お茶の間老婆の戯言

お茶の間老婆の戯言

テレビ番組を主に感じたことを気儘に綴る
基本、芸能人・スポーツ選手・著名人は敬称略
真央ちゃん(浅田真央)とマリちゃん(元アイドル)を自己中に見守るお茶の間族

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昨日の投稿はちゃんと記事として更新されていたようね。

長文だとダメなのかな?

取り合えず気を取り直して、秋ドラマとは別枠で語りたい終了したドラマの感想を書こう。

 

 

NHK大河ドラマ『べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~』

 

なんか視聴率が悪かったらしいけど、私はどんどん好きになっていたな~

最初は吉原が主に描かれていて、主人公が踏んだり蹴ったりの暴行を受けることが多く、

あんまり面白くないな~と思っていた。

でも脱落するほどイヤでもなかったから取りあえずは見続けていた。

キャストも悪くなかったしね。

 

面白くなったのは、やっぱり蔦重が耕書堂を開いてからかな。

次々と襲い掛かる苦境を知恵と類まれなる発想力で乗り越えて行く、

ある意味立身出世物語みたいな部分が私の好みに合っていた。

江戸時代の作家や絵師についても、教科書に載るような有名な人物だけではなく

私が知らなかった人物がたくさん出て来て面白かった。

 

幕府のいざこざも描かれていて、ちゃんと時代劇になっていたし、

徳川治済の替え玉とか、ドラマならではの面白さがあった。

あんなにたくさんのキャラが登場したにもかかわらず、

憎らしく感じても苦手な役者が1人もいなくて、むしろ好感度高い俳優が多くて

そんなところも気に入ってたのかもしれない。

 

「耕書堂」という店名が“書をもって世を耕す”という意味なのが良い。

世を治める良き政治家は必要だけど、1人1人が世を耕すという意識をもって生活する、

それがきっと1番大切なことなんじゃないかと思った。

 

 

TBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』

 

TBS日曜劇場のドラマは全て観ているわけではないが、外れが少ないと思う。

『JIN-仁ー』や『半沢直樹』のような視聴率オバケ番組はもちろんのこと、

視聴率には関係なく良質なドラマが多いように感じる。

近年で言えば、『海に眠るダイヤモンド』とか『御上先生』とか。

学園物が大好きな私は特に『御上先生』が1番の楽しみで、終わった時は本当に寂しかった。

もうしばらくはこれほどのめり込むドラマはないだろうなと思っていたが、

いやいや同じくらいに1週間過ぎるのがもどかしいほど楽しみなドラマと出会えた。

それが『ザ・ロイヤルファミリー』だ。

 

競馬には興味がなくて、テレビの競馬中継も見たことない私だったが、

このドラマには初回から惹き込まれた。

内容はもちろん面白いのだが、佐藤浩市と妻夫木聡という

確かな演技力のある役者の魅力が大きかった。

こんなにも毎回毎回感動させられるとは思っていなかった。

サクサクと進んでいく話の展開が早いのも短気な私としては嬉しかった。

 

脚本が上手いな~といつも感じていたが、特に最終回は素晴らしかった!

有馬記念でロイヤルファミリーが勝ってハッピーエンドで終わるのかと思いきや、

亡き山王社長の夢をライバルの椎名が生前の山王社長と手を組んで実現して見せたのだ。

そこには子の前に立ちはだかる親としての姿もあり・・・

騎手はやはり最初に有馬記念での優勝を山王社長と約束した佐木隆二郎。

いや~、こう来たか!と、予想外の展開に舌を巻いた。

しかもそれで終わりとせず、エンディングでの駆け足の紹介だったが、

ロイヤルホープが数々の大会で優勝し、パリの凱旋門や有馬記念で優勝したことも知らされた。

 

展開が早いのは好みだけど、でもこれは勿体ないと思った。

2クール使って二部制にしても良かったのに。

有馬記念でビッグホープが優勝したところで「山王社長の夢編」として一部を完結。

そして二部で引退を撤回したロイヤルホープと山王社長の後を継いだ耕一が

ライバルのソーパーフェクトと椎名社長の息子の展之たちと競い合う話を描く、

とすれば、もっと私の若手一推しの中川大志が観られたのに、と思った(笑)

もちろん中川大志だけが目的じゃなくて、

もっとこのドラマが見たかったからというのが1番の理由。

 

それにしても、佐藤浩市、沢村一樹、津田健次郎、安藤政信、妻夫木聡、というベテラン勢も

中川大志、高杉真宙という若手俳優もみんな大好きな役者が揃っていて、

これでしょうもないドラマだったら怒り沸騰するところだけど(笑)

本当に素晴らしいドラマで大満足!!!

耕一は馬主としての資格を得たことだし、ロイヤルホープの子供とかで続編やらないかな~

私がこんなに続編を希望するドラマはなかなかないよ。

 

競馬に興味がない私だったけど、それは「競馬=ギャンブル」というイメージが強かったから。

父が競馬が好きで、毎週土日には競馬新聞と赤青の色鉛筆持って検討してたことを思い出す。

別に生活に不自由はしてなかったけど、競馬に使うお金があるならもっと贅沢させてよ、

いろんな所に遊びに連れて行ってよ、とは思ってた。

でも1頭の馬にこんなに多くの人々が関わり、それぞれの思いや願いがあることを知り、

競馬場に行ってみたくなった。

と思うだけで、出不精の私は誰かに誘われない限りきっと行かないだろうけど(笑)

あれ?変だ変だ!

