※この記事は過去(25歳だった頃)の出来事を綴ったものです。
「ね、ちょっとまつ毛1本抜いてみて。
俺のと比べてみよっ♪」
って
誰が貴重な一本、
お前のために抜くんじゃボケーーーっ!!!
ヾ(。`Д´。)ノ
「おぉ。けっこう長い♪」
「・・・。
そうだね・・・。
うん。
そうだね・・・。」
・・・。
何がそんなに楽しいんだ・・・
理解不能
無口なくせに、
わけのわからないところで急にハイテンション
になる。
食事が終わって、
プラっと夜の街を歩いた。
結局、
ほとんど会話がないまま、
エビフライの車に乗り込んで、
ドライブすることになった。
エビフライを間近で見ると、
異常なほどまばたきがゆっくりで、
目も、眠そうな二重だし・・・
アレに似てるな・・・
「ねぇねぇ、ラクダに似てるよねぇ~」
し、しまった!!!
これは言ってよかったのか!?
「うん
よく言われる
」
言われるんかーーーいっ!!
しかもなぜか嬉しそうやないかーーーいっ!!
思わずちょっと笑ってしまった。
「この曲いいよね♪
ケツメイシ、好きなの?
あたしも好きだよ♪」
「別に。」
・・・。

「でも、このCD、自分で買ったんじゃないの?」
「なんとなく買ってみただけ。
好きなアーティストはいない。
いい曲だな、と思うのはあるけど。
しいていうならインフレイムスが好き。」
「い・・・インフレ・・・?
・・・デフレ?(←経済学部出身w)」
「デスメタル」
「・・・わかんない。」
「知らないならいい。」
しーーーーーーーん。
ま・・・
まったく会話が続かない・・・
何この人・・・。
自分から誘っておいて、
楽しくないんかな?
何考えてるか本当にわかんないやつだなぁ。
ま、だけど、
無理にしゃべんなくて、
黙っててもよさそうな人だし、
これはこれでアリかなぁ。
ラクちんだ♪
会話を放棄して、
ずいぶん長い間、沈黙のままドライブしていた。
そして・・・。
「ねぇねぇ、○○市に住んでるって言ってたよね。」
「うん。」
「だいぶ遠い?」
「うん。来たことない?」
「2回くらい、観光で行ったことあるけど、憶えてない。
ものすごく坂道ばっかりだったなぁって記憶はあるけどw」
「うん。山ばっかりやしね。」
「○○市は上り坂と下り坂、どっちが多い?」
「・・・」
「・・・?」
「どっちも同じと思うけど。」
だな!!!
うん。
言ってみただけだよ・・・
うん。
わ、
わかってたってば・・・!!!
「・・・それともこんな風に、
一度行ったら戻れない道でもあるわけ?」
「・・・はぁ??」
山道で迷子になっていた。
こ・・・
こいつ・・・!!
いつから気づいていたんだ!!!
「帰り道教えて。」
「わ・・・わかんないよぉ~~~・・・
うっくん、方向音痴だし・・・」
「地元でしょ。」
「地元って言ってもこんなとここないし・・・
っていうか、ここがどこなのかもわかってないし・・・」
つーかテメー、
はよ言えよ・・・
それから、さんざんウロウロしていたら、
たまたま知っている山の公園についた。
公園の駐車場で休憩。
車の中で一息ついた。
とくに二人に会話はなく、
ただぼーーーーっとしているばかりだった。
てかさぁ・・・
もうこんな夜中だし・・・
明後日から仕事だし・・・
早く帰りたいし・・・
この人、会話盛り上げる気もなさそうだし・・・
だいたい、楽しんでるのかさえわかんないし・・・
なんでこの子と、こんなところにいるわけぇ~~~・・・?
ぼーーーっとして、
超マイペースなこの男に、
だんだん腹立たしささえ覚え始めた。
「明日、仕事?」
「休み。」
「そっか。
でも・・・
早く帰らないと、
帰り、すごい眠いんじゃない?」
「うん。」
「そろそろ帰ろっか」
「うん。」
しーーーーーーーん。
「帰ろう?」
「うん。」
しーーーーーーーん。
だから帰ろうってば!!
