はいっ!どーも。




えー・・・




いやぁ~・・・



やっちまいました(>_<)ノ







先日・・・

夕方から、レミさんとあずとお茶することになってました。

その前に銀行に寄ったわけなんですが、





とにかく人が多い!!
(義援金ラッシュ??)





ちょっとした支払だけだったのに、

けっこう待ってようやく、終了DASH!



待ち合わせに間に合いそうもなかったので、

メールで

「少し遅れまーす(。-人-。)」





で、



待ち合わせ場所に行き、合流。

あずが、テゴマス歌いたいっていうんで、

うっくんの車で、カラオケにGO車



あずお気に入りのカラオケ屋さんへ。。






しばらく走って、ふと思いました。







「あ!私、さっき支払してお財布空っぽでした(笑)

ちょっとそこの銀行寄っていいですか??」




「いいですよぉ~~(*^▽^*)」


と二人。。





すぐそこにあった銀行の駐車場に入り、

さっき銀行に持って行った通帳入りのポーチから、

その銀行の通帳を取りだそうとして・・・





「・・・アラ??」









・・・。







・・・。







・・・。












$一応ですが、WEBプロうっくんのブログ。






「どうしたんですか?」


とレミさん。。




「通帳入りのポーチ、なぁ~い!」




「え?おうちに忘れて来ちゃいました??」



「いーえ(・∀・)
たぶん、銀行に忘れてきちゃった」





「えぇぇぇぇぇぇ!?!?!?!?ショック!




二人とも驚く。





「ヤバくないですか?」






「あー・・・うん。

たぶん、ヤバいですねぇ。。



この銀行だけじゃなくて・・・


ジョー君の通帳やらうっくんの通帳やら
生命保険の振り込み通帳やら・・・

たぶん、軽く15冊以上は入ってます。


なんせ
うちの全財産ですからぁ~・・・(笑)


てへっ( ̄▽ ̄*)」





「って うっくんさん、
笑ってる場合じゃないでしょ!!」




「んー。

とはいえ、

もう、銀行出て30分以上は経ってるし、

今さら慌てても仕方ないかなぁ~って(笑)



さっき、運転中だったから出れなかったんですけど、

知らない番号から着信入ってたんで、

たぶん、銀行か警察でしょ♪



とりあえず、電話してみよぉ~っと。。」












・・・案の定、

先ほどお世話になった銀行さんから

忘れ物の電話でした。



「あ、あの、うっくんさん、
このお忘れ物って通帳が入ってますよね!?
慌ててお電話したんですけどぉ~。。」

(ポーチが半透明で中身が見えてます)



「あー、ありがとうございます!
どなたか届けてくださったんですか?」




「いえ、お隣に座られてた方が、
すぐに気づいて教えてくださったんです。
ソファーにお忘れのまま出て行かれたって。」




「そうですかぁ~。よかったぁ(*^▽^*)」



「なるべく早く取りに来ていただきたいんですが・・・。
何時頃お見えになりますか?
6時までなら可能ですけど」







・・・ここまで来て折り返し?(T_T)

あずとレミさんに申し訳なさ過ぎる・・・。





どうしよう・・・。






「あー・・・そうですよねぇ・・・

今出先なんでぇ・・・

えっとぉ・・・あせる






するとレミさんが



「うっくんさぁ~ん。
私たちはいいですよ!
急いで取りに行きましょう!
ほんとに大丈夫です!」




「すみません(。-人-。)」








「じゃー・・・20分後くらいに伺います。
お手数おかけして申し訳ありませんあせる
ご連絡ありがとうございましたm(_ _ )m」








そして今来た道を折り返し。。




「あずさんもレミさんも、
ほんっとにごめんなさい・・・。」




「いえいえぇ~!そんなぁ!!
だって通帳ですよ!?
すぐに見つかってよかったじゃないですかぁ~」




というレミさんに続いてあの方・・・。








「そうですよぉ~!
見つかってよかったですねぇ!
私たちの事は気にしないでください!

ただ私が、どうしても歌いたかった
テゴマスの曲を歌えないだけの話ですよ!!


