書評には型がある | 転勤するなら、グンマだ!

転勤するなら、グンマだ!

グンマに転勤することになり、家族3人でグンマに移住。グンマに住むのは初めてのこと。 いろんな評判や噂がある謎めいたグンマ…。グンマでの勤務期間中に、グンマを遊び倒そうという野望抱き、 日々の驚きや発見について綴ります。

私はこのブログで書評を書いています。

このブログをお読みの方も、もしかしたら書評を書く方が含まれているかもしれません。

 

どのように書評を書けばいいのか。

これを学んでみたいと思い次の本を読みました。

 

 

 この本では書評の雛形のようなものが解説されています。

 

【ニュース性が必要だ】

はじめにニュース性ありきと著者は言います。

確かに「なんで今この本を取り上げなきゃいけないのか」、

それがきちんと示されなければ 説得力はなさそうですね。

いま話題にする価値があるのかどうかきちんと示す必要がありそうです。

 

【要約は必須】

 それから要約をきちんと書くことが大事ということです。

要約を元に人に本を薦めるのが書評の基本。

要約があれば最低限の様子は満たされてるということのようですね。

 

【自分の立場】

続いて自分はどう変化したのかということを書くといいと言っています。

その本を自分はどういう立場で読んでどう変わったのか、を示すと説得力が加わるでしょう。

 

【誰に薦めるのか】

最後に、この本を誰に読んでもらうか、誰におすすめするのかということを示すとよいと著者は言います。

確かに、どんなに良い本であっても万人に対してお勧めできるわけではないでしょう。

この本の内容ならこの人に読んでほしい、この人が読んだ方がいいということを

書いてあげるということでしょう。

 

次回からこのコツを参考に、書評を書いてみたいと思います。