はよ運転せいっ!!!
「あのさぁ」
「はい?」
「つきあって。」
「・・・はぁ!?」
「俺と付き合って。」
「イヤ。」
「なんで?」
「年下に興味ないから。」
「なんで?」
「え?なんでって・・・別に。
年下とは合いそうにないな、って思うし。」
「今まで年下と付き合ったことある?」
「ない。」
「付き合ったこともないのに、
合わないってなんでわかるの?」
「いや、わかんないけど、
付き合う気もないってこと。」
「とりあえず付き合ってみなよ。」
はぁ!?
なんじゃそりゃ!!!
っていうか、このデートの何が楽しかったんだ!?!?
「とりあえずで付き合うなんてそんなの嫌。」
「じゃ、真剣に付き合ってよ。」
「だから、それだったら付き合う気ないって。」
「じゃあ、とりあえず付き合って、
やっぱ合わんって思ったら、
そん時別れてくれていいから。」
なんて強引なんだ!!!
(((゜д゜;)))
「お試しなんてやだよぉ」
「本人がいいって言ってるからいいやん。」
「お友達からでいいなら、いいよ。」
「ただの友達のためにこんな遠くまで会いにこんし。」
「!!!」
「友達っていう関係が意味わからん。
女友達なんていらん。」
そしてなんというワガママさなんだ!!!
「だってさぁ、
言っても今日、会うの2回目だよ!?
初対面って言ってもいい程なんだよ?
なんでそっから急に付き合う話になるわけ?
物事には順序ってもんが・・・」
「かわいいと思ったから。
背がちっちゃかったから。
興味があるから。
初めて、また会いたいと思った女だから。
それだけじゃダメなん?」
「・・・ハ?」
「初めて自分以外の人に興味持った。
また会いたいって思った人間も初めて。
けど、彼女じゃなかったらもう会わんやろ。」
「いや、会おうと思えば会うんじゃない?友達でも。」
「そんなこと俺はせん。
彼女のためならまた会いにくる。
彼女になって」
そ・・・そんなぁ・・・
「じゃ、断る理由は何?
会うのが2回目だから?
俺が年下だから?
それ以外に断る理由がある?」
「ない・・・」
「ないなら付き合ってよ。
そんなの断る理由にならないやろ?」
・・・な・・・なんて男!!!
「・・・俺は
彼女以外の女と二人で会うことなんてせんし、
彼女以外の女のために、
ホイホイ自分の時間使ったりせん。
わざわざただの女のためにそこまでせん。」
この時のエビフライの”付き合って”という先の未来に、
彼がその時点で結婚を見据えているような気がしていた。
とりあえず、付き合ってみる。
とりあえず、時期がきたら結婚を考える。
そういうタイプではない気がした。
付き合う=結婚を前提に付き合う
のが当然というタイプのような気がした。
それはなんとなくの、勘だった。
ここでOKをしたら、
このわけのわからない男と結婚することになる!!!
それはなんとしても阻止せねば!!
でも、
ど・・・どうしたらいいんだぁ・・・?
頭の中でぐるぐる考えてみた。
だけど、何もよい考えが浮かばなかった。
もういいや(>_<)
言われてみたら、
たしかに年下っていうだけの理由で断るのも
なんだか理不尽な気がするし・・・
視野が狭いのかも知れないし・・・。
ダメだったらすぐに断ろう!
・・・って、
いや、待てよ・・・?