全然気にしないでください!


この間から早く歌いたくてウズウズしてたから、
私が勝手に誘っちゃっただけなんで。


全然気にしないでくださぁ~い!」













あ、怒っちゃってる感じですかぁ~?







いやぁ~!しかし、

やっちまったなぁ!!オイっ!!






このオッサンとどっちか!?

ってくらいやっちまったなぁ!!

↓ ↓ ↓
中国の男性が塩6.5トン買いだめ、放射能パニック収まり困惑





その日はジョー君に叱られました(T_T)



でゎ♪
※この記事は過去(25歳だった頃)の出来事を綴ったものです。




なんか知らんが、

この男の子がつい先ほど彼氏になって、

なぜかチューしてしまった・・・




なんでこんなに押しに弱いのだろう・・・がっかり

自分を持ってないよね(>_<)







帰り道、

エビフライの横顔をチロっと見ながら、

そんなことを思った。










・・・そういえば・・・








「ねー、名前、なんていうの?」








付き合い始めて、ようやくフルネームを知る。






こんな始まりもあるんだろうか・・・。

なんだか不思議だ・・・。








マンションの駐車場で、

彼の車から降りた時には、

もう、早朝と言ってもいい時間になっていた。




「じゃあ」



「じゃあ」






ブーーンと去って行く

レビンのテールランプを見ながら、




そうか・・・

あの人がうっくんの結婚する人なのかぁ・・・





と、

まるで他人ごとのように、

だけど、

なんだかそれは、自然とうっくんの中に芽生えた想いだった。














その週の日曜日。












ジョー君とまたデートの約束をしていた。





約束の時間は午前11時。




朝起きて、時計を見ると午前10時。







眠い。






ダルい。





行きたくない。






なんで約束なんてしてしまったんだろう・・・。






はぁ~~~~・・・あせる


めんどくさぁ~~~・・・。






ジョー君と遊ぶ時間があるなら、

お姉ちゃんとお出かけしたり、

おうちでゆっくり過ごしたい・・・。













12月あたりから、

うっくんは会社で管理職を任されるようになった上、

大きなプロジェクトを抱えていて、

また深夜帰りの日常に戻っていて、

寝不足と疲れでヘトヘトだった。



一緒に住んでいるお姉ちゃんともゆっくり過ごせなくなっていた。

2LDKの同じ屋根の下で3日会わない日もある程。

大好きなお姉ちゃんとの時間の方が、

うっくんにとっては大事な時間だった。







仕方ない・・・。


準備するか・・・。








ノロノロと準備して、

彼の迎えを待った。








「おはよぉ~~~」


「こんにちは。」


「ここまでだいぶかかった??」


「2時間ちょっと。」


「遠いねぇ~~。」


「・・・。」







しーーーーーーーん







特に会話がないまま、

車のFMだけが静かに流れている。






しばらく走った後、

回転ずし屋さんの駐車場に入った。






・・・・・・え?






「ねーねー・・・
今日、お寿司食べるの?」




「え?イヤ?」



「いや・・・イヤではないけど・・・。」



「何?」



「何食べたい?とかさぁ、
どこ行く?とかさぁ、
なんにも聞かれなかったな、と思って。」



「何食べたい?俺はお寿司。」


「そりゃそうだろうね、お寿司やさんにすでに来てるもんね(笑)
うっくんはなんでもいいよ。」



「じゃ、入ろう♪」








・・・なんだろう・・・。

やっぱ変わった人だなぁ・・・。







「お寿司好きなん?」


「うん♪」






無口で無表情の彼が、

満足げにお寿司を食べている。






そんなにも寿司を食べたかったのか。







ほんとにこの人は、

自分の気の向くままなんだろうなぁ・・・。






うっくんの意思を全く無視して、

自分本位に行動するジョー君。




だいぶ呆れたけれど、

おいしそうにお寿司を食べる彼を見たら、

ま、いっかべーっだ!

