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京都を遊びつくすブログ

京都を遊びつくすブログです。

友人に誘われて、

カフェオパールに行ってきました。

とってもカワイイお店でした!



ここでは、スタッフさんがタロット占いをしてくれたり、

定期的にアロマのワークショップをしたりしています。

また、このお店のHPもカワイイ。

演劇、音楽、映画などのレビューも定期的に更新されています。



一緒に行った友達とは、ペルシャや認知言語、数学哲学など

ほんっともう色んな話で大盛り上がりして、

とっても楽しかったです。

また会えたらいいなあ。

このブログを書いた人
山本和華子





広隆寺にいくために、チャリンコで

太秦周辺をうろついていたら、

なんだか素敵な通りを発見。

大映通り商店街というそうです。

その通り沿いに、

うずキネマ館というカフェがあったのですが、

あまりにもショーウィンドウが魅力的だったので、

思わず入ってしまいました。

そこには、大映時代に使われていたカメラやフィルム、

ポスターや台本などがたくさん置かれていました。

ここは普段カフェとして使われていますが、

たまに映画に関するコミュニティスペースとしても

使われるそうです。

ちなみに一番上の写真は、

我らが市川雷蔵です。

美しすぎる!!





この写真も市川雷蔵。

店内には、雷蔵のパネルがたくさん展示されてありました。

私がカウンターのすみっこで、

雷蔵の写真集を広げていたら、

店員のお姉さんから、

「テーブル席に座って、(パネルの)雷蔵さんに

見つめられながら飲むコーヒーも美味しいわよ」

と言われ、思わず笑ってしまいましたw



このブログを書いた人
山本和華子



平等院鳳凰堂の帰りに、

お抹茶屋さん、通圓に行ってきました。

通圓は、狂言の演目にも出てくる、

とても有名なお抹茶屋さんなのですが、

私はその狂言の舞台を見てから、

絶対行きたいと思っていました!



創業は平安時代末の永暦元年(西暦1160年)にさかのぼります。

代々、通円の姓を名乗って宇治橋の橋守(守護職)を全うし、

道往く人々に茶を差し上げて、

橋の長久祈願と旅人の無病息災を願ってきたそうです。



お抹茶も美味しいし、

お団子ももちもちしていて美味しいし、

ご満悦でした★

このブログを書いた人
山本和華子

【2016年の反省】

・今通ってる着物の着せ付け教室に通い続ける

→できた!

・微分積分の基本を理解する

→少しはできた!

・香川県の直島、屋島へ行く

→行けた!とってもよかった!

・ジャズバーで働く

→✕

・トランペットをもう一度やる

→できた!2017年も続けたい!

・日本舞踊を続ける

→ちょっと時間的に難しかった。。。

・出雲、飛騨に行って古代史を学ぶ

→できた!すごくよかった!

・松本城に行く

→行けなかった。。。

・人工知能の勉強をする

→✕

・文学フリマに出展する

→来月やるよ!

・大神神社、箸墓古墳に行く

→行けた!

・大阪の四天王寺周辺を巡る

→行けた!

・大仙陵古墳に行く

→行けた!
 

・おわら風の盆をちゃんと調べてからちゃんと観る

→行けた!

・夏フェスに行く

→✕

・世界遺産検定を受ける

→3級受けて合格したよ!

・保津川下りに行く

→ラフティング最高!楽しかった!

・乗馬する

→できなかった。。。来年こそは!

・海に行ってマリンスポーツをする

→琵琶湖でマリンスポーツしたよ!

来年こそは横浜の海へ!

・ビジネス実務法務検定を受ける

→✕

・森見登美彦ごっこをする

→夏にしたよ!

 

・彼氏をつくる

→ぶぶー。毎年ぶぶー。

 

この記事を書いた人 山本和華子

 

【本を出版しました】

こんにちは。

今回は滋賀です。

学部生の時、一時期は滋賀にハマっていた事があり、

毎週のように行っていました。

当時はひこにゃんがめちゃくちゃ盛り上がっていたときだったので、

その影響もあったかもしれません。

ひこにゃん抱き枕がほしい。

京都に住む私は、

琵琶湖の水で生活しているという側面もあり、

滋賀には大いに感謝しております!

ありがとーございます。

世界が夜の祇園の夢なら

傘の内側から。

私、振り返ってみると、

傘の写真ばっかり撮ってるのよねww

輪違屋の傘の間がロケ地として使われた映画には萌え萌えするし、

八朔の日の和傘をさした芸妓の写真ばっかり撮るし、

印象主義の画家が描いた、傘をさす女性の姿にも萌え萌えするし。

世界が夜の祇園の夢なら

さて。

滋賀には彦根市と長浜市に行ってきたのですが、

今回は長浜にある慶雲館について書きます。

慶雲館は、まちの迎賓館として建造されました。

明治時代、長浜の豪商・浅見又蔵氏が、

明治天皇行幸に合わせ、私財を投じて建設したのがはじまりなのだそうです。

ここは、新たな観光施設として整備し、平成16年7月より一般公開したそうです。

そんな最近になって一般公開したとは知らない私は、

よくわからないけど庭園がすごそうだから行ってみた、

という感覚で行ってきてしまいましたww

庭園を手掛けたのは、七代目小川治兵衛なのだそうです。

世界が夜の祇園の夢なら

水がためてある石が素敵。

このブログを書いた人
山本和華子

本を出版しました!