結構な話題になっている動画です。



カンファレンストーナメントの準決勝という大きな舞台での出来事とだけあって、ESPNでも取り上げられました。試合中の行為に対しては、イエローカード一枚だけでプレイし続けたらしいです。
その後、試合や練習、コンディショニングなどの全ての活動への参加停止という処分が下されたそうです。
サッカーには詳しくないので、どの程度のフィジカルコンタクトが許されるか分かりませんが(彼女の行為は明らかに度を越してますが)、相手側も肘打ちをしたりしてるんですよね。
バスケットでもプロ、ピックアップに関係なく腕を掴んだり肘を使ったり、ユニフォームを掴んだりと、クリーンなプレイだけでは成り立ってませんし、それに対して自分をコントロールするのが勝負の一環です。
Sportsmanshipって難しいです。

顔写真も堂々と放映されちゃってますし、エスカレートしすぎるまえに審判やコーチ陣がコントロールできた気もするし、気の毒だなって気持ちの方が強いです。自分としては。


お口直しとして、友人∴が紹介していた動画をどうぞ。



明日は水泳のチーム(ダイビング)の遠征帯同を急遽任されました。
週末の予定がちょっと狂いますが、なんとかなるし、いい経験になるでしょう。

更新が滞っていますが、元気にやっています。


朝晩には氷点下にもなっていた事が嘘のように、今週末は20度近くまで気温があがり、気持ちのよい秋空が広がりました。

姿を隠しつつあったリス達も、この陽気につれられて一斉に姿を現し(冬支度中だったのか、太っているリスが多かった気がします)、図書館の近くでは小さなヘビも出現。

こういう気候の変動は、暦で生活をしない動物には迷惑なことでしょう。


自分の勉強も、教えているクラスも、フットボールの手伝いも、リサーチアシスタントのデータ回収+解析も、質を保ってこなせていると思います。

こなす、というのは余り響きがよくない気もしますが、質を保って、というのがポイントだと思う。

特に、自分の勉強以外においては、張り切りすぎてアップダウンが発生してしまうのは生徒、選手、教授にとっては迷惑だと思う。英語でいうConsistencyは自分が大切にしているところ。

欲張りすぎると、絶対にどこかに歪みがでるので要注意です。

自分のバスケも、なかなかに順調です。


あと一ヶ月でセメスターも終了。

Swinefluがこっちでも流行っていますが、皆さん気をつけて。

自分も気をつけます。


内容のない日記ですが、元気にしています、ということで。



一回の投稿には一つのトピックを、とは思うのですが、週に一回の更新頻度だと、書いておきたいことを一つに絞れません。
というわけで、今回のトピックも3件くらいです。

数日前は、フィオナの誕生日でした。
長い間、フィオナは台湾、自分はアメリカと離れていたので、フィオナの誕生日を一緒に祝うのは今回が初めて。もう、今までのようにプレゼントを郵便局から送ったり、パソコンのカメラ越しにおめでとうを言わなくてよいのは、嬉しく感慨深くもあります。
ショッピングモールで買い物をして、映画をみて、外食をしました。

観た映画は、幻となったMichael Jacksonのロンドン公演の準備過程を描いたドキュメンタリー映画、”This Is It”。
(Knicksの選手の1人は、このコンサートの最前列チケットを手に入れたと興奮していたので(値段を聞いてビックリしました)、MJの他界に加え、このコンサートが実現しなかったことで悲しんだことでしょう。)

12年前に台湾で行われたコンサートも観に行ったり(なんらかのコネクションでV.I.P席だったらしい。羨ましすぎ!)、当時の新聞を大事にとってあったりと、MJの大ファンであるフィオナは以前からこの映画を観たいと言っていました。


この映画については賛否両論あるようですが(真実を伝えていないなど)、自分はスターの実像は知る必要がなく、スターのままで記憶に残ればよいと思っているので、この映画はとても良かった。
MJの彼の感覚でしか分からない細部にこだわる様子、それをクルーに伝える時の話し方などは、今まで知ることの無かった部分です。大きな才能をこの世界は失ったんだな、と改めて思いました。
それと同時に、彼が存在していた時代に生きていたことは幸せなことだったと。
自分たちは、観客の少ない時間に観に行ったのですが、込み入った時間帯に観に行くと、映画というよりもコンサートに近いらしいです。体を動かさずに観るのは難しい映画です。
2週間限定の劇場公開なので、一度でもMJが好きだったことがある人は、観に行く価値アリですよ。
エンドロールになっても、席を立たないで最後まで残ることをオススメします。


さて、次はハロウィーン。
近くの教会で行われたイベントに参加してきました。
でっかいカボチャを掘って、中に蝋燭を入れてランプにするのが恒例です。
このイベントでも、コンテストがありました。
フィオナと二人で、制限時間いっぱいまでカボチャを掘って削って出来上がったのがこちら。
コウモリ柄のカボチャが、自分たちの作品です。
四分之三熟卵-pumpkin 1

