転勤するなら、グンマだ! -27ページ目

転勤するなら、グンマだ!

グンマに転勤することになり、家族3人でグンマに移住。グンマに住むのは初めてのこと。 いろんな評判や噂がある謎めいたグンマ…。グンマでの勤務期間中に、グンマを遊び倒そうという野望抱き、 日々の驚きや発見について綴ります。

『まんがでわかる指名される技術』の第2巻を読むことにしました 

 

 

今回もホステスの技術を仕事に活かすべく学んでみたいと思いました~ 

ホステスの技術は 人とのコミュニケーションビジネス上の

コミュニケーションに特に役立つに違いありません 

 

難しいお客さんと仕事をするにはどうしたらいいでしょうか 

それにはまず 「その人の引き出しを開けることが大事」 とこの本は唱えています

その人がおこりっぽいタイプの人ならまずは怒らせ、不満を持ってる人には徹底的に不満をぶちまけさせる

まずはそこからスタートすると相手との間に信頼関係が生まれるというのです

 

最初にクライアントにどんどん口を開かせる毒舌だろうが口だろうが

とにかく喋らせるまずはそこから始まるんだということです 

そこからより多くの情報を引き出してお客さんの願望を引き出す

そこから身に必要なその人に合う解決方法、すなわちソリューションを提供するのが大事だということです

なるほどね

 

プロが提供するのはアンサー、つまり答えではなくって

その人その人に応じたソリューションなんだということです

 

まずはお客さんの話をきちんと引き出すそのためには

愚痴も我慢して聞かなければいけないし厳しいことも 聞かなければいけない

 

優れたホステスさんとして、この本に登場するキャラクターは

お客さんが心配してることは何か、ということを先回りして考え

その解決策を きちんと提示していました 

 

さらにそれによって共犯意識も生まれてより良い関係を築くことができました 

これによって客を味方につけてしまったというわけです!

うーん、高等テクニックですね

 

このようなコミュニケーション技術は、ホステスでもビジネスパーソンでも 

あまり変わらないでしょう 

 

私は人と接するのがそんなに得意ではありませんが

こうやってコミュニケーション方法のコツを 少しずつ学んで

実践につなげていきたいと思っています

日本史大好きな息子のために『ねこねこ日本史でよくわかる四字熟語』を買いました 

ねこねこ日本史ファンにとっては つい手が出てしまう本です 

小学校3年生になると四字熟語を学ぶと聞いたので 

これは息子の勉強に都合がいいと思って 早速買いました

表紙の沖田総司がかわいいw 

 

 

この本を読んでの感想です 

 

漫画というよりは 文章が相当多いです。 

また四字熟語の意味を理解するために 日本史の基本的な知識も必要な気がします 

 

ですから、日本史についてよく知ってない子が この本を用いて四字熟語を覚えるというのは

難しいのではないでしょうか。 これは小学校3年生にはやや厳しいかもしれません。 

この本は小学生向けというよりは もしかしたらもっと 上の世代の人が 

買ってとかって楽しむものなのかもしれません。

 

ねこねこファンで、小学校高学年以上であれば楽しめそうです。 

純粋に 小学校中学年くらいの子に四字熟語を学ばせたいと思っている場合は

他の本も検討するといいのではないでしょうか。

最近、堀江貴文さんの本をよく読んでおります

『マンガでわかると属さない勇気』も堀江貴文さんが手がけた本です 

堀江貴文さんは古い価値観にこだわることなく

これからの社会に 必要な新しい価値観を私たちに多く示唆してくれています 

 

 

この漫画も斬新なことをいくつも提言してくれています 

会社勤めようにしてる人間からすると どこまで実践できるかわからないのですが 

それでも今後大きく変化する社会の中でどう適応していくべきなのか 

大いに参考になることが多いです 

 

この本のプロローグには この本のエッセンス が表現されています 

このプロローグを読むことでだけでも 結構ためになるのは何でしょうか 

 

そのプロローグの中で、彼(堀江さん)は 働き改革ではなく生き方の改革を提案しています 

働き方は自分の意思で決めればいいだけのことであり、

生き方は自分自身で改革すればいいと… 

 

