わかやまポンチ
更新、遅くなりましたが、先日の和歌山県食材の続きです。
そう、わかやまポンチです。
わかやまポンチとは、
和歌山県の梅とフルーツを使い、年齢を問わないアレンジを考案すべくプロジェクトを立ち上げて、誕生したスイーツです。
わかやまポンチを名乗るには、
和歌山県産の梅の甘露煮またはシロップ漬けなどが使われていること・和歌山県産のフルーツが1つ以上使われていること・使用しているフルーツについての説明があること
以上3つの条件をクリアしていないといけないそう。
この条件を満たせば、あとは各お店のオリジナル。和歌山県内で41店、都内で1店で様々なわかやまポンチが提供されているそうです。
先日のイベントでは、その中の1つ、South West cafeさんのオーナーさんが来場され、自慢のわかやまポンチを振る舞っていただきました。写真だとちょっと暗くてわかりにくいのですが、和歌山県のみかん100%のオレンジジュースとみかん蜜を使ったスムージーに様々なフルーツと梅がトッピングされています。甘いスムージーとフルーツさわやかなコラボレーションで、会場内でもあちこちで「おいしい!」の声が上がっていました♪
お店によって、例えばイタリアンのお店ならジェラードと合わせていたり、和食のお店ならフルーツあんみつ風だったりと個性豊か。
和歌山県に行ったら絶対はしごしたくなりますね!
お土産にもいただいたので、私もわかやまポンチ作りにチャレンジしてみよう(^o^)
和歌山食材満載!
昨日、とあるイベントに参加させていただきました。
日経ヘルス主催「おいしい!健康わかやま」です。
会場は、東京・原宿にある、リストランテ・ベニーレベニーレさん。高い天井は開放感があり、屋外テラスもあるおしゃれなリストランテ♪
イベントは、
第一部:日経ヘルス・藤井編集長による講演「現代人の不調を解消しよう!和歌山食材のパワー!」
第二部:和歌山県農業協同組合連合会と紀の里農業協同組合の方によるプレゼンテーション「果樹王国和歌山で栄養チャージ」
第三部:和歌山県農林水産部と全国わかやまポンチ協会の方によるプレゼンテーション「ご当地スイーツわかやまポンチで元気チャージ」
第四部:料理研究家・浜内千波さんとベニーレベニーレ菊池料理長によるプレゼンテーション「おいしい和歌山を徹底的に味わおう!」
第五部:ロンドンオリンピック体操日本代表・田中理恵さんと藤井編集長によるトークセッション「おいしい和歌山」
第六部:和歌山県食材を使ったパーティー
と、盛りだくさん!
抽選で当たって参加できたのですが、内容が豪華過ぎて申し訳ないくらい(^^;)
3時間たっぷり、和歌山県食材の魅力を楽しみ、学べるイベントでした。
まず第一部の講演では、立冬を過ぎたこの時期、体調を崩しやすい季節ということで、食事、睡眠、運動の大切さなどのお話を伺いました。冷え疲れ(冷えによる体調不良)、酸化疲れ(活性酸素による体調不良)など、特に女性に気になるワードも多く、それらの対策に和歌山県食材で栄養チャージしようというお話は、とても勉強になりました。
続いて第二部では、柿・みかん・桃・梅・豆・ししとう・ミニトマトなどなど、たくさんの和歌山県食材の特徴などのお話が。スピーカーのお二人の掛け合いも楽しかったです(^o^)
和歌山県は全国二位のフルーツ王国だそうで(一位は青森県とのこと)すが、近畿圏での認知度は高いながらも関東での認知度が低いとの認識のよう。確かに桃は福島県や山梨県の方が関東では有名で、和歌山県と桃はちょっとイメージしづらいのは納得。でも、柿やみかんは東京の店内でもよく見かけます。実際、今我が家にあるみかんと柿も和歌山県産、梅干しも紀州南高梅と、意外と身近でもあります。野菜に関してはやはり和歌山県産は東京ではメジャーではないかもしれないですね。今度意識して探してみよう♪
そして第三部。
わかやまポンチ。
はて?わかやまポンチとはなんぞや?
長くなったので、続きはまた明日!
気になる方は調べてみてね(^-^)とーってもおいしいスイーツです♪




