転勤するなら、グンマだ! -26ページ目

転勤するなら、グンマだ!

グンマに転勤することになり、家族3人でグンマに移住。グンマに住むのは初めてのこと。 いろんな評判や噂がある謎めいたグンマ…。グンマでの勤務期間中に、グンマを遊び倒そうという野望抱き、 日々の驚きや発見について綴ります。

私は仮想通貨について勉強しています。

実際に仮想通貨もいくらかかっており、また仮想通貨の積立も行っております。

 

仮想通貨投資を始める前にまずは知識をつけておかなければいけません。

ということで、先日ご紹介した『ビットコイン投資やってみました!』などを読みました。

 

私は入門書を選ぶにあたっては、まずはマンガを優先して選ぶことにしています。

その結果、マンガで学べるものがなくなった場合については、挿絵が多いものを優先して選びます。

今日ご紹介する『知識ゼロからのビットコイン・仮想通貨入門』は、マンガではありませんが、挿絵が多く、入門書としては適切なものです。

 

 

ページ数が少なく最後まで読み切れると思います。

 

この本では仮想通貨・ビットコインについて幅広く扱われています。

特に、私がわかりやすいなと思ったのはブロックチェーンの技術の説明のパートです。

 

【ブロックチェーンとは】

ブロックチェーンは2018年の最大のパスワードになるのではないかともいわれています。

ブロックチェーンは大変技術的に難しいものですが、私は素人として大まかなことは理解しておきたいと思います。

 

まさにこの本ではブロックチェーンについて分かりやすく説明されています。

ブロックチェーンに対する理解が深まりました。

 

このビットコインの理解に不可欠なブロックチェーンに関する説明について、この本から得た知識を少しご紹介しましょう。

 

まずブロックとは何でしょうか?

 

ブロックは、「取引データ」「直前のブロックのハッシュ値」「前のブロックにつなぐための数字」で構成されています。

 一番最後の「前のブロックにつなぐための数字」のことをナンスと言います。

 

このナンスを見つけるには膨大な計算が必要で、これを行うのがマイナーの仕事の一つです。

このナンスを見つける作業をマイナー間で競争するわけです。

このを最初にナンスを発見した人が新規発行コインを受け取るという仕組みです。

 

マイニングという作業は、膨大な電力を使わなければできないそうで、個人ではできるものではありません。

このナンスの発見は技術が進めばどんどん早くなりそうな気がします。

 

しかし、実はそのナンスの探索は難しさを調整して常に10分かかるように設定されてんだそうです。

(あえて難しくするとは目が点です…。)

 

以上、学んだ点の概要をご紹介していきました。

 

【初心者にお勧め】

素人の私でも読了できました。

この本は、「仮想通貨についてまさに勉強し始める人」あるいは「他の本などである程度知識を持ってる人」に是非お勧めできます。

難しいことこそ、楽しく学びたいですね。

『まんがでわかる指名される技術2』の続きです。

 

 

ホリエモンさんが手がける本として気になって購入したこの本。

心理学などの学術的なアプローチとはまた違う、まさに 実践で蓄積された知識の凄さに新鮮な驚きを覚えます。

 

【満たさず絶やさず】

この本で学んだ教訓としてご紹介したのは、「客の欲望は満たしてはいけない」というものです。

 

お客さんを満足させるのが商売のような気がします。

しかし、ただお客さんの欲望を満足させればそれでいいというものではないそうです。

 

製薬会社の例が紹介されていました。

 

製薬会社は病気を治すために薬を作ります。

しかし、病気がなくなってしまったらビジネスが成り立たなくなります。

ですので製薬会社は常に新しい病気を「大変ですよ」と登場させなければいけないわけです。

少し怖いですね。

 

このように一回で完結させるようなビジネスのやり方ではなく、長期的に課金していくような仕組みが今のビジネスでは主流ということでした。

ホステスの世界ではお客さんに疑似恋愛をさせてあげるということが、継続してお店に来る原動力になるのですね。

 

