映画館で拍手が起こったのを覚えてる最初の映画。
それが
クリストファー・リーヴ主演、リチャード・ドナー監督の『スーパーマン』でした。
スーパーマンが飛びあがった瞬間に劇場が拍手に包まれました。
スーパーヒーローの代名詞『スーパーマン』
皆、それぞれ思い入れがあるでしょう。
一時中断してた「スーパーマン」を「Xメン」のブライアン・シンガーが続けた『スーパーマン:リターンズ』。
誰もが驚愕したと思うんですが、なんとこれがクリストファー・リーヴさんの『スーパーマン冒険篇』の続きという嬉しいことをやってくれて!
思いいれという点からは涙が出るほどうれしいものでした。
そして『マン・オブ・スティール』。
製作、ストーリーのクリストファー・ノーランの名前から引き起こる観る前の予感は「ダーク」。
この予感は私にとっては、実はあまり好ましいものではなく・・・
ザック・スナイダーの手腕はもう信じ切ってますけども。
結論。
杞憂でした。
「ダーク」なものを背負っているスーパーマン=カル・エルが、それを断ち切る物語でした。
死滅した故郷を断ち切って、同胞をも断ち切る。
地球にいきるために。
そしてとても美しい映画です。
少年時代を過ごす田舎の風景がとても印象に残ります。
後に来る大破壊アクションと対になる静かな風景。
やはりザック。やってくれます。
戦いはもうみなさん行ってる通り「ドラゴンボール」
スーパーマンとゾット将軍が戦えば、街が一つ吹っ飛びます。
やり過ぎ感あふれる表現にお腹いっぱいです。
そしてやっぱりIMAXで観たくなって・・・・