また彼は人生の四つのコストを削減せよと言っています 

その四つとは家族、それから自動車、家、結婚 です 

 

これについてはさすがに賛否両論あろうとは思いますが

自動車と家を持たないという点は納得しています

現に私は自動車と家は持っておりません 

(結婚して家族はおりますが) 

これは色んな活動の手枷足枷になると考えているからです

これだけでも日頃の消費活動はずいぶんと自由になります

本も買いたいだけ買ってるし

 

自分の固まってしまって価値観を一度見直すにはいい本だと思います

昨日ジョギングできませんでしたが 今日は行ってきました 朝焼けがとっても綺麗です

 

 

今の時期は暑くもなく寒くもなく非常に快適に走れますまた花が多くて非常に良い気分になります つつじがまだたくさん咲いていますが 少し弱ってきた感じです

 

これからの季節どんな花が咲くのか少し楽しみです いつもと違うルートを走ってみました 
公園の中 を通り抜けようとすると あじさいの草が元気に育っていました 
近づいてみるとあじさいのつぼみが これから大きくなるのを待っているようです 
そうか1か月もすればアジサイの季節になるのか 紫陽花もまた楽しみです
その季節はなかなか走れないことが多いですけどね
 

 

一か月前ぐらいにビットコイン投資を始めた浅初です 

 

仮想通貨投資をするにあたっては、やっぱりきちんと勉強しなきゃいけないなと

思っていくつか本を読んでみました

 

そもそも株式投資信託を始める時も色々調べて

ちょっと失敗しながら 投資に必要な知識を身につけてきた私ですが

その経験を活かしながら仮想通貨投資もやってみようと考えたわけです

 

その時に大事になるのはやはり基本的な知識を身につけておくことですね

仮想通貨関連のいろんな本を読んでみてわかったことは

かなり株式投資に近い考え方が応用できるということです

 

株式投資では 投資する時間を分散させること、あるいは資産を分散させること、

きちんとポートフォリオを管理することが大事なんですが 

仮想通貨の投資を行う場合においてもその考え方は

基本的には使えるということがよくわかりました 

 

この仮想通貨の投資を始める際に読んだ本の一つとして『ビットコイン投資をやってみました!』

があります 

 

 

この本の著者は、漫画家で、ビットコイン投資を実際にやってみて色々失敗したり

成功したりを繰り返しながら 今も仮想通貨投資をやってるという方です

 

内容はマンガを使って、非常に面白いと言うか 彼女のいろんな経験が

面白おかしく表現されています

実際にいろんな知識を身につけることができます 

 

彼女が主張してことの一つとして「情弱は黙ってホールド」ということはあります

詳しくない人は上がったり下がったりした時に売ったり買ったりするのではなくて 

とりあえず持っとけという考え方です

 

この考え方が必ずしもいつも良いかと言うとそうでもないらしいのですが

考え方の一つとしては大事なのかなと思います

 

なぜならばその上がったり下がったりで 普段の生活が落ち着かなくなってしまっては

本末転倒だからですね 

この本を読むと仮想通貨投資を始めるとどれだけ

心が揺れるかということがよくわかります 

仮想通貨投資をする前に仮想通貨を始めるとどんな心の変化が起こるのかというのを

事前に学んでおくには最適な本であると思います

最近 Web の仕事をしている浅初です 

 

とはいえ専門職ではないので特にプログラミングができるわけでもなく 

 

ハードウェアに詳しいわけでもありません 

 

そんな私が Web の仕事をするということで 

Web の技術について色々学んでます 

 

実に40冊の Web サイト構築関係の本を買い込んで読みました(読書好き!) 

 

その中でも秀逸だったのが『わかばちゃんと学ぶ Web サイト制作の基本』です 

 

 

Web 関連言語を擬人化してストーリーにすると言う なかなか斬新な本です 

 

例えば 、HTML は構造を示す言語、 CSS は装飾を定義する言語、

JavaScript は Web に動きをつける言語ですが

このような言語ごとの個性を擬人化して表現してしまったというわけです!