「う・・・うん。
でも、その前にちょっと聞きたいんだけど・・・」
「うん。」
「パチンコしたことある?」
「ある。」
「好き?」
「どっちでもない。
友達に誘われて行くことはあるけど、
自分から好んで行くことはないな。
なんで?」
ツカモのことで
懲り懲りだったから、
ギャンブルする人はいやだなぁ
と思っていた。
未経験も×
後からハマる可能性もあるし・・・。
現在ハマっているというのも論外。
たまに楽しむくらいが◎。
断る理由になりそうで、
ちょっと期待したんだけど・・・。
「いや・・・別に。
・・・じゃあ、
結婚してる・・・とかは・・・?」
「はぁ!?俺、21よ?」
「21でも結婚してる人はいっぱいいるよ。」
「はい。コレ。」
健康保険証だか、
社員証だかに未婚と書いてあった。
ん~~~・・・
いよいよ断る理由がない。
あるわけがない。
うっくんはこの男の事を何もしらないんだから。
「これでいい?彼女になってくれる?」
・・・はぁ・・・
きっとうっくんは・・・
結局この男を断る理由、別れる理由を探せないまま、
この男の、このわけのわからないペースに、
一生振り回されて生きていきそうな気がする・・・。
なんだか変な男に捕まってしまった・・・。
ここで返事をしていいのか・・・?
ほんとにいいのか・・・?
NO!と言え!!
がんばるんだ!うっくん!!
戦え!!
”あんたなんかまつ毛長い人選手権でも一生やってろバーカ!!”
って言ってやれ!!
「・・・うん。じゃ、とりあえず。」
ぬぉ~~~~~~~!!!
うっくんのバカ!!!
「じゃ、キスしていい?」
「え゙っ
ヤダ!!!」
「なんで?彼女やろ?
付き合ってくれるって言ったやん。」
「だって今付き合い始めたばっかでしょ!」
「でも、彼女は彼女でしょ?」
「だけど・・・」
「なんかダメな理由でもある?」
ゔ・・・
き・・・
気持ち悪いからなんて言えない・・・
「・・・いや、な、ないけど・・・」
「じゃ、キスさしてよ。」
こうやってうっくんは
このマイペース男に振り回されることになった。
数年後にわかったことだけれど、
高校の時の大親友で、大阪に住む、はつちんに、
うっくんはこの次の日メールを送っていたそうだ。
”はつちんへ
久々、彼氏ができました。4歳年下のフレッシュボーイ。
わけのわからないこの男、きっと1年後、プロポーズしてきそうな予感。”
つづく。
オススメBLOG
↓ ↓ ↓
2010、一番オモロかった記事はこれだー!!
↓ ↓ ↓
うっくん的 hiro’s DIARY GP 2010
「ね、ちょっとまつ毛1本抜いてみて。
俺のと比べてみよっ♪」
って
誰が貴重な一本、
お前のために抜くんじゃボケーーーっ!!!
ヾ(。`Д´。)ノ
「おぉ。けっこう長い♪」
「・・・。
そうだね・・・。
うん。
そうだね・・・。」
・・・。
何がそんなに楽しいんだ・・・
理解不能

無口なくせに、
わけのわからないところで急にハイテンション
になる。食事が終わって、
プラっと夜の街を歩いた。
結局、
ほとんど会話がないまま、
エビフライの車に乗り込んで、
ドライブすることになった。
エビフライを間近で見ると、
異常なほどまばたきがゆっくりで、
目も、眠そうな二重だし・・・
アレに似てるな・・・
「ねぇねぇ、ラクダに似てるよねぇ~」
し、しまった!!!
これは言ってよかったのか!?
「うん
よく言われる
」言われるんかーーーいっ!!
しかもなぜか嬉しそうやないかーーーいっ!!
思わずちょっと笑ってしまった。
「この曲いいよね♪
ケツメイシ、好きなの?
あたしも好きだよ♪」
「別に。」
・・・。


「でも、このCD、自分で買ったんじゃないの?」
「なんとなく買ってみただけ。
好きなアーティストはいない。
いい曲だな、と思うのはあるけど。
しいていうならインフレイムスが好き。」
「い・・・インフレ・・・?
・・・デフレ?(←経済学部出身w)」
「デスメタル」
「・・・わかんない。」
「知らないならいい。」
しーーーーーーーん。
ま・・・
まったく会話が続かない・・・
何この人・・・。
自分から誘っておいて、
楽しくないんかな?
