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京都を遊びつくすブログ

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幻の銘酒と言われる福井県の日本酒、

黒龍をいただきました。

以前、日本酒入門書を読んだ時、

「北陸地方の日本酒はぜひこれを飲んでおけ!」

みたいな事が書かれていて、

「富山の日本酒、一つも紹介してくれてないじゃん」

(相沢は富山出身です笑)

とちょっと悔しい思いをした覚えがありますが、

その黒龍を、今回複雑な気持ちでいただきました笑

お味は、

とっても美味しかったです!

かなりキリッと辛口で、

味がかなりしっかりしている。

黒龍酒造で黒龍は造られています。

名前の由来は、

福井にある「九頭竜川」の古名、

「黒龍川」に由来しているそうです。

なんともカッコイイ名前ではありませんか!

ボトルデザインもすごくカッコイイ。

日本料理と一緒に写真を撮った時の

この美的マリアージジュ。

興奮なう!

このブログを書いた人
山本和華子

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かに家に行ってきました。

そのまんまの名前で面白かったですw



めっちゃくちゃ美味しかったです。

ふわふわでほのかに甘いカニのお刺身、

カニ鍋と、カニ尽くしでした。

本当に美味しい。



日本酒もいただきました。



玄関には屏風や掛け軸も飾られており、

素敵でした。

このブログを書いた人
山本和華子

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両面宿儺ゆかりの地めぐり第3弾。

水無神社に行ってきました。



位山(くらいやま)を神体山として祀っています。

1945年8月21日から同年9月19日までの間、

熱田神宮の神体(天叢雲剣)が一時避難していたそうです。

この事実には驚きました。



「ミナシ」神社というのは、

「身無」と解釈することもできると、

坂口安吾は言っています。

日本武尊や両面宿儺の死体は、見つかっていません。

日本武尊も、二面性のある人物として書かれていますが、

二面性のある人物に「身」が「無」い、というのは、

とても興味深いです。



ちなみにここにも、

私は家族で行ったことがあることを、

風景を見て思い出しました。

母に確認してみると、やはりそうでした。

歴女として「みやこ」に引っ越した私ですが、

歴史というものは、青い鳥のようなものですね。



このブログを書いた人
山本和華子

本を出版しました!
高山陣屋に行ってきました。

ここは、江戸幕府が飛騨国を直轄領として

管理するために設置した

代官所・飛騨郡代役所(陣屋)です。

郡代役所の建物が残っているのは

全国でも高山だけなのだそうです。



白洲や建物の壁には、

青海波文様がたくさん見受けられるなあ

と私は思っていました。

帰宅してから調べてみると、青海波というのは、

郡代の格式を示すのだとわかりました。





陣屋の建物の中では、

重荷飛騨の歴史に関する展示物がたくさんありました。

私が気になったのは、梅村騒動。

梅村知事の新しい政策が、

とても性急なものだったため、

当時の市民には受け入れられず、

打ちこわしなどの騒動が起こってしまった。

政治って難しいですね。

市民に、その政策をよくわかってもらえなかったのか、

知事の政策が本当に重荷になっていたのか、

真相はわかりませんが。

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山本和華子

本を出版しました!


クエ鍋をいただいてきました。

とっても美味しかったです!

尾根場は湯気が立ちすぎて

うまく写真が撮れませんでしたw



舞妓さんや芸妓さんがよくいらっしゃるみたいです!

このご飯屋さんの大将がとっても教養の深い方で、

クエの話やふぐの話、

また、店内に飾ってある、竹久夢二の絵の話、

これまたお店に飾ってある掛け軸の書道作品を書いた、

臨済僧の話、

たくさん聞かせていただきました!

とっても感謝です!



店内にお茶席があって、とても粋。



ふぐがたくさん泳いでいました。



この日、大分県の日本酒、「西の関」をいただきました。

甘くて飲みやすかったです。

あんまりお米の味はしなかったかな。



そのあと、ウィスキーの「知多」もいただきました。

これはとっても美味しかったです!

これはグイグイいけちゃう系ですw

色も琥珀で、お気に入りとなりました。



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山本和華子

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