HTMLさんはシンプル服装の女の子、CSSはアイドルってな感じで 

 

それぞれのキャラクターは独自の個性ある女の子として描かれているわけです 

その子たちが繰り広げる やり取りがとても面白いですし

説明も初心者向けで分かりやすいです 

 

もし Web 関係の言語を学ぶ方については

この本を最初に手に取ると いいかもしれません

今更感がありますが『まんがでわかる伝え方が9割』をご紹介します 

 

 

この本の中ではたくさんの重要なアドバイスがありますが 

中でも一番重要と思われるのは 「相手のメリットと一致するお願いを作る」という点ではないでしょうか 

 

誰かにお願いごとをしたいとき、そのお願いは多くは自分の都合です 

相手にとって特段のメリットがないならば 相手は特段の動機づけがされません 

おそらく断ってしまうでしょう 

 

そうではなくて相手にとってメリットのあることを 伝えてあげれば 

格段に 動機づけられるはずです 

 

たとえこのことを知っていても意外に行動に移すのは難しいものですね 

何かを誰かにお願いする時には、ついつい頭に浮かんだお願いをそのまま言ってしまいます 

その方が楽だから

 

人にお願いをする時には一度立ち止まって、相手がどうしたら動いてくれるか、

相手にとってのメリットは何かということを考える習慣をつけたいものですね

昨日、勤め先の会社で説明会をしました 

50名程度の方の前でプレゼンです 

 

私のこだわりは プレゼンをする日に紺のジャケットと、白いワイシャツと、赤いネクタイを

身につけることです 

赤いネクタイは、「パワータイ」とも言われています 

赤いネクタイを身につけると説得力が増すと言われているのです 

米国の大統領候補の人が演説の際によく身につけてますね 

 

私は元々子供の頃から人前で話すことが大得意というわけではありません 

どちらかというと、人前で足が震えるタイプでした

 

でも今はプレゼンをすることが好きですし、どちらかというと得意です 

プレゼンのポイントの一つは、きちんとした服装をするということです 

これによって気持ちにスイッチが入ります 

 

さて、『まんがでわかる指名される技術 1』 をもう一度ご紹介しましょう 

 

 

ホステスのママはこういます

「制服は心の鎧である」と… 

なるほどホステスさんにとってはイブニングドレスが最重要アイテムなのですか

 

制服を着た瞬間からプロの仕事人になりきって、辛い仕事でもこなせるようになる

ということですね 

ですからいい仕事をしたいプロとして仕事をしたいということであれば 

日頃からきちんとした服装に心がけるということが大事であると共感しました 

私もプレゼンの時にこだわりの服装をするということを通じて 

これを実践してきたのだと思います 

 

朝起きた瞬間は 仕事が嫌だなと思うことが多いですけれども 

出勤する前にネクタイを締め終わった後は気持ちが入ります 

ぜひ日々気持ちの入る服装に心がけたいですね

本日紹介しますのは『まんがでわかる理科系の作文技術』です 

 

 

この本を買うきっかけはジャケットです 

いや、ジャケットではなく表紙です

 

表紙に描かれてる女性のイラストが気に入ったのです 

なんかかわいいのでw

近くの丸善に行った時にこの本が平積みされていました

その時、ふと目に止まったのです 

イラストに描かれてる女性がなんか好きです 

たまにはそんな基準で本を買ってもいいかなと

 

とはいえ 本の内容についても関心がありました 

私の勤務先は研究開発を行っていますので 理系の方がたくさんいます 

だから そういう皆様に対して きちんと文章で伝える技術を身につけることは

大事だと感じたのです 

 

この本で主張されてることの多くには共感できました 

中でも「事実と意見をきちんと区別する」という点はとても重要であると思います 

私の昔の上司が 「事実と意見を区別して説明せよ」と言っていたのを覚えています 

 

軍隊における報告は必ず事実と意見を区別するように 言われているとも 聞いたこともあります 

職場で目にする文章の中には 意見なのか事実なのか よく分からないものが多い気がします 

 

私もこれ意識してこれを区別したいと思います 

それにしても主人公の女性が可愛いので何度も本を開きたくなりますw