言ってくれた
独特の感性と
それを表現するのは
生まれ持った才能だって
でも才能だとか
そんな大それたものじゃなくて
私は感じたままに
自分が表現したいように
弾いてただけ
でも今は弾いても
何の気持ちも込められず
ただ一音ずつ適当に弾いてるただの雑音
気持ちは音に表れて
自分でも気持ち悪くなって
投げ出す
でもまた弾きたいと向かい合う
けれどもう譜面通りにしか弾けなくって
譜面と感情が葛藤することもなく
それが楽しかったのに
大好きなピアノすら
決して好きとは言えなくなった
なんだかマニュアル人間になったみたいで
もっと気持ち悪い
それでも向かい合うのは
そう在りたくはないからだ
そう弾くようにと書かれた譜面
はじめて聞いた時
悲しいのに
とても美しい旋律
動かない波のようで
ぐっと堪えてるような
そんな曲だって思った
私の弾くピアノ
唄ってるように
物語のように聞こえると
ピアノの先生は言ってくれた
独特の感性と
それを表現するのは
生まれ持った才能だって
でも才能だとか
そんな大それたものじゃなくて
私は感じたままに
自分が表現したいように
弾いてただけ
でも今は弾いても
何の気持ちも込められず
ただ一音ずつ適当に弾いてるただの雑音
気持ちは音に表れて
自分でも気持ち悪くなって
投げ出す
でもまた弾きたいと向かい合う
けれどもう譜面通りにしか弾けなくって
譜面と感情が葛藤することもなく
それが楽しかったのに
大好きなピアノすら
決して好きとは言えなくなった
なんだかマニュアル人間になったみたいで
もっと気持ち悪い
それでも向かい合うのは
そう在りたくはないからだ