こんな些細なこと、怒ったりスネたりすることでもないしなぁ。




と思った。





食事が終わって、

二人でどこに行くあてもなく、

車で街をぷら―っとした。









ドライブばっかりしていてもなぁ・・・。









「どっか行く?」

「どこに?」

「映画とか」

「見たい映画、ない」






「・・・。ガーン






「じゃ・・・ゲーセンとか」

「どこにある?」

「○○町」

「そこまでいくのめんどくさい。」



!!!

そんな遠くないやん(@ ̄Д ̄@;)






「・・・。」








「じゃ、カラオケとか」


「カラオケは嫌い。」






$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと




「・・・。」












「じゃあ・・・どこ行く?」


「別にどこも行くとこないけど。」


「いや・・・だからさぁ・・・。」







どういえば話が通じるんだろう。








考えているうちに、
車が停まった。





・・・ん?





大きな公園の駐車場。



「散歩するの?」


「いや。別に。どこにも行くとこないから。」





そのままたまに会話して、

また黙ってを繰り返しながら、

車の中でぼーっとしたり、ちょっとお散歩したりで

2時間ほどたった。



「そろそろ、行こうか」



とジョー君が言った。






ん?どこに行くんだろう




と思いながら車に乗り込んだ。





着いた先はうっくんのマンションの駐車場だった。









・・・ハァ?










「じゃあ。」


「あ、今日はもう帰るんだ?」


「うん。もう5時(17時)だから。」


「・・・5時は帰る時間なんだ(笑)」


「今からここ出ても、夕食の時間ギリギリだから。」


「そっか。じゃーねー」







ん~~~~・・・





こういうタイプの人は初めてだなぁ・・・。











と思った。



つづく。




オススメBLOG
↓ ↓ ↓
電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと-PERFECT GIFT/HIRO's blog

2010、一番オモロかった記事はこれだー!!
↓ ↓ ↓
うっくん的 hiro’s DIARY GP 2010
※この記事は過去(25歳だった頃)の出来事を綴ったものです。



「ね、ちょっとまつ毛1本抜いてみて。
俺のと比べてみよっ♪」













って








誰が貴重な一本、

お前のために抜くんじゃボケーーーっ!!!

ヾ(。`Д´。)ノ





















$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと





「おぉ。けっこう長い♪」


「・・・。


そうだね・・・。

うん。

そうだね・・・。」











・・・。






何がそんなに楽しいんだ・・・


理解不能ガーン









無口なくせに、

わけのわからないところで急にハイテンションアップになる。







食事が終わって、

プラっと夜の街を歩いた。






結局、

ほとんど会話がないまま、

エビフライの車に乗り込んで、

ドライブすることになった。






エビフライを間近で見ると、

異常なほどまばたきがゆっくりで、

目も、眠そうな二重だし・・・






アレに似てるな・・・







「ねぇねぇ、ラクダに似てるよねぇ~」
















し、しまった!!!
これは言ってよかったのか!?



$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと

















「うんニコニコよく言われる音譜









言われるんかーーーいっ!!


しかもなぜか嬉しそうやないかーーーいっ!!




思わずちょっと笑ってしまった。






「この曲いいよね♪
ケツメイシ、好きなの?
あたしも好きだよ♪」















「別に。」






$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと







・・・。ダウンダウン





「でも、このCD、自分で買ったんじゃないの?」



「なんとなく買ってみただけ。
好きなアーティストはいない。
いい曲だな、と思うのはあるけど。

しいていうならインフレイムスが好き。」







「い・・・インフレ・・・?


・・・デフレ?(←経済学部出身w)」





「デスメタル」





「・・・わかんない。」




「知らないならいい。」







しーーーーーーーん。








ま・・・

まったく会話が続かない・・・








何この人・・・。

自分から誘っておいて、

楽しくないんかな?

