えー、みなさんこんばんわ。

結局、眠れず夕食の準備になり、夕食食べ終わったら、

もうこんな時間だからブログでも書こうと思い、

ブログを書き始め、今の時間に至るうっくんです。
(うん、長いワリに何のオチもないよね)


しかも、更新エラーや表示エラーがかれこれ20回ほど起き、

なかなか進まないまま早1時間・・・。









ふんがぁ~~~~~~~!!!









ってことで、

おまたせしました!





続きを読んじゃってくださいо(ж>▽<)y ☆













ねぇ、ちょっと奥さん信じられるぅ?




電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと





うっくんの同級生ったら、

どこに行くにも学校ジャージじゃなきゃダメなんですってぇ。







ショッピングに行くにも、ジャージ。


プールに行くにも、ジャージ。


友達と遊ぶにも、ジャージ。




んなバカな!!










中学入学と同時に、うっくんの同級女子には、

外出時は必ず制服かジャージしかいけないというルールがあった。




それはね、たぶん、誰か一人でも目立つ人がいないように、

みんなを画一的にするための ”ふーちんルール” だったと思うんですよ。




で、ふーちんぐるっぽのみんなはちゃんとそのルールを守ってた。




うら若き乙女が


学校のジャージでショッピングですってよ!<


それどーよ!!






うっくんはね、言い返せないタイプではあったけど、
”なんでも従う” というタイプでもなかった。


従わないことで、

相手を傷つけたり、迷惑かけたり、困らせたりするなら



がまんしてしたがうけど、

誰にも何も迷惑をかけないということなら従わないという、

自分なりのルールがあったわけです。




なんでね、休日はいつも私服でウロウロしてました。




それまでも何度かふーちんぐるっぽの人たちから、

「なんで私服?」とか聞かれたけど、



「こっちが聞きたいよ!なんでジャージ!?」

みたいな価値観の違いがありまして。




で、日曜日の書道教室も例外じゃなく、私服で行っていたわけです。




この教室、同級の60%は通っているという人気の教室で、

当然、ふーちんぐるっぽ連中がいました。(ふーちんはいない)



あの”石投げ”事件以来、日曜日の書道教室は

血の海ならぬ ”墨の海”状態。



電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと



月野君の目を盗んでやりたい放題大サービスさせちゃってました。




「あっ・・・ごっめぇ~~~ん」


とか言って、おもいっきり墨汁が染み込んだ筆で洋服に落書されたり、







「月野君といい感じだからってずに乗って色気づいてんじゃねーよ」

とか、





「やだやだ男好きって!」

とか



「男ったらし」

とか




「尻がる女」

とかね、淫乱女風ワードのオンパレード。

書道教室の時間はサイアクでした。




でも・・・・・・




♪ひ~とり~じゃないってぇ~~~

すーてきーなこ~と~ねぇ~~♪





どうしてだろう?


思いっきりマゾ?






意地悪されるほど萌えるんですけど!!





いくらでも意地悪するといいわっ!



逆境になるほど二人は萌えているのよっ!

バカなザコたちね!




電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと




ってね、めげないのなんのって!(笑)



あ、これ  だったww




そう。




いじめが激しくなったあの日から、

二人の距離は急速に縮まっていた!!






心で繋がってるっていうのかな?

キャッ!!о(ж>▽<)y ☆








なんだか、これっていいかんじじゃな~~~い?♪



的な数か月を過ごしていたのであります。
(数か月って長っ!!)





・・・そして、そんな日々の中・・・





あの ”石投げ事件” の時、
「ごめんたぶん、俺のせい」


と言った、言葉の真相を知る事件が起こった。


うっくんが2年生、月野君が3年生の体育祭。





うっくんの学校の体育祭は、

終わった後学校をあげての大きな打ち上げ会があった。




打ち上げの終盤、月野君がやってきた。


そして


その日使ったハチマキを「ハイ」とくれた。




なんでって・・・?






なななんと!!






これはね学校の伝統文化(?)




愛の告白!!!





「!!」



「俺の気持ちはそういうことなんだけど・・・。」



電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと






「つきあおっか」




つきあおっか




つきあおっか




つきあおっか





電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと




ワンモアプリーーーーズ!!!




