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京都を遊びつくすブログ

京都を遊びつくすブログです。

鶏すき 博多華味鳥に行ってきました。



玄関には、博多帯が飾られてあり、

さすが博多!と思いました。

あ、このお店は本店が博多にあり、

私が行ったお店は、京都にありますw

とっても美味しかったとともに、

コラーゲンたっぷりで、

絶対身体にいいなと思いました。

最近はあまり身体をいたわってあげていなかったからね。



お酒は、博多ということで焼酎が充実しており、

日本酒はあまり選択肢がなかったのが少し残念。

鶏は最高においしかったです。

プリップリ。

ボリューミィ。

お鍋のスープもこれまた美味しい。

とろっとろ。



最後はゆずのシャーベットだったのですが、

これも酸味が効いてて、さっぱり美味しかったです。

このブログを書いた人
山本和華子


 

香川県にある、屋島へ行ってきました。

 

ここは、源平合戦の古戦場でもあり、

 

また、お能「屋島」の舞台でもあります。

 

その屋島での戦いのあらましはこんな感じです。

 

ここ屋島で、平氏軍から美女の乗った小舟が現れ、

 

竿の先の扇の的を射よと源氏を挑発しました。

 

外せば源氏の名折れになると、義経は手だれの武士を探し、

 

最終的に那須与一を推薦しました。


 




与一の矢は見事に扇の柄を射抜き、矢は海に落ち、扇は空を舞い上がりました。

 

「平家物語」の名場面、「扇の的」のシーンです。

 

美しい夕日を後ろに、赤い日輪の扇は白波を浮きつ沈みつ漂い、

 

沖の平氏は船端を叩いて感嘆し、陸の源氏は箙を叩いてどよめきました。

 

 

 

これを見ていた平氏の武者が、興に乗って扇のあった下で舞い始めました。

 

義経はこれも射るように命じ、与一はこの武者も射抜いて船底にさかさに射倒しました。

 

平家の船は静まり返り、源氏は再び箙を叩いてどよめきました。

 

あるものは「あ、射た」といい、あるものは「心無いことを」と言いました。

 

怒った平氏は再び攻めかかりました。


 

激しい合戦の最中に義経が海に落とした弓を敵の攻撃の中で拾い上げて帰り、

 

「こんな弱い弓を敵に拾われて、

 

これが源氏の大将の弓かと嘲られては末代までの恥辱だ」

 

と語った『平家物語』の「弓流し」のエピソードはこの際のことです。

 

屋島にはずっとずっと行きたいと思っていたので、

 

今回行くことができて、とっても嬉しかったです。

 

帰り、ちょっとだけイサムノグチ庭園美術館の周りを見てきました。


 

このブログを書いた人

山本和華子

 

本を出版しました!

 

 

岡山県にある後楽園へ行ってきました。

 

後楽園は、江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営された、

 

元禄文化を代表する庭園で、国の特別名勝に指定されています。

 

とても美しかったです。

 


 

このブログを書いた人

山本和華子

 

本を出版しました!


 

岡山城へ行ってきました。

 

岡山城は戦国時代に、

 

備前西部から美作、備中に勢力を伸ばした宇喜多氏が

 

本拠としたことで近世城郭の基礎が生まれ、

 

その後小早川氏、池田氏により整備、拡張が行われた。

 

そうです、かのスパイとして能力を発揮した、

 

小早川秀秋でございます。






 

このブログを書いた人

山本和華子

 

本を出版しました!

ここ、東京は神保町。

神保町に行ってきました。

京都ってやっぱり古本の街じゃないですか。

東京の古本のメッカにも行きたいなあと思ってたんですよね。

で、行ってみましたと。



あれ・・・?

全然シティやんw

なんか、もっと、

京都みたいに怪しい雰囲気満載で、

ザ・古本の街!

ってカンジのところだと期待しておりましたわよ。

でも全然おハイソなビルディング群。

なによそれー!

残念!



でも、本屋さんの中身は、超充実。

欲しい本がたくさんありすぎました。



古本ではなく、

新品の本を購入しました。

日本の衣装の歴史の本ね。

歴女コーナーみたいなところに売ってました!



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山本和華子

本を出版しました!