
もうその始まりからは「思えば遠くに来たもんだ」としか言いようがないシリーズ。
『ワイルドスピード』
前作の『メガマックス』がその邦題に恥じぬ、サービス過剰な素晴らしい作品で、続くこの作品にも多大な期待をよせてました。
まずタイトル(原題はFAST AND FURIOUS)が潔い!
前作では『FAST5』でしたが、
今作も『FURIOUS6』とドーン!
もうタイトルなんてどうでもいいんだ!って感じです。
前作の時も申しましたが、ストーリーは単純、中学二年生の脚本。
何かの陰謀に立ち向かう、盗賊たち。以上。
キャラはすでに立ち過ぎてますから、何してもOK。
そこにまたごつすぎるカ―スタントをバシバシ放り込んできて、
二時間超のけっこう長いランニングタイムを一瞬に感じさせてくれます。
前作のように満漢全席のうえにラーメン定食がついてきたような吐きそうな満腹感は薄れましたが(前作は超傑作だと思ってます)、
暑苦しい男(女)たちの熱苦しい戦いを観てたら、やっぱり「おなか一杯」になりますよ。
そしてこの製作陣、まだまだ終わる気ないようです。
ラストのおまけ
あのセクシーハゲがシリーズに参戦。
しかも東京が舞台!
(シリーズ6まで来て番外編的だったPART3『TOKYO DRIFT』につながっていくようです。)
楽しみじゃ。