---うっくんは激しく胸が高鳴った---





早速、その日から一緒に帰ることにした。





♪ルンルンルン


付き合うっていいねぇ~!


待ち合わせっていいね~!


一緒帰るってサイコーーー!







・・・ってか?






この状況・・・







何も変わんねぇ





でも でも?








最初は嫌われていると思っていた・・・


でもって、雲の上の人だと思っていた


あの月野君が・・・







うっくんを好きなんだって!!





うん、何事も”復唱”は大事ってね、言うからね、

も一回言ってみようか?





うっくんを好きなんだって!!!


奇跡が起こったよ!セルフィーナ!(←もうつっこまない)





♪ピーヒャラピーヒャラ パッパパラパ~


ピーヒャラピーヒャラ 踊るぽんぽこりん♪

(↑当時めちゃ流行ってましたねぇ)








歌っちゃうよ!

踊っちゃうよ!



電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと





ハチマキ頭にしてみちゃったり!




電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと





ニオイをかいでみたりもしちゃうよ!さすがヘンタイ)


電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと


今なら浅倉南にだってなれるよ!


電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと




・・・こんなに浮かれるうっくんに、新たな強敵が現れたのは、

それから間もなくしてのことだった。
えー、みなさんこんにちは。

「バナナマンの日村」 と言おうとしたら、

「日村マン」と言ってしまったうっくんです。

もうそれでいいじゃないかって感じですね。




では、続きをどうぞ。




「俺・・・クリスマスにさ、告白しようと思ってるんだ。」








えーーーーー!!??

マーーーージーーーーでぇーーーーー!!!???







誰  誰  誰!!








嗚呼!!ふーちんであってください!


そしてふーちんから解放されますように!!









お願い!!!










「誰と思う?」



「えー?誰~~??」




「だーれーでーしょぉーーー」




おっと、ひっぱるね。




そんなのいいから早く早く!






「・・・だ、誰?ま、まさかぁ・・・」





(ふーちん?)





「そっ!そのまさか!!」




「え?ホント??まじで?」




「うん!」


「うっそぉ~~~!」










「そっ!お前のねーちゃん!!」



















電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと















聞かなきゃよかった!


よりにもよって!ねーちゃんて!!


まじっすか!!













---うっくんはこれ以上ない強烈パンチをくらった。---






「イケると思う?脈あると思う??」



「どどどどうかなぁ~~~?お姉ちゃんとそんな話したことないからなぁ・・・あはは・・・」
(てかさ、ごめん!今それ、どうでもいい)





「もうさ、姉ちゃんも卒業するし!思い切って言ってみようと思って!!」
(言わなくていいよぉ~~~)





「・・・そうっすか・・・」




「ダメもとだけどなっ!あー、どうしよっ!うっくんのこと、
妹 妹って言ってきたけど、ほんとに妹になったりしてな!」

(かなりの前のめりだね( ̄Д ̄;;)












嗚呼!神様!!





とうとうあなたは私をお見捨てになった!!





電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと







ってか、



神様、存在前提だったけど、そもそも存在してるわけ!?










なんてことなのっ。



こんなのってあり!?









もう・・・やだぁーーーー・・・・









その後、ふーちんはまだかまだかと首を長くしているようだった。



ふーちんのことは嫌いだけど、そうやってワクワクしたり、



祐輔先輩の話をしている時のふーちんは、乙女そのもの。



ふーちんにもこんなカワイイ一面があったんだなぁって思うと、



この間聞いたことなんて、言えるわけがないと思った。










ズルいけど、


聞き出せなかったことにしよう。







そうだよ。





「隊長!ミッション遂行失敗しました!!

責任を取って、団体から退きます!!!」








電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと





って、また孤独な生活に戻ればいい。





でもさぁ・・・



祐輔先輩には悪いけど、



うちのお姉ちゃん、別にたいしたタマじゃないし(←ひどい言いよう)



そんな必死にゲットしなくてよくない?




「あのぉ~~、そちらの商品よりこちらの商品の方がぁ・・・」



ってね、言えたらいいんだけどね・・・。














数日後、勇気を振り絞ってふーちんには、

「どうしても教えてくれなかった」と伝えた。







・・・・・・そして・・・・・・







とうとう恐怖のクリスマスがやってきた。











うっくんは、

”そら逃げろ!!作戦”

で、その日は誰よりも早く下校した。









電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと


独りですっ飛んで帰った。




明日学校に行きたくない!!









