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もうその始まりからは「思えば遠くに来たもんだ」としか言いようがないシリーズ。
『ワイルドスピード』
前作の『メガマックス』がその邦題に恥じぬ、サービス過剰な素晴らしい作品で、続くこの作品にも多大な期待をよせてました。
 
まずタイトル(原題はFAST AND FURIOUS)が潔い!
前作では『FAST5』でしたが、
今作も『FURIOUS6』とドーン!
もうタイトルなんてどうでもいいんだ!って感じです。
 
前作の時も申しましたが、ストーリーは単純、中学二年生の脚本。
何かの陰謀に立ち向かう、盗賊たち。以上。
キャラはすでに立ち過ぎてますから、何してもOK。
そこにまたごつすぎるカ―スタントをバシバシ放り込んできて、
二時間超のけっこう長いランニングタイムを一瞬に感じさせてくれます。
 
前作のように満漢全席のうえにラーメン定食がついてきたような吐きそうな満腹感は薄れましたが(前作は超傑作だと思ってます)、
暑苦しい男(女)たちの熱苦しい戦いを観てたら、やっぱり「おなか一杯」になりますよ。
 
そしてこの製作陣、まだまだ終わる気ないようです。
ラストのおまけ
あのセクシーハゲがシリーズに参戦。
しかも東京が舞台!
(シリーズ6まで来て番外編的だったPART3『TOKYO DRIFT』につながっていくようです。)
楽しみじゃ。 
王家衛監督の『恋する惑星』のフェイ・ウォンが路地裏で食べてるような
朝粥屋さんは無いかと、
南京町をうろうろしておりました。
 
急に午前中が空いたので、思わずの行動です。
 
そんなものはありませんでしたので、
屋台で
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トンポーロー。
アツアツで唇を火傷・・・・・
その後いつもは行列の豚まん屋さんがすいてたので
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まずは醤油と酢とねりからしで一皿
そしてもう一皿はお酢とからしで。
 
一人香港映画ごっこでした。
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この作品のことを聞いてから、もう心は『パシフィック・リム』のことしか考えられなくなるくらい。
予告編を何度も観て、
想像して画を描いたり・・・
本当に夢の映画でした。
そして対峙した本物!
期待を裏切らない作品でした。
 
「ロボットと怪獣が戦う」
この文字数で全てが言い表されてしまいます。
でもそこに「好きなもの」すべてをぶち込んできたギレルモ・デル・トロ監督。
こちらが観たいものを全て見せてくれます。
「出し惜しみ」はなしです。
メキシコの彼にこんな映画を撮られてしまって、日本人としては嬉しいやら悲しいやら。
 
物語は王道で単純。
最近のトリロジー狙いの映画ではなく、きちんと終わります。
それだけに「いまいち」大ヒットしてないという話は悲しいです。
きちんと終わってしまってるだけに、またこの世界の映画が作られる確率が減ってしまいます。
王道にして単純が評価を下げてしまってるのか・・・・
そんなスレたこと言わないで・・・・
他に求めるものはないよ。この作品。
 
この回は2D字幕で観たのですが、先日IMAX3D吹き替えで再見しました。
これが評価をさらに上げる素晴らしいものでした。
日本の声優さんの力はホントに素晴らしい!
IMAX版はまたの機会に書きます。
 
みなさんもっと観てヒットさせて下さい!
 
この作品は冷静に書けないです。
申し訳ない
 
 
 
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実はまったく行く気の無かった『パイレーツ・オブ・カリビアン』の一作目。
この作品の監督・助演コンビ。
それがめっぽうおもしろくて!
やはりジョニデ扮するスパロウの、想像を絶するオーバーアクトの格好良さ!
しびれました。
(でもこんなに乗れたのは一作目だけ)
 
で、奴らがまた組むと!
しかも私の父の世代以上が夢中になっていたドラマの映画化。
『ローンレンジャー』
「キモサベ!」という言葉は、『ローンレンジャー』知らなくても頭に入ってましたよ。
(余談:『ダイハード』の原作小説では、結構「キモサベ」多用されるのですよ。)
 