最高の満足をその場で提供するのではなく、「まだ続きがあるよ 次はもっと楽しくなるよ」 という感覚を提供し続けるというのは とても難しそうです。

ですが、それができるかどうかで、二分化していきそうです。

 

【一般的な心理学に飽きた方に】

私は心理学に興味を持ちたくさんの本を買いに行きました。

専門書というよりは実際の生活に応用できる軽い読み物中心ですが。

今回この本を読んでみて、実践による知識も大いに役立つことを感じました。

この本は学術的な知識ではなく、実践知を知りたい人にとっては、とても役立つ本だと思います。

新鮮な発見がたくさんありますよ。

日本の歴史が大好きな息子のためにいろんな本を買っています。

その中でも秀逸な一冊をご紹介します。

図解大事典日本の歴史人物』です。

 

 

【楽しく読める】

この本は、第1章の神話時代から第9章の近現代まで時代ごとに構成されています。

その各時代の歴史的人物ごとにイラストと ともに解説があります。

 

その人物がどのように活躍したかという解説だけでなく、 面白エピソードも紹介されています。

楽しく読めるような配慮がいいですね。

 

【秀逸の人物イラスト】

この本の優れた特徴は、諏訪原寛幸さんによるイラストです!

彼が描く偉人たちが とてもかっこいいのです。

日本の歴史的人物はこんなに輝かしいと外国の方に誇りたくなります!

 

例えば、源義経

 

剣を構えたまま飛び上がる様子のイラストです。

豪華な鎧、相手をにらむ鋭い視線、足元で舞い上がる水しぶき…。

これ以上、武将をかっこよく描けないのではないかと思われるほどです。

 

また、濃姫、おね、お市、淀殿

 

この女性四人のイラストが掲載されている見開き2ページがあります。

四人の美人が別々の個性で描かれており、眺めるだけでも満足ですw。

 

【大人、大学受験生にもお勧め】

息子のために買った本ですが、私の方が先に喜んで読んでいましたw。

この本はすべての漢字にふりがながふってあります。

ですから小学校高学年には向くでしょう。

 

ただそれだけではなく、 大人が読んでもとても楽しい本です。

加えて、大学受験で日本史を学ぶ高校生にも、お勧めできます。

まずは教科書で勉強するんではなくて、こういう楽しい本をまずは一通り読んでみるという方法を私はお勧めしたいと思います。

教科書ばかりで勉強するのは少し退屈ですからね。

私はこのブログで書評を書いています。

このブログをお読みの方も、もしかしたら書評を書く方が含まれているかもしれません。

 

どのように書評を書けばいいのか。

これを学んでみたいと思い次の本を読みました。

 

 

 この本では書評の雛形のようなものが解説されています。

 

【ニュース性が必要だ】

はじめにニュース性ありきと著者は言います。

確かに「なんで今この本を取り上げなきゃいけないのか」、

それがきちんと示されなければ 説得力はなさそうですね。

いま話題にする価値があるのかどうかきちんと示す必要がありそうです。

 

【要約は必須】

 それから要約をきちんと書くことが大事ということです。

要約を元に人に本を薦めるのが書評の基本。

要約があれば最低限の様子は満たされてるということのようですね。

 

【自分の立場】

続いて自分はどう変化したのかということを書くといいと言っています。

その本を自分はどういう立場で読んでどう変わったのか、を示すと説得力が加わるでしょう。

 

【誰に薦めるのか】

最後に、この本を誰に読んでもらうか、誰におすすめするのかということを示すとよいと著者は言います。

確かに、どんなに良い本であっても万人に対してお勧めできるわけではないでしょう。

この本の内容ならこの人に読んでほしい、この人が読んだ方がいいということを

書いてあげるということでしょう。

 

次回からこのコツを参考に、書評を書いてみたいと思います。

今まさに朝ジョギングをしております。 

走りながらブログをかけるかということを実験しています!