何考えてるか本当にわかんないやつだなぁ。
ま、だけど、
無理にしゃべんなくて、
黙っててもよさそうな人だし、
これはこれでアリかなぁ。
ラクちんだ♪
会話を放棄して、
ずいぶん長い間、沈黙のままドライブしていた。
そして・・・。
「ねぇねぇ、○○市に住んでるって言ってたよね。」
「うん。」
「だいぶ遠い?」
「うん。来たことない?」
「2回くらい、観光で行ったことあるけど、憶えてない。
ものすごく坂道ばっかりだったなぁって記憶はあるけどw」
「うん。山ばっかりやしね。」
「○○市は上り坂と下り坂、どっちが多い?」
「・・・」
「・・・?」
「どっちも同じと思うけど。」
だな!!!
うん。
言ってみただけだよ・・・
うん。
わ、
わかってたってば・・・!!!
「・・・それともこんな風に、
一度行ったら戻れない道でもあるわけ?」
「・・・はぁ??」
山道で迷子になっていた。
こ・・・
こいつ・・・!!
いつから気づいていたんだ!!!
「帰り道教えて。」
「わ・・・わかんないよぉ~~~・・・
うっくん、方向音痴だし・・・」
「地元でしょ。」
「地元って言ってもこんなとここないし・・・
っていうか、ここがどこなのかもわかってないし・・・」
つーかテメー、
はよ言えよ・・・

それから、さんざんウロウロしていたら、
たまたま知っている山の公園についた。
公園の駐車場で休憩。
車の中で一息ついた。
とくに二人に会話はなく、
ただぼーーーーっとしているばかりだった。
てかさぁ・・・
もうこんな夜中だし・・・
明後日から仕事だし・・・
早く帰りたいし・・・
この人、会話盛り上げる気もなさそうだし・・・
だいたい、楽しんでるのかさえわかんないし・・・
なんでこの子と、こんなところにいるわけぇ~~~・・・?
ぼーーーっとして、
超マイペースなこの男に、
だんだん腹立たしささえ覚え始めた。
「明日、仕事?」
「休み。」
「そっか。
でも・・・
早く帰らないと、
帰り、すごい眠いんじゃない?」
「うん。」
「そろそろ帰ろっか」
「うん。」
しーーーーーーーん。
「帰ろう?」
「うん。」
しーーーーーーーん。
だから帰ろうってば!!
はよ運転せいっ!!!
「あのさぁ」
「はい?」
「つきあって。」
「・・・はぁ!?」
「俺と付き合って。」
「イヤ。」
「なんで?」
「年下に興味ないから。」
「なんで?」
「え?なんでって・・・別に。
年下とは合いそうにないな、って思うし。」
「今まで年下と付き合ったことある?」
「ない。」
「付き合ったこともないのに、
合わないってなんでわかるの?」
「いや、わかんないけど、
付き合う気もないってこと。」
「とりあえず付き合ってみなよ。」
はぁ!?
なんじゃそりゃ!!!
っていうか、このデートの何が楽しかったんだ!?!?
「とりあえずで付き合うなんてそんなの嫌。」
「じゃ、真剣に付き合ってよ。」
「だから、それだったら付き合う気ないって。」
「じゃあ、とりあえず付き合って、
やっぱ合わんって思ったら、
そん時別れてくれていいから。」
なんて強引なんだ!!!
(((゜д゜;)))
「お試しなんてやだよぉ」
「本人がいいって言ってるからいいやん。」
「お友達からでいいなら、いいよ。」
「ただの友達のためにこんな遠くまで会いにこんし。」
「!!!」
「友達っていう関係が意味わからん。
女友達なんていらん。」
そしてなんというワガママさなんだ!!!
「だってさぁ、
言っても今日、会うの2回目だよ!?
初対面って言ってもいい程なんだよ?
なんでそっから急に付き合う話になるわけ?
物事には順序ってもんが・・・」
「かわいいと思ったから。
背がちっちゃかったから。
興味があるから。
初めて、また会いたいと思った女だから。
それだけじゃダメなん?」
「・・・ハ?」
「初めて自分以外の人に興味持った。
また会いたいって思った人間も初めて。
けど、彼女じゃなかったらもう会わんやろ。」
「いや、会おうと思えば会うんじゃない?友達でも。」
「そんなこと俺はせん。
彼女のためならまた会いにくる。
彼女になって」
そ・・・そんなぁ・・・

「じゃ、断る理由は何?
