※この記事は過去(25歳だった頃)の出来事を綴ったものです。
待ち合わせの場所に行くと、
エビフライがいなかったので、
メールしてみた。
”目の前のビルの2Fのバーにいます”
と入ってきたので、
目の前にあったビルの2Fのバーに入ってみた。
すると、
「あ、どもどもどもぉ~~~
お久しぶりぃ~~~!
うっくんちゃん元気だったぁ~~?」
と、
まるで友達かのごとく、
カエルくんがしゃべりかけてきた。
言葉を交わすのは
ほぼこの日が初めてだというのに、
なんと馴れ馴れしい男なんだ・・・
そして相変わらずテンション高い・・・
と思った。
そっか、今日は3人で食事するのか
と思っていると、
「じゃーじゃーじゃー、
後はお若いお二人でぇ~~~~」
とカエルくんがニヤニヤしながら言った。
「じゃ、いこっか」
「・・・は、はい。」
こいつもまた馴れ馴れしい。
「あの人はよかったの?
一緒にいたんじゃないの??」
「いや・・・
女の人が喜びそうな店ってどんなとこか聞こうと思って電話したら、
たまたま同じとこいただけ。」
「ははっ(笑)
そうなんだ。。
てか、そういうこと、
普通に言っちゃうんだ(笑)」
「え?何が?」
「ん?どこ連れてったらいいか、アドバイスもらってたとかw」
「おかしい?」
「いや・・・おかしくはないけど。。
そぉゆぅ、頑張る感じ、
照れくさいんじゃないかなぁと思ってw」
「別に。知らんもんは知らんし。」
「・・・。」
テクテクテク
テクテクテク
しーーーーん。
テクテク歩くエビフライを見ていたら、
ぼーーーーーーっとしているし、
どこ見てるかわかんない感じだし、
そのたたずまいを、言葉で表現するなら、
”ふわぁ~~~~っと”
そこにいる感じの空気感で、
なんだか不思議な人に思えた。
「あのさ・・・」
「・・・はい?」
「適当に歩いてるんだけど、
uenoって店、どこ?」
「あはは。今頃?
ちょうどよかった。もうすぐだよ。
・・・でも、あそこ入りづらいよ?
大人向けって感じ。。」
「ふーん。
まぁいいや。
入ってみなきゃわからん。
他も知らんし。」
なんだか変わった人だ。
uenoというお店は
ちょっと高めのフランス料理店で、
この子には背伸びなんじゃないか、
とちょっと心配した。
ドアを開けると、
店員さんが
「いらっしゃいませ。どうぞこちらに。」
と小さく、落ち着いた口調で言った。
案内された席に行くと、
エビフライが椅子を引いてくれて
「どうぞ。」
と言った。
「ありがとう。」
椅子に腰かけ、
メニューを店員さんに伝えた。
しーーーーーーん。
話題が見つからない。
何を話せばいいんだろう。
チロっとエビフライを見たら、
ぼーーーーーーーーっと
遠くを見つめて、
何も考えてなさそうに、
ただそこに座っていたので、
ま、いっか♪
と
うっくんも、ただただ
ぼーーーーーーーーっと
料理が来るのを待った。
ってか・・・、
正月明け早々、
なんでこの男の子と二人きりで食事することになっちゃったんだろう。
そんなことを考えていると、
ジーーーーーーーッ
と視線を感じたので、
ふと視線を上げてみると、
エビフライがこちらをガン見していた。
顔、近っ!!!
み・・・
見つめられておる!!!
が、ガン見されておる!!!
ぬぉ~~~~~~!!!
なんだかリキ入っちゃうぜぇ~~~!!!
照れっ(///∇//)
「ねえ・・・」
「な・・・何?」
「まつ毛・・・長いね。」
「そ・・・そうかなぁ?」
「俺も長いってよく言われるけど・・・
うっくんさんのもかなり長いね。」
さっきよりさらに顔が近づいてくる。
そして、
うっくんのまつ毛を
下から持ち上げるように、指でそっとなでた。
な、、、なんだこの積極性は!!!
はっとりくんもビックリの早業!!
ま、まさかこんなに押しが強い子とは!!!
っていうかスケコマシじゃねーかっ!!!
やるな!21歳め!!!
「そ、そうかなぁ?
あ、ありがとう(・・。)ゞ」
「別に誉めてないけど。
なに?
女の人はまつ毛長かったら嬉しいわけ?
まつ毛長くて得したこと一回もないけどな。
ね、ちょっとまつ毛1本抜いてみて。
俺のと比べてみよっ♪」
こ・・・コロス。
初めて二人きりで会ったエビフライは
まったくつかみどころのない、
不思議な男だった。
つづく。
オススメBLOG
↓ ↓ ↓
2010、一番オモロかった記事はこれだー!!
↓ ↓ ↓
うっくん的 hiro’s DIARY GP 2010
待ち合わせの場所に行くと、
エビフライがいなかったので、
メールしてみた。
”目の前のビルの2Fのバーにいます”と入ってきたので、
目の前にあったビルの2Fのバーに入ってみた。
すると、
「あ、どもどもどもぉ~~~
お久しぶりぃ~~~!
うっくんちゃん元気だったぁ~~?」
と、
まるで友達かのごとく、
カエルくんがしゃべりかけてきた。
言葉を交わすのは
ほぼこの日が初めてだというのに、
なんと馴れ馴れしい男なんだ・・・
そして相変わらずテンション高い・・・
と思った。
そっか、今日は3人で食事するのか
と思っていると、
「じゃーじゃーじゃー、
後はお若いお二人でぇ~~~~」
とカエルくんがニヤニヤしながら言った。
「じゃ、いこっか」
「・・・は、はい。」
こいつもまた馴れ馴れしい。
「あの人はよかったの?
一緒にいたんじゃないの??」
「いや・・・
女の人が喜びそうな店ってどんなとこか聞こうと思って電話したら、
たまたま同じとこいただけ。」
「ははっ(笑)
そうなんだ。。
てか、そういうこと、
普通に言っちゃうんだ(笑)」
「え?何が?」
「ん?どこ連れてったらいいか、アドバイスもらってたとかw」
「おかしい?」
「いや・・・おかしくはないけど。。
そぉゆぅ、頑張る感じ、
照れくさいんじゃないかなぁと思ってw」
「別に。知らんもんは知らんし。」
「・・・。」
テクテクテク
テクテクテク
しーーーーん。
テクテク歩くエビフライを見ていたら、
ぼーーーーーーっとしているし、
どこ見てるかわかんない感じだし、
そのたたずまいを、言葉で表現するなら、
”ふわぁ~~~~っと”
そこにいる感じの空気感で、
なんだか不思議な人に思えた。
「あのさ・・・」
「・・・はい?」
「適当に歩いてるんだけど、
uenoって店、どこ?」
「あはは。今頃?
ちょうどよかった。もうすぐだよ。
・・・でも、あそこ入りづらいよ?
大人向けって感じ。。」
「ふーん。
まぁいいや。
入ってみなきゃわからん。
他も知らんし。」
なんだか変わった人だ。
uenoというお店は
ちょっと高めのフランス料理店で、
この子には背伸びなんじゃないか、
とちょっと心配した。
ドアを開けると、
店員さんが
「いらっしゃいませ。どうぞこちらに。」
と小さく、落ち着いた口調で言った。
案内された席に行くと、
エビフライが椅子を引いてくれて
「どうぞ。」
と言った。
「ありがとう。」
椅子に腰かけ、
メニューを店員さんに伝えた。
しーーーーーーん。
話題が見つからない。
何を話せばいいんだろう。
チロっとエビフライを見たら、
ぼーーーーーーーーっと
遠くを見つめて、
何も考えてなさそうに、
ただそこに座っていたので、
ま、いっか♪
と
うっくんも、ただただ
ぼーーーーーーーーっと
料理が来るのを待った。
ってか・・・、
正月明け早々、
なんでこの男の子と二人きりで食事することになっちゃったんだろう。
そんなことを考えていると、
ジーーーーーーーッ
と視線を感じたので、
ふと視線を上げてみると、
エビフライがこちらをガン見していた。