 

結論:入力と保存はできます!

 

 もちろんタイピングはできません。

音声入力で入力しています。

さながら実況中継です。

 

気温は摂氏15°ジョギングにはとても良い気温です。

時刻は4時47分。太陽がまだ十分登り切っておりません。

 

鳥の鳴き声がたくさん聞こえています。

月が大きく見えました ので撮影してみました。

 

この時間帯は交通が少なくて走るのが快適です。

やっぱりジョギングするなら早朝がベストだと思います。

 

これから梅雨の季節に入ると ジョギングすることができない日が続くので今のうちに毎日きちんと走っておきたいと思います。

 

以上の文章の大半は走りながら話しました。

意外と音声入力ならブログの入力も走りながらできてしまうんですね。

これからもやってみようかな。

 

でも安全なところを走っているときに限ります。

 

 

今日紹介する本は次の本です 

 

 

【短く簡潔な本】

ブログを始めて私はブログをどのように書いていいかよく分かりません。

ですからブログに関する本を何か読んでみたいと思いました。

この本はキンドルアンリミテッドに含まれていたものでダウンロードしてみました。

 

 ボリュームとしてはそれほど多くなく 短い時間で読むことができます。

この本で紹介されていた技術を使って早速ブログを書いてみたいと思います~。

 

【読者の課題を解決する記事を書く】

紹介されていたポイントとして重要なものを一つあげたいと思います。

 

それは「読者が持っている課題を解決するための記事を書く」ということです 

 

筆者が書きたいことを書けばいいわけではないんですね。

忙しい読者は何かを解決するために検索するわけです。

 

それが解決できなければ記事としての価値はないということです。

どうお役に立てるかこれを常に意識して私もブログを更新していきたいと思います。

 

【改行は単調にならないように】

さてもう一点あげると、これは「改行」についてです。

 

この本の筆者は、改行は1行から3行ごとに行うこと、そして句点を打ったタイミングで行うことを主張します。

 

このようにすると気持ちよく読めるようになるようです。

この記事もそのようにして書いてみましたどうですか読みやすいですか。

きっとこれまでの記事より読みやすいですね。

 

これも習慣化していきたいと思います

私は基本的に元気な人です! 

ですがもちろん 気分が下降気味のときもあります 

ですが普段から元気になるための習慣をいくつか取り入れていることもあり、

極端に落ち込むことはありません 

 

『科学的に元気になる方法集めました』という本は、元気になる習慣が

たくさん紹介されています!

 

 

 

本屋で平積みされていて気になったので買いました 

それでは本で紹介されている具体的に元気になる方法についていくつか

ご紹介しましょう 

 

【空を見て歩こう!】

まず一つ目 

「背筋をピンと伸ばして堂々と歩くと気持ちが積極的になりさらにストレスホルモンが減少する」

「青空を見上げると 神経が落ち着き気分が整う」

この二点です 

 

私はこのことを知ってから 通勤するとき空を見上げて

姿勢良く歩くように打つようになりました 

何も意識しないで歩いてると結構下向いて歩いちゃうことが多いんですよね 

そうじゃなくていつも空を見て歩く

 

私の場合、周りに高い建物が比較的多いところを歩くので

いつも避雷針を見て歩いていますw

これも習慣化されればいつもそのようになります 

ただ前からくる車には注意しないといけないですけどね ニヤリ

 

【朝ジョギングしてシャワーを浴びよう】

さてもう一つ行きましょう!