会うのが2回目だから?
俺が年下だから?
それ以外に断る理由がある?」
「ない・・・」
「ないなら付き合ってよ。
そんなの断る理由にならないやろ?」
・・・な・・・なんて男!!!
「・・・俺は
彼女以外の女と二人で会うことなんてせんし、
彼女以外の女のために、
ホイホイ自分の時間使ったりせん。
わざわざただの女のためにそこまでせん。」
この時のエビフライの”付き合って”という先の未来に、
彼がその時点で結婚を見据えているような気がしていた。
とりあえず、付き合ってみる。
とりあえず、時期がきたら結婚を考える。
そういうタイプではない気がした。
付き合う=結婚を前提に付き合う
のが当然というタイプのような気がした。
それはなんとなくの、勘だった。
ここでOKをしたら、
このわけのわからない男と結婚することになる!!!
それはなんとしても阻止せねば!!
でも、
ど・・・どうしたらいいんだぁ・・・?
頭の中でぐるぐる考えてみた。
だけど、何もよい考えが浮かばなかった。
もういいや(>_<)
言われてみたら、
たしかに年下っていうだけの理由で断るのも
なんだか理不尽な気がするし・・・
視野が狭いのかも知れないし・・・。
ダメだったらすぐに断ろう!
・・・って、
いや、待てよ・・・?
「う・・・うん。
でも、その前にちょっと聞きたいんだけど・・・」
「うん。」
「パチンコしたことある?」
「ある。」
「好き?」
「どっちでもない。
友達に誘われて行くことはあるけど、
自分から好んで行くことはないな。
なんで?」
ツカモのことで
懲り懲りだったから、
ギャンブルする人はいやだなぁ
と思っていた。
未経験も×
後からハマる可能性もあるし・・・。
現在ハマっているというのも論外。
たまに楽しむくらいが◎。
断る理由になりそうで、
ちょっと期待したんだけど・・・。
「いや・・・別に。
・・・じゃあ、
結婚してる・・・とかは・・・?」
「はぁ!?俺、21よ?」
「21でも結婚してる人はいっぱいいるよ。」
「はい。コレ。」
健康保険証だか、
社員証だかに未婚と書いてあった。
ん~~~・・・
いよいよ断る理由がない。
あるわけがない。
うっくんはこの男の事を何もしらないんだから。
「これでいい?彼女になってくれる?」
・・・はぁ・・・

きっとうっくんは・・・
結局この男を断る理由、別れる理由を探せないまま、
この男の、このわけのわからないペースに、
一生振り回されて生きていきそうな気がする・・・。
なんだか変な男に捕まってしまった・・・。
ここで返事をしていいのか・・・?
ほんとにいいのか・・・?
NO!と言え!!
がんばるんだ!うっくん!!
戦え!!
”あんたなんかまつ毛長い人選手権でも一生やってろバーカ!!”
って言ってやれ!!
「・・・うん。じゃ、とりあえず。」
ぬぉ~~~~~~~!!!
うっくんのバカ!!!
「じゃ、キスしていい?」
「え゙っ
ヤダ!!!」
「なんで?彼女やろ?
付き合ってくれるって言ったやん。」
「だって今付き合い始めたばっかでしょ!」
「でも、彼女は彼女でしょ?」
「だけど・・・」
「なんかダメな理由でもある?」
ゔ・・・
き・・・
気持ち悪いからなんて言えない・・・
「・・・いや、な、ないけど・・・」
「じゃ、キスさしてよ。」
こうやってうっくんは
このマイペース男に振り回されることになった。
数年後にわかったことだけれど、
高校の時の大親友で、大阪に住む、はつちんに、
うっくんはこの次の日メールを送っていたそうだ。
”はつちんへ久々、彼氏ができました。4歳年下のフレッシュボーイ。
わけのわからないこの男、きっと1年後、プロポーズしてきそうな予感。”
つづく。
オススメBLOG
↓ ↓ ↓
2010、一番オモロかった記事はこれだー!!
↓ ↓ ↓
うっくん的 hiro’s DIARY GP 2010