顔、近っ!!!
み・・・
見つめられておる!!!
が、ガン見されておる!!!
ぬぉ~~~~~~!!!
なんだかリキ入っちゃうぜぇ~~~!!!
照れっ(///∇//)
「ねえ・・・」
「な・・・何?」
「まつ毛・・・長いね。」
「そ・・・そうかなぁ?」
「俺も長いってよく言われるけど・・・
うっくんさんのもかなり長いね。」
さっきよりさらに顔が近づいてくる。
そして、
うっくんのまつ毛を
下から持ち上げるように、指でそっとなでた。
な、、、なんだこの積極性は!!!
はっとりくんもビックリの早業!!
ま、まさかこんなに押しが強い子とは!!!
っていうかスケコマシじゃねーかっ!!!
やるな!21歳め!!!
「そ、そうかなぁ?
あ、ありがとう(・・。)ゞ」
「別に誉めてないけど。
なに?
女の人はまつ毛長かったら嬉しいわけ?
まつ毛長くて得したこと一回もないけどな。
ね、ちょっとまつ毛1本抜いてみて。
俺のと比べてみよっ♪」
こ・・・コロス。
初めて二人きりで会ったエビフライは
まったくつかみどころのない、
不思議な男だった。
つづく。
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2010、一番オモロかった記事はこれだー!!
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うっくん的 hiro’s DIARY GP 2010

恥ずかしい(/ω\)





「あけましておめでとうございまーす♪