「2025年秋ドラマ感想(1)」として、終了したドラマの感想書いたはずなのに

それが記事として更新されてないよ?!

え?なんでだ?

先週、終わったドラマ3つの感想書いて絶対「投稿する」を押したはずなのに。

いや~結構長文だったからそれが消えてるの、かなり萎えた。

新たに終了したドラマの感想書こうとブログを開いてビックリ!

また最初から書かないとダメなのか。

今日はもう書く気なくなった、あ~あ・・・・・

 

 

過去ではなく現在のマリちゃんの姿をテレビで見たのはいつ以来だろう?

いつもはあまり見ないWSだが、マリちゃんが出るらしいと知って録画した。

そこには昔と変わらない可愛くて天使のような笑顔のマリちゃんがいた^^

 

 

「WFPチャリティーエッセイコンテスト2025」

このイベントで応募作品の審査員の1人としてマリちゃんが招かれたのだ。

表彰式の様子が動画サイトに載っていたので見たが、

もっと詳しい内容を知りたくてWFPのHPを開いた。

そこには入賞作品が掲載されていて、どれも感銘を受ける内容だったので

是非多くの方に読んで頂きたいと思った。

 

 

 

 

私が特に心に残ったのは、最優秀賞の『寄り添うかたち』で、

これは表彰式のインタビューでマリちゃんが語ったことに通じるものがあった。

受賞者はフードバンクの食品配布のボランティアをしていた時に体験したことで、

彼女から紙袋を受け取った女の子が

【私を避けるように、涙を浮かべて走り去ってしまった】(【】内は原文の引用、以下同じ)

ことが心に残っていたが、その後フードバンク宛に届いた手紙により

【同じぐらいの年頃の子から食料を受け取るじぶんが恥ずかしくなって】

あのような態度になってしまったことを知った。

この経験を通して彼女は支援を受ける側の人々の心の痛みを知り、

【「助ける」よりも「寄り添う」こと。支援とは「誰かを引っぱる」ことではなく、

「隣で一緒に歩く」こと。そんな支援者に、私はなりたい。】

と思うようになったという。

 

マリちゃんの13、4歳頃の体験は似ているようで少し違っていた。

その頃のマリちゃんはもうアイドルとして日本で活動していたけれど、

ドイツの実家に帰った時の話だ。

当時はシリア難民をドイツが受け入れていた頃で、

道端でマリちゃんと同じぐらいの子供から「ご飯を食べるためのお金を下さい」と

英語とドイツ語で呼びかけられた。

その時マリちゃんはお金を渡すのではなく、一緒にランチを食べようと

ランチを買ってあげて、その子の話を聞いてあげたということだ。

そこで寄り添うことの大切さを感じたというのだ。

 

受賞者の体験相手は、同じ日本人で同じ年頃の子を目の前にして

支援を受けることが恥ずかしく惨めに思ったのだろう、その気持ちはとてもよくわかる。

でもマリちゃんの相手は難民で、恥ずかしさなど感じられないくらいに

切羽詰まった状況だったのだろう。

ただどちらに対しても何かを「してあげる」という気持ちではなく、

その心に寄り添い、共に考え行動することが大切なことなのだとわかる。

 

東日本大震災の直後にもかかわらず、日本の人々を笑顔にしたいと

まだ小学生だったマリちゃんが日本に渡ってきたことはファンの間では有名な話だけど、

ドイツで経験した難民に対する行動も、現在の様々な活動も、

「人を幸せにしたい」という一貫した信念を持って生きていることがよく分かる。

本当に尊敬に値する人物だ。

 

余談だけど、マリちゃんが「腹八分目」という言葉を

「フク8割」と間違えているところを動画サイトで見て

こういうところは相変わらずで可愛いな~と微笑ましく思った^^

私もなるべくフードロスにならないようにと心掛けているつもりだが、

実はここのところ、いろいろとストレスがあるせいか(それほど大したことじゃないけど^^;)

お腹いっぱいになってもまだ口が欲しくてつい追加して食べてしまう癖がついてしまった。

何回かに分けて食べれば良いことなのに、いっぺんに全部食べてしまったり・・・

反省反省! 本当に反省する!

 

 

ブログの記事を書いて投稿する時にコメントを受け付けるか受け付けないかの選択と

公開範囲というのがあるんだけどどちらも最初から

「受け付けない」と「アメンバー限定」にチェックが付いていて、それを変更できないのよね。

一応その部分をクリックするんだけど、チェックが消えることがなくて、

そのまま送信すると公開になるのかアメ限になるのか記事を確認して見ないと分からないのよ。

だから何回かテストして、アメ限になった記事を編集して送信した。

この記事もチェックがついたままなんだけど、どうなるかな?

別にどちらでも良いので選択部分は触らずに送信してみよう。