関西人は「もんじゃ焼き」を
「何や!あんなお好み焼のできそこないは!」
とか
「中途半端で出来てるか出来てないか分からへん!」
と切り捨てます。
これでも一応東京生活10年近い私の家では
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時折
こんな事になってます。
うろ覚えのレシピと食べ方ですが・・・・
(だんだんお好み焼に近づいてる・・・・どう考えても具が多い・・・・)
こんなマイハガシもあるのです。
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この間職場の近所のお好み焼き屋さんにて。
珍しく「もんじゃ焼き」をウリにしてましたので、突入しました。
店員さんがきちんと焼いてくれたそれは今までで一番うまいもんじゃでした。
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この後きちんと「もんじゃ焼き」の姿になりました。
 
東京の方はもっと「もんじゃ焼き」売り出すべきです。
あれは美味いものです。
と、一関西人の意見でした。
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「もうしません」なんか言わないで
いつまでも酔ってくれ!みんな!
今日から公開です。
『ハングオーバー!!!:最後の反省会』
エンドロール後にも素晴らしいシーンがあるそうです。
クレジット始まっても席を立たぬようにお願いします。
父子ドライブで闘竜灘へ。
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前日の雨でかなりの増水。
迫力でございました。
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梅おろし蕎麦。
頭の中では、
お皿に蕎麦が乗ってて、その上に大根おろしがドバってかかってて
そのさらに上に梅干しがのっかてる絵でした。
それにつゆをぶっかけで食するのだと。
 
最初間違えられたかなと思いました。
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しかし
これは冷たいおつゆに梅味がしっかりついてて
大根とかつおぶしがのったお蕎麦なのでした。
 
さわやかでした。
じめじめ吹き飛ぶ逸品でございます。
また食べよう。
 
蕎麦屋 大学にて
 
おまけ
いつもの饂飩屋さん「いけや食堂」
ゴボウかき揚げぶっかけ
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109シネマズ系で押してる映画。
マーク・ウォールバーグ主演の犯罪物。
グッとくる予告でしたので、行っておきました。
80年代、グレン・フライのヒット曲「運び屋のブルース」。
その歌を映画化したかのような感じでした。
2011年の作品なのですね。そして日本の電通がからんでます。
 
ポスター見てもらったら分かりますが「みんなコイツにだまされる」という惹句。
どんでん返しを期待させるような・・・・
しかし観心地は「軽い犯罪物」です。
小気味いいアクションでお話がぽんぽんと展開していくので、飽きさせない。
なかなかの監督だなと思いましたら、
珍しいアイスランド出身の監督でした。
自身が母国で撮った作品のパワーアップハリウッドリメイクがこの作品なのです。
小気味良く出来すぎてて個性はいまいち感じないというのはありますか・・・
 
運び屋の話ですが、裏テーマは「家族」。
どんな悪人にも家族がいることが示唆され、登場人物に感情移入しやすく、ありきたりのハッピーな気分の結末にしないところは新しいかと。
 
さてどんでん返しなのですが・・・
別にネタバレしてもいいくらいの唐突さで、でもそれが何であるかはきっと観たらすぐ途中で分かります。
でもあんなに雑に扱って大丈夫なんやろうか・・・
あ!それが究極のトリックか!
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前作が、日本の出来のいい戦隊物の第一話と最終回を合わせたような傑作で、もちろん来るだろう二作目を期待しておりました。(トラックバック先でどうぞ確認を)
そして
ういにやってきた
『GIジョー:バック2リベンジ』
期待通りの中学二年生の作った映画の傑作でした。
私、本当に気にいりました。この映画。
 
冒頭で潔くGIジョー部隊のほぼ全滅。
前作からのキャラがいなくなります。
(にやけ顔のチャニング・テイタムはディーク役を引きついでるのですが、やはり戦死)
そこから始まるのがリブートです。
前作では申し上げた通り、日本の戦隊物風のメカや秘密基地が楽しかったのですが、
今作は男たちの肉弾戦。
チャイルディッシュなアクションが3Dで楽しめるのです。
 
ところでイ・ビョンホンがごっついもらい役です。
アメリカでの人気はどうなのか知りませんが、日本の韓流おば様にはたまらん映画ですよ。
間違った日本描写、ニンジャ(かたかなです)描写も楽しく、至福のひと時です。
でもこのような映画だからこそ、最後の敬礼なんかホロってきたりするのです。
私は戦隊物でもグッときて泣いてしまうので・・・・
3Dで目が疲れたフリをしておきました。
 
ストレス吹っ飛ぶ映画です。
この梅雨の時期にはこの映画でじめじめ吹き飛ばせばいいと思います。
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生のピーマンを冷水にひたして、半分に切って塩胡椒しただけ。
何故にそれでこんなに美味い?!
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串カツ屋さんですが、ソラマメを焼いてくれました。
で、塩のみパラパラと。
何故にそれでこんなに美味い?!
 
で、酒が進んでしまうって寸法です。
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80年代から連綿と続く単身で多数の敵に立ち向かうアクション映画。
今年はホワイトハウスを舞台にした「単身殴り込みアクション」が二本来てます。
一本がこの作品『エンド・オブ・ホワイトハウス』
そしてもうすぐ公開『インデペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒが送る『ホワイトハウス・ダウン』
 
『エンドオブ~』を観に行くと、『~ダウン』の予告がかかります。
これはどうかと思いました。
全く絵柄が一緒なんですもの・・・・
 
さて単身アクションの中でもいい出来の作品だと思います。
このジャンルを永遠に変えてしまった『ダイハード』の変奏曲です。
それをブレのないアクション派監督アントワン・フークワが手堅い演出できちんと描きます。
フークアさんは完全に『ダイハード』をリスペクトした演出してると思います。
(特に裏切り者の登場シーンなんて!)
ウォルター・ヒルの跡目を継ぐのはこの人かも。
 
主演のジェラルド・バトラー、『300』の時よりはちょっとふっくらしてますが、この人もアクション映画に突き進んでますね。好感です。
元大統領SPのプロらしく、倒すときは確実にヘッドショット。
細かいとこもきちんとしてます。
北朝鮮出身のテロリストを憎々しげに演じてるのが、リック・ユン。
『007:ダイ・アナザーデイ』で」やはり北朝鮮出身の悪役を演じていた俳優。
やはり体技が出来るとハリウッドでは強いのですね。
日本の役者もどんどん体技を磨いて続いて欲しい。
 
共演もモーガン・フリーマン、アーロン・エッカート、アンジェラ・バセットと豪華。
アシュレイ・ジャッドもファーストレディ役でちょっとだけ出演。
 
原題が『OLYMPUS HAS FALLEN』。
「オリンポス陥落」。ホワイトハウスのコードネームが神々の都「オリンポス」なんですね。
ちょっと格好いい