「朝起きた時に息が上がるくらいの運動をする」

「熱めのシャワーを浴びる」

です。 私は朝起きてすぐにジョギングに行き戻ってきたら

シャワーを浴びることを習慣にしています 

確かにこの習慣をつけると朝非常に気持ちよく活動することができますね 

この本で紹介されているいろんな方法を

少しでも試してみるときっと確かに元気になると思いますよ

今日も朝ジョギングに行ってきました

天気がとても良く気候もよく ランニング日和でした 

ランニングコースの中に大きな公園があるんですが

そこは区役所を取りに施設しています ボランティアの方が

花壇を整備してくださっています

そこにはたくさん花があってとても素敵な雰囲気です 

こんな感じです

 

 

住むのであれば周囲に気持ちよく走れるランニングコースがあるというのが 

いい物件の条件ですかね~

『まんがでわかる99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ』を

紹介しましょう 

 

 

【ストーリーは共感できる】

この本は主人公が色々な先輩から学びながら成長していくというストーリーです 

ストーリーの流れもよく 主人公のの成長に共感できます 

最後は少し感動的です

 

【新鮮な発見は少ないがごもっとも】

女性の主人公は七転八倒しながら合計35個のコツを学びます 

ここで紹介されているコツというのは、どこかで紹介されてきたものがほとんどです 

とはいえ全ての事を人はできてるとは限りません 

これらここで紹介されていることを 一つ一つ実践することができれば

仕事の流れも良くなるのではないでしょうか 

 

【自信をもって振る舞え】

この本で紹介されてることの一つに「自信があるように振る舞う」というのがあります 

相手からポジティブな反応を引き出すには 自分が自信満々に振る舞うことが

大事ということですね 

 

心理学ではこの事をプライミング効果と呼んでいるそうです 

上司が部下に仕事を託してもうらうには そういう演出も大事なのですね 

 

【本当にそうなるまで】

TED Talkで有名な Amy Cuddyはこういう風に言ってました

 

Fake it until you make it!

 

「本当にそうなるまで そのふりをしろ」という意味です 
自信があるように堂々と振る舞えば本当に自信のある人間になるということです 
私はこの動画を見た時には本当に感動しました 
自信があろうがなかろうが本当にそのように振る舞うこれで
仕事がうまくいく…
 いつも胸を張って背筋を伸ばして 仕事することを心がけたいですね

 

 

すごい本と出会いました

 

『筋トレが最強のソリューションである』です 

本屋で平積みされていてずっと気になっていたんです

この本は衝撃的です!

 

 

著者はあらゆる問題は筋トレで解決できると提唱します 

一体どういうことなんでしょうか?

 

【強烈な言葉たち】

この本は熱い言葉で満ち溢れています 

例えば「ほとんどの悩みは根源なんてない気分的な問題である」 だとか 

「気分を意思力でねじ伏せ筋トレしろ」だとか 

「ネガティブな感情が湧いてきたら筋トレしなさい」だとか 

 

筋トレすると悩み事なんて大したことなかったんだということを気づかせてくれる…と

そういうことのようですね 

なんだか本当に筋トレしたくなります! 

 

【ユーモア満載】

またこの本はとてもユーモアに溢れています 

極めつけはこんなフレーズです 

「上司も取引先もいざとなれば力づくで葬れると思うと得られる謎の全能感」 

声に出して笑いましたw

笑えるフレーズも多く サクサク読めます 

 

【無酸素運動も大事】

先にご紹介しました『脳を鍛えるには運動しかない!』の本の通り

運動は人生の中心におかれるべきものです

『脳を鍛える~』の本の方は、どちらかっていうと有酸素運動 おすすめていましたが 

こちらの方は無酸素運動、筋トレを激しく勧めています 

どちらもとても大事なんですね 

 

【私ももっと筋トレライフを!】

私は高校生のときから筋トレが好きです 

高校の時はハンマー投げをやっていてよくトレーニングルームに通っていました

ベンチプレスは80キロ持ち上げていました 

そのようなこともあって 今でも腕立て伏せだけは続けています 

ですがこの本を読んでまだまだ本気で筋トレやんなきゃいけないな!という気持ちになりました 

筋トレ好きも筋トレしない人も一読する価値は絶対にあります!