「ごめんなさい」

言ったら私許されるかな

「ありがとう」

言ったら私救われるかな

どんな言葉も無意味で届かないなら

行動で表さなきゃ

何言っても取り繕って自分自身聞こえるなら

口閉ざせばいい


月仰げないなら

思いっきり笑うから

もう少しの自分勝手と

いっぱいの自制心持たなきゃね


全てマイナスからはじまる

誰の為でもなく私選んだ

忘れちゃいけないのは

前向きに

強く在れ

したくない邪推は捨てちゃえ

周りがするなら放っておけ

時間が大切と解っていたあの頃は

失うもの知らなかった

けれど「ひたすらに真っ直ぐ」だった

けれど「真っ直ぐ」過ぎて折れた

そして逃げた

私が唯一誇れたところ

取り戻さなきゃ



あなたはもうほんの少し

思い出すか出さないか解らない位に

欠けてゆく月へ私歩いてる

夢の残骸確かめに

一歩一歩足元見ながら

もう逃げないよう

なんだか気づいちゃったわけで


なんだか解っちゃったわけで


何故こんなに急いで秋がやってくるんだろう?


いつも疑問に思ってる答えはいつも自分が持ってて


私自身が急いでるわけで


解っちゃったことに吃驚してるんだ



これが「潔い」か

これが「諦め」か

これが「嫌」ってことか

それは「好きだった」って事



「届かない人」と実感させられると

思いのほか見えなかったこと見えて

見たくないもの直視出来る


「ああ、私は恋していたんだ」


とか過去形で思う冷静さもあって


これが秋風のチカラかあ


っとセンチメンタルになってみる


ごちゃごちゃと言葉もまとまらなくなって


ただただテレビで観る恋愛ドラマに夢中になるんだ


まだ気持ちは言葉に整理出来ないって事




秋は私一人置いていかないで

冬は淋しいから要らない

春は不安と共に期待させないで

夏は心焦らせないで

一人踊ってしまうから

大好き

大嫌い

大好き

追いかけっこ

悲しいが大きいと

淋しいが溢れると

これからの楽しいも

淡い期待となって消えてしまいそう

私掴まえる言葉一つ

楽しいこと考えよう

あの時の言葉は何故かもう一つの糧になって

崩れそうな足支えてる

私まだ

その倍のありがとう言えてない
眠れないときは
詩をかく
溜まったもの
整理するため



今までずっと
早くはじめて
はやく終わらせたかった
でも少しだけ待つこと覚えた

ずっと生き急いでた
そして終わりを求めてた

今もそれは変わらないけれど
待つこと知ったから
少し長くここに居るだけで

本当は
根本は変わっていない

何かはじめれば
いつか終わりがくる
溜め息ついて
はじめっから全部諦めてる
私は生まれたことからはじまって
ならばいつ
終わりが来るの?
月夜桜 ~ツクヨザクラ~-090827_2320~01.jpg
だいじにだいじに

ずうっとあたためてたheart

手放すとき

きちゃったんだね

「すき」と言えない

「さようならも」

「ありがとうさえも」

何も言えずに



はじまった

それは片思い

ぜんぜん

ぜんぜん恋に恋

してる訳じゃなかったの

もどかしくって苦しいことばっかり

苛立ってばっかり


その形はきっと究極の

はじめての「本物の恋」

だから残すの

消えないように

そして飛ばすの

あなた色の青空にheart

羽根をつけて「ありがとう」と





*佳蓮*