中に明かりをいれて電気を消すと、こんな感じ。
四分之三熟卵-pumpkin 2

楽しい一時でした。
通常、掘ったカボチャは家の外に置いておいて、子供達がそれを壊すのですが(ハロウィーンの翌日は、壊されたカボチャの残骸がそこらじゅうに散らばっています)、あまりに気合を入れて作成したので、今のところ室内の窓際に外を向く状態で明かりを入れて保持されています 笑
そのうち名前でも付けてしまいそう。


NBAも開幕した事ですし、バスケネタで書きたいこともありますが、それはまた今度にします。
それでは。



先週末は、Football gameを観戦。

夏のキャンプから手伝っているけれど、実は試合の生観戦は初めて。

週末は自分の教えているクラスの準備や自分の勉強をしなければならないので、試合の手伝いは遠慮しているのです。

が、今回は自分がお世話になっている教授が「奥さんと行っておいで」とチケットを2枚譲ってくれたので、発観戦と相成りました。


迎えた相手は、全米4位(BCS ranking)のUniversity of Iowa。


Spartan Stadiumは前からみるとこんな感じです。なんか四角いです。

四分之三熟卵-spartan stadium 1

上方から見た図。見慣れたとはいえ、でっかいです。
四分之三熟卵-spartan stadium 2


今シーズンのスケジュールで最強の相手を迎えるとあって、なんと7万4000人以上の観客(スタジアムの記録の中で8位だそうです)が、ほぼ氷点下の寒空の下に集結。なかには裸にスクールカラーの緑のペイントをする気合の入った学生もちらほら。


試合は前半を終えて3-3のロースコアな展開。

最後の2分まで、両チームともタッチダウンを許さず、得点はフィールドゴール(キック)のみでスコアは6-9のIowaリード。


MSUの最後のオフェンスのチャンスで、QBが渾身のパスを通してタッチダウン。12-9でMSUリード。

7万4000人の観客でスタジアムが揺れました。

Extra pointのキックも決め、13-9。

Iowaに許されたオフェンスのチャンスは残り一回。

フィールドゴールを決められたとしても1点差で逃げ切れる展開に、ほぼ勝利を確信したMSUファン。


が、まさかのまさか。

60分の試合の中で、58分58秒防ぎ続けてきた相手のタッチダウンを、相手のそれこそ文字通り最後のオフェンス(4th try)で許してしまいました。

Iowaの攻める方向は、自分達の観客席とは逆方向だったので、最後のパスの成否は目で確認できず。

フィールドになだれ込むIowaの選手達で、パスが通ったことを知りました。


最後の一投で明暗が分かれました。

もうミスが許されないプレッシャーの中で、残り2秒まで決めれなかったタッチダウンを決めるのが、全米4位の力なんでしょうか。


残念な結果でしたが、素晴しいゲームだったと思います。

MSUの応援の雰囲気も楽しめました。フィオナも寒さに鼻を赤くしながらも、満喫したようです。



ATの観点としては、Spine boardが二度要請されました。

やはりHelmet to helmet contactは危険です。

観客席まで音が聞こえてきて、脳震盪を起こした選手は、倒れた時の格好で動かなくなりました。

普段一緒に働いているスタッフや学生トレーナーの対処をみるのも、勉強になりました。



さて、前に記したように今回のゲームは7万4000人以上の観客を集客。

席によってチケットの値段はマチマチですが、仮に平均30ドルとしたら、2億円以上のお金が動いています。

それにスタジアム内の飲み物や食べ物からの収益を考えると。

アメリカのカレッジスポーツ、恐るべしです。



村上春樹の小説ではありません。
(小説の内容もすでに忘れてしまったし)

先月から、毎週水曜日の夜7時から9時は、フィオナと一緒にサルサダンスのクラスに参加しています。
自分が教えているクラスの準備とかで満足するまで(毎日出来ない限り、"満足"はしないのでそもそも無理な話ではあるのだけど)バスケができない状況なので、参加する前は"この時間をバスケに当てたいな"って思ったりもしましたが、始まってみればとても楽しいし、夫婦で一緒に練習できるものがあるのはとてもいいことです。

インストラクターはラテンアメリカンで、ユーモアがあって、教えるのがとても上手。
毎回新しいステップを覚えていて、音楽さえあればちょっとはフリーに踊れる感じになってきました。
Youtubeでダンスの動画をみつけては二人で参考にしたりして、楽しく勉強してます。

アメリカのテレビ番組で、Dance with Starsというのがあります。
フィオナのお気に入りの番組の一つで、たまに一緒に見ますが、先々週くらいにゲストでShakiraというアーティストがパフォーマンスをしました。
2年くらい前に、何度もラジオで流れた曲だったので聞き覚えはあったのですが、初めて見た彼女のダンスに驚き。
Belly Danceが彼女の得意なダンスで、Pelvic(骨盤) controlが半端ではありません。
Pelvic controlにはATの観点からとても関心があるので、あんな風に腰を動かせたらどんな感覚なのか物凄く興味を惹かれました。

紹介するYoutube動画は、Pelvic controlに興味の無い人も楽しめるかなと思ってサッカーのワールドカップか何かとの共同企画のものを選んだのでダンス部分は控えめですが、興味のある人はPVの動画があるので検索してみてください。
曲の名前は、"Hip don't lie"です。ダンス並にすんごい名前の曲です。