一回の投稿には一つのトピックを、とは思うのですが、週に一回の更新頻度だと、書いておきたいことを一つに絞れません。
というわけで、今回のトピックも3件くらいです。

数日前は、フィオナの誕生日でした。
長い間、フィオナは台湾、自分はアメリカと離れていたので、フィオナの誕生日を一緒に祝うのは今回が初めて。もう、今までのようにプレゼントを郵便局から送ったり、パソコンのカメラ越しにおめでとうを言わなくてよいのは、嬉しく感慨深くもあります。
ショッピングモールで買い物をして、映画をみて、外食をしました。

観た映画は、幻となったMichael Jacksonのロンドン公演の準備過程を描いたドキュメンタリー映画、”This Is It”。
(Knicksの選手の1人は、このコンサートの最前列チケットを手に入れたと興奮していたので(値段を聞いてビックリしました)、MJの他界に加え、このコンサートが実現しなかったことで悲しんだことでしょう。)

12年前に台湾で行われたコンサートも観に行ったり(なんらかのコネクションでV.I.P席だったらしい。羨ましすぎ!)、当時の新聞を大事にとってあったりと、MJの大ファンであるフィオナは以前からこの映画を観たいと言っていました。


この映画については賛否両論あるようですが(真実を伝えていないなど)、自分はスターの実像は知る必要がなく、スターのままで記憶に残ればよいと思っているので、この映画はとても良かった。
MJの彼の感覚でしか分からない細部にこだわる様子、それをクルーに伝える時の話し方などは、今まで知ることの無かった部分です。大きな才能をこの世界は失ったんだな、と改めて思いました。
それと同時に、彼が存在していた時代に生きていたことは幸せなことだったと。
自分たちは、観客の少ない時間に観に行ったのですが、込み入った時間帯に観に行くと、映画というよりもコンサートに近いらしいです。体を動かさずに観るのは難しい映画です。
2週間限定の劇場公開なので、一度でもMJが好きだったことがある人は、観に行く価値アリですよ。
エンドロールになっても、席を立たないで最後まで残ることをオススメします。


さて、次はハロウィーン。
近くの教会で行われたイベントに参加してきました。
でっかいカボチャを掘って、中に蝋燭を入れてランプにするのが恒例です。
このイベントでも、コンテストがありました。
フィオナと二人で、制限時間いっぱいまでカボチャを掘って削って出来上がったのがこちら。
コウモリ柄のカボチャが、自分たちの作品です。
四分之三熟卵-pumpkin 1

中に明かりをいれて電気を消すと、こんな感じ。
四分之三熟卵-pumpkin 2

楽しい一時でした。
通常、掘ったカボチャは家の外に置いておいて、子供達がそれを壊すのですが(ハロウィーンの翌日は、壊されたカボチャの残骸がそこらじゅうに散らばっています)、あまりに気合を入れて作成したので、今のところ室内の窓際に外を向く状態で明かりを入れて保持されています 笑
そのうち名前でも付けてしまいそう。


NBAも開幕した事ですし、バスケネタで書きたいこともありますが、それはまた今度にします。
それでは。