仮想通貨を楽しく勉強!『知識ゼロからのビットコイン・仮想通貨入門』 | 転勤するなら、グンマだ!

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グンマに転勤することになり、家族3人でグンマに移住。グンマに住むのは初めてのこと。 いろんな評判や噂がある謎めいたグンマ…。グンマでの勤務期間中に、グンマを遊び倒そうという野望抱き、 日々の驚きや発見について綴ります。

私は仮想通貨について勉強しています。

実際に仮想通貨もいくらかかっており、また仮想通貨の積立も行っております。

 

仮想通貨投資を始める前にまずは知識をつけておかなければいけません。

ということで、先日ご紹介した『ビットコイン投資やってみました!』などを読みました。

 

私は入門書を選ぶにあたっては、まずはマンガを優先して選ぶことにしています。

その結果、マンガで学べるものがなくなった場合については、挿絵が多いものを優先して選びます。

今日ご紹介する『知識ゼロからのビットコイン・仮想通貨入門』は、マンガではありませんが、挿絵が多く、入門書としては適切なものです。

 

 

ページ数が少なく最後まで読み切れると思います。

 

この本では仮想通貨・ビットコインについて幅広く扱われています。

特に、私がわかりやすいなと思ったのはブロックチェーンの技術の説明のパートです。

 

【ブロックチェーンとは】

ブロックチェーンは2018年の最大のパスワードになるのではないかともいわれています。

ブロックチェーンは大変技術的に難しいものですが、私は素人として大まかなことは理解しておきたいと思います。

 

まさにこの本ではブロックチェーンについて分かりやすく説明されています。

ブロックチェーンに対する理解が深まりました。

 

このビットコインの理解に不可欠なブロックチェーンに関する説明について、この本から得た知識を少しご紹介しましょう。

 

まずブロックとは何でしょうか?

 

ブロックは、「取引データ」「直前のブロックのハッシュ値」「前のブロックにつなぐための数字」で構成されています。

 一番最後の「前のブロックにつなぐための数字」のことをナンスと言います。

 

このナンスを見つけるには膨大な計算が必要で、これを行うのがマイナーの仕事の一つです。

このナンスを見つける作業をマイナー間で競争するわけです。

このを最初にナンスを発見した人が新規発行コインを受け取るという仕組みです。

 

マイニングという作業は、膨大な電力を使わなければできないそうで、個人ではできるものではありません。

このナンスの発見は技術が進めばどんどん早くなりそうな気がします。

 

しかし、実はそのナンスの探索は難しさを調整して常に10分かかるように設定されてんだそうです。

(あえて難しくするとは目が点です…。)

 

以上、学んだ点の概要をご紹介していきました。

 

【初心者にお勧め】

素人の私でも読了できました。

この本は、「仮想通貨についてまさに勉強し始める人」あるいは「他の本などである程度知識を持ってる人」に是非お勧めできます。

難しいことこそ、楽しく学びたいですね。