何考えてるか本当にわかんないやつだなぁ。






ま、だけど、

無理にしゃべんなくて、

黙っててもよさそうな人だし、

これはこれでアリかなぁ。

ラクちんだ♪











会話を放棄して、

ずいぶん長い間、沈黙のままドライブしていた。








そして・・・。









「ねぇねぇ、○○市に住んでるって言ってたよね。」


「うん。」


「だいぶ遠い?」


「うん。来たことない?」


「2回くらい、観光で行ったことあるけど、憶えてない。
ものすごく坂道ばっかりだったなぁって記憶はあるけどw」



「うん。山ばっかりやしね。」


「○○市は上り坂と下り坂、どっちが多い?」








「・・・」








「・・・?」







「どっちも同じと思うけど。」



















だな!!!
$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと





うん。


言ってみただけだよ・・・



うん。









わ、




わかってたってば・・・!!!










「・・・それともこんな風に、

一度行ったら戻れない道でもあるわけ?」








「・・・はぁ??」









山道で迷子になっていた。












こ・・・



こいつ・・・!!



いつから気づいていたんだ!!!

















「帰り道教えて。」



「わ・・・わかんないよぉ~~~・・・
うっくん、方向音痴だし・・・」




「地元でしょ。」



「地元って言ってもこんなとここないし・・・

っていうか、ここがどこなのかもわかってないし・・・」








つーかテメー、

はよ言えよ・・・
ガーン






それから、さんざんウロウロしていたら、


たまたま知っている山の公園についた。






公園の駐車場で休憩。


車の中で一息ついた。








とくに二人に会話はなく、


ただぼーーーーっとしているばかりだった。








てかさぁ・・・


もうこんな夜中だし・・・


明後日から仕事だし・・・


早く帰りたいし・・・


この人、会話盛り上げる気もなさそうだし・・・


だいたい、楽しんでるのかさえわかんないし・・・


なんでこの子と、こんなところにいるわけぇ~~~・・・?






ぼーーーっとして、

超マイペースなこの男に、

だんだん腹立たしささえ覚え始めた。







「明日、仕事?」


「休み。」


「そっか。

でも・・・
早く帰らないと、
帰り、すごい眠いんじゃない?」



「うん。」


「そろそろ帰ろっか」


「うん。」








しーーーーーーーん。







「帰ろう?」



「うん。」









しーーーーーーーん。









だから帰ろうってば!!

はよ運転せいっ!!!









「あのさぁ」


「はい?」


「つきあって。」









「・・・はぁ!?」






「俺と付き合って。」


「イヤ。」


「なんで?」


「年下に興味ないから。」


「なんで?」


「え?なんでって・・・別に。
年下とは合いそうにないな、って思うし。」



「今まで年下と付き合ったことある?」


「ない。」


「付き合ったこともないのに、
合わないってなんでわかるの?」



「いや、わかんないけど、
付き合う気もないってこと。」



「とりあえず付き合ってみなよ。」








はぁ!?




なんじゃそりゃ!!!



っていうか、このデートの何が楽しかったんだ!?!?








「とりあえずで付き合うなんてそんなの嫌。」


「じゃ、真剣に付き合ってよ。」


「だから、それだったら付き合う気ないって。」


「じゃあ、とりあえず付き合って、
やっぱ合わんって思ったら、
そん時別れてくれていいから。」







なんて強引なんだ!!!
(((゜д゜;)))






「お試しなんてやだよぉ」


「本人がいいって言ってるからいいやん。」


「お友達からでいいなら、いいよ。」


「ただの友達のためにこんな遠くまで会いにこんし。」


「!!!」


「友達っていう関係が意味わからん。
女友達なんていらん。」





そしてなんというワガママさなんだ!!!





「だってさぁ、
言っても今日、会うの2回目だよ!?
初対面って言ってもいい程なんだよ?

なんでそっから急に付き合う話になるわけ?
物事には順序ってもんが・・・」




「かわいいと思ったから。
背がちっちゃかったから。

興味があるから。
初めて、また会いたいと思った女だから。


それだけじゃダメなん?」




「・・・ハ?」




「初めて自分以外の人に興味持った。

また会いたいって思った人間も初めて。

けど、彼女じゃなかったらもう会わんやろ。」




「いや、会おうと思えば会うんじゃない?友達でも。」



「そんなこと俺はせん。
彼女のためならまた会いにくる。

彼女になって」





そ・・・そんなぁ・・・あせる






「じゃ、断る理由は何?
会うのが2回目だから?
俺が年下だから?