今日の下校時に起こったであろう数々の出来事を想像するだけで
恐怖が襲ってきた。




お姉ちゃんが学校から帰宅して、
様子をうかがっていた。



プレゼントらしきものを手にもって、
空(くう)にかざして眺めていた。






「ナニソレ」

しらじらしく聞いてみた。





「ん?祐輔からもらった。」






「で?」



「えー・・・?ん~~・・・いらないっていったんだけど・・・
こんなもの俺が持ってても仕方ないからもらってくれって・・・」








「フったの?」




「・・・んー、そんな風に思ったことなかったし。」







次の日・・・





案の定、誰もうっくんと目を合わせなくなっていた。





ふーちんが玉砕したというのは、聞かなくてもわかることだった。







たぶん「役立たずめ!」とか言われているんだろう。








うん、こんなの想定の範囲内。




わたくし、強く生きるのであります!







電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと











なんだか、祐輔先輩とも顔を合わせづらくて、



その日の帰りは待たずに独りで先にトボトボと帰っていた。















学校が見えなくなったころ、











カツンッ












かばんに何かがあたった。






石だった。






草の茂みから吹奏楽部の同級女子の笑い声が聞こえた。












ま!まさか!!









いじめ!?
(何をイマサラ!!)






転がった石を見つめて立ち止まった。





「あはは!それやりすぎだってぇ~」



「ってかさぁ、何様のつもりでいるわけぇ?」

「あははは!うっくん様ぁ!?あはははは!!」

「死ねよ!」






さすがのうっくんも、ちょびっとだけ泣きそうになった。



その場で立ち止まって、うつむいて涙をこらえた。











その時、



電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと










隣に月野君が立っていた。





「ごめん、たぶん俺のせい。」





ぼそっと小さく言った。



???????????



どういうこと??







意味はわからなかったが、



意味を考えるほど、もう、心に余裕がなかった。








「待っとけばよかったじゃん」





「う・・・ん・・・」



「祐輔のこと?」



「うん」



「大丈夫、普通にしていいと思うけど?」



「でもさぁ・・・気まずいよぉさすがに・・・」



「それはそれ、これはこれ!」




そーかなぁ~・・・




「ねーちゃんとメバルは別なんだから。気にすんな」


「・・・・・・ん・・・」







「ほらっ!トロトロ歩いてるとおいてくぞっ」





もう月野君はいつも通りに戻っていた。







この会話をしている間も、



うしろから、さあちゃん集団のヤジる声が聞こえていた。





石投げられるなんて初めてだったから、

本気でショック受けた。







でも、月野君がいてくれたら、




それでも、耐えられそうな気がした。


えー、どうもみなさんこんばんはパー

山Pの裸の映像を見て鼻血を出したうっくんです。
(エロかっこいいぞコノヤロー!)







最近ボチボチ仕事が入っていて、

なかなかペタ・コメ返が遅れがちになってます。



こんなうっくんのとこにも、来てくれるかな!?



「いいともーーー!」
(勝手に言っちゃったね。ぶん殴られちゃうよっ。)








というわけで、早速続きをどうぞ!












