えー、みなさんこんばんわ。
結局、眠れず夕食の準備になり、夕食食べ終わったら、
もうこんな時間だからブログでも書こうと思い、
ブログを書き始め、今の時間に至るうっくんです。
(うん、長いワリに何のオチもないよね)
しかも、更新エラーや表示エラーがかれこれ20回ほど起き、
なかなか進まないまま早1時間・・・。
ふんがぁ~~~~~~~!!!
ってことで、
おまたせしました!
続きを読んじゃってくださいо(ж>▽<)y ☆
ねぇ、ちょっと奥さん信じられるぅ?

うっくんの同級生ったら、
どこに行くにも学校ジャージじゃなきゃダメなんですってぇ。
ショッピングに行くにも、ジャージ。
プールに行くにも、ジャージ。
友達と遊ぶにも、ジャージ。
んなバカな!!
中学入学と同時に、うっくんの同級女子には、
外出時は必ず制服かジャージしかいけないというルールがあった。
それはね、たぶん、誰か一人でも目立つ人がいないように、
みんなを画一的にするための ”ふーちんルール” だったと思うんですよ。
で、ふーちんぐるっぽのみんなはちゃんとそのルールを守ってた。
うら若き乙女が
学校のジャージでショッピングですってよ!<
それどーよ!!
うっくんはね、言い返せないタイプではあったけど、
”なんでも従う” というタイプでもなかった。
従わないことで、
相手を傷つけたり、迷惑かけたり、困らせたりするなら
がまんしてしたがうけど、
誰にも何も迷惑をかけないということなら従わないという、
自分なりのルールがあったわけです。
なんでね、休日はいつも私服でウロウロしてました。
それまでも何度かふーちんぐるっぽの人たちから、
「なんで私服?」とか聞かれたけど、
「こっちが聞きたいよ!なんでジャージ!?」
みたいな価値観の違いがありまして。
で、日曜日の書道教室も例外じゃなく、私服で行っていたわけです。
この教室、同級の60%は通っているという人気の教室で、
当然、ふーちんぐるっぽ連中がいました。(ふーちんはいない)
あの”石投げ”事件以来、日曜日の書道教室は
血の海ならぬ ”墨の海”状態。

月野君の目を盗んでやりたい放題大サービスさせちゃってました。
「あっ・・・ごっめぇ~~~ん」
とか言って、おもいっきり墨汁が染み込んだ筆で洋服に落書されたり、
「月野君といい感じだからってずに乗って色気づいてんじゃねーよ」
とか、
「やだやだ男好きって!」
とか
「男ったらし」
とか
「尻がる女」
とかね、淫乱女風ワードのオンパレード。
書道教室の時間はサイアクでした。
でも・・・・・・
♪ひ~とり~じゃないってぇ~~~
すーてきーなこ~と~ねぇ~~♪
どうしてだろう?
思いっきりマゾ?
意地悪されるほど萌えるんですけど!!
いくらでも意地悪するといいわっ!
逆境になるほど二人は萌えているのよっ!
バカなザコたちね!

ってね、めげないのなんのって!(笑)
あ、これ S だったww
そう。
いじめが激しくなったあの日から、
二人の距離は急速に縮まっていた!!
心で繋がってるっていうのかな?
キャッ!!о(ж>▽<)y ☆
なんだか、これっていいかんじじゃな~~~い?♪
的な数か月を過ごしていたのであります。
(数か月って長っ!!)
・・・そして、そんな日々の中・・・
あの ”石投げ事件” の時、
「ごめんたぶん、俺のせい」
と言った、言葉の真相を知る事件が起こった。
うっくんが2年生、月野君が3年生の体育祭。
うっくんの学校の体育祭は、
終わった後学校をあげての大きな打ち上げ会があった。
打ち上げの終盤、月野君がやってきた。
そして
その日使ったハチマキを「ハイ」とくれた。
なんでって・・・?
なななんと!!
これはね学校の伝統文化(?)
愛の告白!!!
「!!」
「俺の気持ちはそういうことなんだけど・・・。」

「つきあおっか」
つきあおっか
つきあおっか
つきあおっか

ワンモアプリーーーーズ!!!
---うっくんは激しく胸が高鳴った---
早速、その日から一緒に帰ることにした。
♪ルンルンルン
付き合うっていいねぇ~!
待ち合わせっていいね~!
一緒帰るってサイコーーー!
・・・ってか?
この状況・・・
何も変わんねぇ
でも でも?
最初は嫌われていると思っていた・・・
でもって、雲の上の人だと思っていた
あの月野君が・・・
うっくんを好きなんだって!!
うん、何事も”復唱”は大事ってね、言うからね、
も一回言ってみようか?
うっくんを好きなんだって!!!
奇跡が起こったよ!セルフィーナ!(←もうつっこまない)
♪ピーヒャラピーヒャラ パッパパラパ~
ピーヒャラピーヒャラ 踊るぽんぽこりん♪
(↑当時めちゃ流行ってましたねぇ)
歌っちゃうよ!
踊っちゃうよ!

ハチマキ頭にしてみちゃったり!

ニオイをかいでみたりもしちゃうよ!(←さすがヘンタイ)

今なら浅倉南にだってなれるよ!