それ以外に断る理由がある?」




「ない・・・」



「ないなら付き合ってよ。
そんなの断る理由にならないやろ?」







・・・な・・・なんて男!!!




「・・・俺は

彼女以外の女と二人で会うことなんてせんし、
彼女以外の女のために、
ホイホイ自分の時間使ったりせん。

わざわざただの女のためにそこまでせん。」




この時のエビフライの”付き合って”という先の未来に、

彼がその時点で結婚を見据えているような気がしていた。




とりあえず、付き合ってみる。

とりあえず、時期がきたら結婚を考える。




そういうタイプではない気がした。

付き合う=結婚を前提に付き合う

のが当然というタイプのような気がした。





それはなんとなくの、勘だった。







ここでOKをしたら、

このわけのわからない男と結婚することになる!!!



それはなんとしても阻止せねば!!









でも、



ど・・・どうしたらいいんだぁ・・・?







頭の中でぐるぐる考えてみた。




だけど、何もよい考えが浮かばなかった。













もういいや(>_<)


言われてみたら、

たしかに年下っていうだけの理由で断るのも

なんだか理不尽な気がするし・・・

視野が狭いのかも知れないし・・・。

ダメだったらすぐに断ろう!





・・・って、




いや、待てよ・・・?







「う・・・うん。

でも、その前にちょっと聞きたいんだけど・・・」




「うん。」



「パチンコしたことある?」


「ある。」


「好き?」


「どっちでもない。
友達に誘われて行くことはあるけど、
自分から好んで行くことはないな。

なんで?」





ツカモのことで
懲り懲りだったから、
ギャンブルする人はいやだなぁ

と思っていた。

未経験も×
後からハマる可能性もあるし・・・。

現在ハマっているというのも論外。

たまに楽しむくらいが◎。




断る理由になりそうで、
ちょっと期待したんだけど・・・。




「いや・・・別に。


・・・じゃあ、

結婚してる・・・とかは・・・?」



「はぁ!?俺、21よ?」


「21でも結婚してる人はいっぱいいるよ。」


「はい。コレ。」



健康保険証だか、
社員証だかに未婚と書いてあった。





ん~~~・・・


いよいよ断る理由がない。



あるわけがない。



うっくんはこの男の事を何もしらないんだから。






「これでいい?彼女になってくれる?」






・・・はぁ・・・DASH!




きっとうっくんは・・・





結局この男を断る理由、別れる理由を探せないまま、

この男の、このわけのわからないペースに、

一生振り回されて生きていきそうな気がする・・・。








なんだか変な男に捕まってしまった・・・。









ここで返事をしていいのか・・・?










ほんとにいいのか・・・?







NO!と言え!!






がんばるんだ!うっくん!!

戦え!!






”あんたなんかまつ毛長い人選手権でも一生やってろバーカ!!”


って言ってやれ!!










「・・・うん。じゃ、とりあえず。」











ぬぉ~~~~~~~!!!



うっくんのバカ!!!












「じゃ、キスしていい?」


「え゙っ
ヤダ!!!」



「なんで?彼女やろ?
付き合ってくれるって言ったやん。」



「だって今付き合い始めたばっかでしょ!」

「でも、彼女は彼女でしょ?」

「だけど・・・」


「なんかダメな理由でもある?」







ゔ・・・





き・・・

気持ち悪いからなんて言えない・・・







「・・・いや、な、ないけど・・・」





「じゃ、キスさしてよ。」












こうやってうっくんは

このマイペース男に振り回されることになった。









数年後にわかったことだけれど、

高校の時の大親友で、大阪に住む、はつちんに、

うっくんはこの次の日メールを送っていたそうだ。









ラブレター”はつちんへ

久々、彼氏ができました。4歳年下のフレッシュボーイ。
わけのわからないこの男、きっと1年後、プロポーズしてきそうな予感。”







つづく。





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