月までぶちあげられて





宇宙から地球を見れば





人間の生きる世界は





思うより小さいって思えると思ってた。










その小さな世界に生きてる自分の悩みなんて、





ちっぽけだと思えると思ってた。







だからふーちんたちと何があっても







もう悩まない。









自分を偽って人を傷つけるより、





自分を大切にしてくれている人を、





うっくんも大事にしたいと思った。











だけど現実は甘くなかった。














自分たちの生きる世界は、





宇宙の中ではミクロかもしれないけど、





そのミクロの世界が自分にとっては100%なんだ。











ふーちんとさあちゃんたちがタッグを組んで、





シカト、すれ違いざまの言葉による暴力が始まった。














教室の中は針のむしろのようだった。





今までも孤独だったけど、





これまでとは明らかに違う。














本気の「悪意」を感じた。














下校の時は、祐輔先輩を中心に、祐輔先輩の取り巻き集団が、





楽しく会話してくれていたので、寂しさから救われたが





反対に、”もうかまわないでほしい”と、





正直、祐輔先輩にも月野君にも思い始めていた。











二人は下校の時しか一緒じゃない。





学年の違う二人には、教室のうっくんは見えてない。











部活に行けば、とよ先輩もいる。





楽しく話しかけてくれた。





だけど、ふーちん、さあちゃんグループの一人であるめいちゃんも、





同じトランペットだったから、なんとなくとよ先輩と話すのも気が引けた。














これまでで一番孤独な気がした。











ひとつだけ救いだったのは、みっちゃんがいてくれたこと。





みっちゃんは中立の立場を守ってくれていた。





みっちゃんがいてくれたから、耐え忍ぶことができた。














もう季節は秋から冬になろうとしていた。























そんなある日・・・






意外な展開がうっくんを待っていた。


















もうすぐ12月になろうというある日。





シカト攻撃をしていたふーちんが、





突然しゃべりかけてきた。










「うっくん」





「な、なに?」





「あたしが祐輔先輩好きなこと知ってるよね?」










コクリと頷く・・・










な、ナニナニ。



ふーちん、何企んでるわけ!



こういう展開、何度も経験してるっ!









悪い予感!!










「ねぇ?協力してくれない?」













「・・・協力?」





「そ、あたしに協力してよ。
ついでにさあちゃんも。」














出ーーーたーーーー!!

















ふーちんのツンデレ作戦!!

















ふーちんのこと甘く見てた!





一筋縄でいくやつじゃなかったよ!





昔から、洗脳技術が長けてるんだから!!























シカトで恐怖を植え付け






電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと








↓ ↓ ↓





優しく話しかける






電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと









↓ ↓ ↓



服従させる






電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと






って魂胆だったわけね。





題して


「うっくんを味方につけろ!


椅子取りゲーム独り勝ち大作戦!」




ドンドンドンパフパフ!!
(古っ!)





うん!なかなかかしこい!!


恐るべし策略家!






ってね、誉めてる場合じゃないからっ。




「だって、うっくん一番仲いいじゃん?
でさ、祐輔先輩がうっくんのこと好きなのかなーって思ってたんだけど、
どうやら違うらしいって情報、バレー部の先輩に教えてもらったんだ」



「へ、、、へぇ・・・・・・」



「で、うっくん仲いいんだからさ、
祐輔先輩の好きな人、聞きだしてくれない?」



「む・・・むりだよぉ~~~。そんな話全然しないしぃ」



「お願い!!ね?さあちゃんも、も一回頑張るっていってるからさっ!
あたしたちに協力してくれるよね?」





そして・・・





うっくんは突然ふーちんグループの中心の一人に昇格した。


うっくん的には左遷なんだけど・・・。


今までの2カ月余りはなんだったんだというほど、


コロっと態度が変わった。





彼女たちだけじゃない、


その他の同級女子にも変化が起こった。






ふーちん、さあちゃんのグループにいるうっくんを見て、



「あいつはどうやら敵じゃないらしい!」


「祐輔先輩と光先輩の近くにいるってだけの”ただの女子”!」




と思ったハイエナ達がうっくんに群がるようになった。


群がるといっても、ふーちん、さあちゃんの目を盗んで、


祐輔先輩や月野先輩を狙っている女子が、


こっそり手紙で、うっくんに恋愛相談をもちかけるようになったのだ!






ここで当時の、うっくんの日記の一部を紹介しよう。




「みんなみんな、どうして私にばっかり恋愛の相談するんだろう?
エリちゃん、さあちゃん、めいちゃん、ふーちん、すーちゃん、ひーちゃん・・・etc
もう、疲れた。


みんなの話、聞く余裕ない。
いつからうっくんはこんなに人望が厚くなったんだろう。」





もうね、この日記読んで、当時の自分に


声を大にして教えてあげたい。





利用されただけだよっ。






そんなわけで、うっくんは


”祐輔先輩が誰を好きなのかを探る”


という一大ミッションを遂行しなければならなくなった。









どうやって聞きだそう・・・












そのチャンスは間もなくやってきた。





ある日の下校時、祐輔先輩がうっくんにこう言った。



「俺・・・クリスマスにさ、告白しようと思ってるんだ。」







えーーーーー!!??




マーーーージーーーーでぇーーーーー!!!???