・・・こんなに浮かれるうっくんに、新たな強敵が現れたのは、
それから間もなくしてのことだった。
結局、眠れず夕食の準備になり、夕食食べ終わったら、
もうこんな時間だからブログでも書こうと思い、
ブログを書き始め、今の時間に至るうっくんです。
(うん、長いワリに何のオチもないよね)
しかも、更新エラーや表示エラーがかれこれ20回ほど起き、
なかなか進まないまま早1時間・・・。
ふんがぁ~~~~~~~!!!
ってことで、
おまたせしました!
続きを読んじゃってくださいо(ж>▽<)y ☆
ねぇ、ちょっと奥さん信じられるぅ?

うっくんの同級生ったら、
どこに行くにも学校ジャージじゃなきゃダメなんですってぇ。
ショッピングに行くにも、ジャージ。
プールに行くにも、ジャージ。
友達と遊ぶにも、ジャージ。
んなバカな!!
中学入学と同時に、うっくんの同級女子には、
外出時は必ず制服かジャージしかいけないというルールがあった。
それはね、たぶん、誰か一人でも目立つ人がいないように、
みんなを画一的にするための ”ふーちんルール” だったと思うんですよ。
で、ふーちんぐるっぽのみんなはちゃんとそのルールを守ってた。
うら若き乙女が
学校のジャージでショッピングですってよ!<
それどーよ!!
うっくんはね、言い返せないタイプではあったけど、
”なんでも従う” というタイプでもなかった。
従わないことで、
相手を傷つけたり、迷惑かけたり、困らせたりするなら
がまんしてしたがうけど、
誰にも何も迷惑をかけないということなら従わないという、
自分なりのルールがあったわけです。
なんでね、休日はいつも私服でウロウロしてました。
それまでも何度かふーちんぐるっぽの人たちから、
「なんで私服?」とか聞かれたけど、
「こっちが聞きたいよ!なんでジャージ!?」
みたいな価値観の違いがありまして。
で、日曜日の書道教室も例外じゃなく、私服で行っていたわけです。
この教室、同級の60%は通っているという人気の教室で、
当然、ふーちんぐるっぽ連中がいました。(ふーちんはいない)
あの”石投げ”事件以来、日曜日の書道教室は
血の海ならぬ ”墨の海”状態。

月野君の目を盗んでやりたい放題大サービスさせちゃってました。
「あっ・・・ごっめぇ~~~ん」
とか言って、おもいっきり墨汁が染み込んだ筆で洋服に落書されたり、
「月野君といい感じだからってずに乗って色気づいてんじゃねーよ」
とか、
「やだやだ男好きって!」
とか
「男ったらし」
とか
「尻がる女」
とかね、淫乱女風ワードのオンパレード。
書道教室の時間はサイアクでした。
でも・・・・・・
♪ひ~とり~じゃないってぇ~~~
すーてきーなこ~と~ねぇ~~♪
どうしてだろう?
思いっきりマゾ?
意地悪されるほど萌えるんですけど!!
いくらでも意地悪するといいわっ!
逆境になるほど二人は萌えているのよっ!
バカなザコたちね!

ってね、めげないのなんのって!(笑)
あ、これ S だったww
そう。
いじめが激しくなったあの日から、
二人の距離は急速に縮まっていた!!
心で繋がってるっていうのかな?
キャッ!!о(ж>▽<)y ☆
なんだか、これっていいかんじじゃな~~~い?♪
的な数か月を過ごしていたのであります。
(数か月って長っ!!)
・・・そして、そんな日々の中・・・
あの ”石投げ事件” の時、
「ごめんたぶん、俺のせい」
と言った、言葉の真相を知る事件が起こった。
うっくんが2年生、月野君が3年生の体育祭。
うっくんの学校の体育祭は、
終わった後学校をあげての大きな打ち上げ会があった。
打ち上げの終盤、月野君がやってきた。
そして
その日使ったハチマキを「ハイ」とくれた。
なんでって・・・?
なななんと!!
これはね学校の伝統文化(?)
愛の告白!!!
「!!」
「俺の気持ちはそういうことなんだけど・・・。」

「つきあおっか」
つきあおっか
つきあおっか
つきあおっか

ワンモアプリーーーーズ!!!
---うっくんは激しく胸が高鳴った---
早速、その日から一緒に帰ることにした。
♪ルンルンルン
付き合うっていいねぇ~!
待ち合わせっていいね~!
一緒帰るってサイコーーー!
・・・ってか?
この状況・・・
何も変わんねぇ
でも でも?
最初は嫌われていると思っていた・・・
でもって、雲の上の人だと思っていた
あの月野君が・・・
うっくんを好きなんだって!!
うん、何事も”復唱”は大事ってね、言うからね、
も一回言ってみようか?
うっくんを好きなんだって!!!
奇跡が起こったよ!セルフィーナ!(←もうつっこまない)
♪ピーヒャラピーヒャラ パッパパラパ~
ピーヒャラピーヒャラ 踊るぽんぽこりん♪
(↑当時めちゃ流行ってましたねぇ)
歌っちゃうよ!
踊っちゃうよ!

ハチマキ頭にしてみちゃったり!

ニオイをかいでみたりもしちゃうよ!(←さすがヘンタイ)

今なら浅倉南にだってなれるよ!

・・・こんなに浮かれるうっくんに、新たな強敵が現れたのは、
それから間もなくしてのことだった。