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神戸はまた北の方にある饂飩屋さん。
「八間蔵」。
ある友人にシチューうどんがとんでもなくおいしいと聞いたので、
馳せ参じました。
あまり奇をてらったものはイヤなんですが、
これ、
美味しかった!
グラタンにうどんな感じと言ったら当たり前に聞こえますが、
なかなかやりまっせ。
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翌週また。
すじのぶっかけ。
ダシ甘辛く
量も多く。良いです。
美味かった。
日本のラノベが原作のトムクルさん主演映画
『All you need is Kill』は、
『Edge of Tomorrow』に改題されたようです。
コミコン版ポスターがこれ。
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そして
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中の人が違うとは言いっこなしで。
すみません。やってしまいました。
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の1シーンのような空でした。
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親父と二人で、おでん。
くじらのコロを久々に食った親子。
「昔はおでん言うたらこればっかり、入ってたなぁ」
「安かったからなぁ・・・」
「もう飽きて飽きて・・・・」
 
「今食ったらめちゃ美味いなぁ・・・」
「でも高なったなぁ・・・・」
 
幸せは後から気づくのですよ・・・・
メキシコの場末のバー。
何故かカラオケを歌う、ウエスタンな格好のミスタ・チャウ。
 
「俺は今日自分を傷つけた。
まだ感じるか試したくて
痛みに集中sるんだ
それが唯一のリアルなのだから。」
 
チャウらしからぬ、超ネガティヴな歌詞。
これはナイン・インチ・ネイルズの
「HURT」
あんなところで出てくるとは思わず
わらってしまいました。
 
オリジナル版がまたあるシーンで使用されます。
ここではその悲しげな曲がグッとくるシーンに仕上がってました。
 
そして実は裏テーマ曲でもあるフィル・コリンズの
「in the air tonight」
今作でも流れますよ!
エアドラムでGO!
またしてもヤツらが帰って来てくれました。
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完結編のパートⅢ。
今回は奴らは「シラフ」でハードな事件に巻き込まれます。
アランはシラフでも酔ってるようなものですが・・・・・
このアランの暴走ぶりが前二作よりマシマシ。
マシマシと言えばミスタ・チャウ!
これは彼の映画です!
あまり内容はふれないでおきます。
是非ご覧ください!
おすすめです。
 
アメリカ映画得意のアホな男同士の旅物は、いつも彼らの成長で終ります。
無責任なバカ旅行から責任を学ぶのが定例です。
この作品も同じ、
前二作も実は男たちの成長物語でした。
(特にスチュ!)
完結編ではアランが脱皮します。
三作付き合って友達みたいなやつらですから、
ラストはちょっとホロってきましたよ。
 
でもね・・・
 
 
 
 
エンドクレジット中のおまけで・・・・
 
 
言わないでおきます。
 
 
でも
一言だけ
「あいつらまだまだ懲りてへん!」
 
PS
愛するナインインチネイルズの曲を効果的に使用してくれてました。
これはまた音楽のはなしの項で。
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実は
王家衛(ウォン・カーウァイ)監督の映画、苦手です。
『恋する惑星』など好きだなと思う作品もあるのですが、
この人、本当に物語を語る気あるのか?とか思ってしまったりします。
 
観たのは結構前なのですが、感想をどう書こうと思ってしまい今まで放置してました。
そう、この作品も物語であることを放棄してました。
しかしこの作品は私のツボに入ってきました。
 
ウォン・カーウァイも男の子やったんやなあと、変なとこで感動してしまいました。
やはり中国の監督は武侠映画撮りたいのです。
しかもやっぱり超人的なやつを。
 
美しい映画です。
水・雪・風を使って気の流れを表現します。
武術俳優ではなく、トニー・レオンやチャン・ツィイ、チャン・チェンなど本式の役者が演じる伝説的武侠。
この作品のトニーレオンと同じく映画『イップマン』で「葉門」さんを演じた最高の武術役者ドニー・イェンさんなら、功夫に感情込めて演技できると思います。
しかし振付として功夫に入ってくる役者さんは、これが難しい。
おそらくそれを見越しての自然を使った気の表現なんでしょう。
即興的な演出をするウォン・カーウァイに武術振付で参加したユエン・ウーピン師父の苦労がしのばれます。
大変だったろうなぁ・・・・
 
おそらくですが、ものすごい量のフィルムを回してると思うんです。
別の人が編集すれば、エンターテインメントな『グランドマスター』がきっと出来ると思います。
しかしこれはこれで完成形としてほしい。
物語には全く関係しないのに格好いいチャン・チェン演じる一線天(カミソリ)のエピソードも愛おしくなってきました。
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このシーンは超絶的に格好いい!