今頃、西部劇が流行するとは思えずにいました。
勿論期待はしてるのですが、製作陣の思惑はきっと外れるだろうということは、大多数の映画ファンにはわかっていたのじゃないでしょうか・・・・・・・・
で、全米公開でコケてしまったというニュース。
 
でもジョニデのあの白塗りを見てしまったら行くしかない。
 
結果。
無茶面白かった!
最高に気に入りました。
西部劇愛(以上に映画愛)にあふれる極上のエンターテインメントでした。
いろいろなシチューエーションがいちいち旧作西部劇のオマージュになってたり。
でもそんなものは置いておいても、物量を駆使したでかい画面作りにしびれます。
監督のゴアさん、かなりの好き物と見た。
 
入り組んだ脚本で分かりにくいという評もありますが、それを超えてクライマックスの
列車チェイス!
ここだけでも1800円の価値はありますよ。
ウィリアム・テル序曲の鳴り響く中えんえんアクションのみで語っていくのですよ。
これぞ映画ですよ。
聞いて!
 
派手な映画ですがテーマは実は「帰郷」
それが全編貫いていて「楽しさ」の後の「物悲しさ」を感じさせる演出。
ゴア・ヴァービンスキー、やるやる思ってたけど本当にやる監督でした。
 
こういう映画こそ当たってほしい。
でも
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ディズニー宣伝部さん。
こんな宣伝じゃ逆効果だと思うなぁ。
これで映画観たくなる?
初日に『パシフィック・リム』と
『ローンレンジャー』を観ました。
どちらもかなーーーーり愛しい作品になりました。
文章にするのに、もう一度づつ観ようかと。
 
終了間際の『ワイルドスピード:ユーロミッション』も鑑賞。
 
三作とも劇場サイズの作品です。
みんあ劇場へGO!です。
これがイメージ通りの「梅おろし蕎麦」ですよねぇ。
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道の駅いながわの中の「そばの館」さんからでした。
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【お願い】
最近よく寄ってる立ち飲み屋さん「酒達(さかだち)」さん。
そこの店員さんのみきちゃん。
「神戸ウェディングクィーン」の最終選考に残ってます。
「神戸ウェディングクィーン」、神戸でのウェディングを全国に宣伝する大使的な役割を担うそうです。
今、WEBで投票が始まってます。
七番の中濱実希ちゃんです。
一日一回投票できるので、携帯から一回、PCから一回とか是非お願いします!
気になる方は新在家の「酒達」さんへ会いに行ったらいい!
http://kobewedding.net/w-queen
 
立ち喰い酒場 酒達HP
facebook
先日また鞆の浦へ。
母が臥せってるため、父と二人で母方のお墓を参ろうと。
そして『ウルヴァリン:SAMURAI』の撮影の爪痕でもないかしらん?と観るのも目的でした。
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土曜日のためか、なかなかの人出。
まだまだ大丈夫ですね。
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うろうろしたのですが、撮影の彷彿させるものは無かったです。
ヒューやんに「TOMONOURAが良かった」と言わしめた、いい雰囲気はちゃんとフィルムに焼き付いているのでしょうか。
 
今回はちょっと足を延ばして
阿伏兎観音まで
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小さいころに来たきり、ウン十年ぶり
記憶より小さく、色褪せてました。
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火サスが撮れそうなロケーション。
本当に柵が低くて、廊下も傾いてて怖いですよ。
 
ああ、また泊りがけで来たいものだわ。
ざるそば。
必ずと言っていいほど大盛りで頼んでしまいます。
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つゆ、薬味が二つづつ付いてきます。
二枚盛の量ですね。
この蕎麦の量くらいだと一つで充分でした。
でもありがたくいただきました。
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実はこれは普通盛りなんです。
ご飯を残すようなことは絶対しないと誓ってるのですが、
これは流石にやばかったです。
 
ちなみに両方とも近所の食堂
「日の出もり家」さんでした。