イメージ 1
仕事終わりに市場の焼き鳥屋さんの店先で飲ませてもらう。
お母さん(お父さん)方が夕食に買って帰ってしまって残り少ない、在庫を大人買い。
イメージ 2
一日の疲れが吹き飛ぶ瞬間です。
イメージ 3
ここには時々妖怪提灯おやじが現れます。
この妖怪、缶ビールと焼き鳥をごちそうしてくれる良い妖怪です。
 
阪神大石駅近くの
石本商店さんでした。
イメージ 1
スター・トレック:イントゥ・ダークネス。
二回目は箕面まで出張ってIMAX3Dで鑑賞。
きちんと3Dカメラで撮っているこの作品。IMAXだと立体感が半端ないですね。
ベネやんファンは卒倒でしょう!
ネタバレでもないので言っておきます。
これから観る方は、旧映画シリーズの『スタートレック2:カーンの逆襲』だけは予習して観てください。
少し面白さが違うと思います。
エンドクレジットのTVシリーズの音楽で泣いてしまうんですよ。
イメージ 2
そして昨日。
イメージ 3
『マン・オブ・スティール』の二回目もIMAX
縦横無尽の飛ぶカル・エルとゾットの戦いは3D効果抜群。
でもこの作品はポスプロでの3Dコンバート。
 
先の日記でも申しましたが、田舎の風景の美しさが際立つIMAX体験でした。
一緒に観た父の感想は「速い!」でした。
イメージ 4
IMAX.
ただ画面が大きいのと音が大きいのと。
でもこのために神戸から箕面に行く価値は絶対あtります。
次回IMAXは「エリジウム」に決定。
イメージ 1
映画館で拍手が起こったのを覚えてる最初の映画。
それが
クリストファー・リーヴ主演、リチャード・ドナー監督の『スーパーマン』でした。
スーパーマンが飛びあがった瞬間に劇場が拍手に包まれました。
 
スーパーヒーローの代名詞『スーパーマン』
皆、それぞれ思い入れがあるでしょう。
一時中断してた「スーパーマン」を「Xメン」のブライアン・シンガーが続けた『スーパーマン:リターンズ』。
誰もが驚愕したと思うんですが、なんとこれがクリストファー・リーヴさんの『スーパーマン冒険篇』の続きという嬉しいことをやってくれて!
思いいれという点からは涙が出るほどうれしいものでした。
 
そして『マン・オブ・スティール』。
製作、ストーリーのクリストファー・ノーランの名前から引き起こる観る前の予感は「ダーク」。
この予感は私にとっては、実はあまり好ましいものではなく・・・
ザック・スナイダーの手腕はもう信じ切ってますけども。
 
結論。
杞憂でした。
「ダーク」なものを背負っているスーパーマン=カル・エルが、それを断ち切る物語でした。
死滅した故郷を断ち切って、同胞をも断ち切る。
地球にいきるために。
 
そしてとても美しい映画です。
少年時代を過ごす田舎の風景がとても印象に残ります。
後に来る大破壊アクションと対になる静かな風景。
やはりザック。やってくれます。
 
戦いはもうみなさん行ってる通り「ドラゴンボール」
スーパーマンとゾット将軍が戦えば、街が一つ吹っ飛びます。
やり過ぎ感あふれる表現にお腹いっぱいです。
 
そしてやっぱりIMAXで観たくなって・・・・
 
 
イメージ 1
世界を散々破壊してきたドイツ人ローランド・エメリッヒが、少し規模を縮小して地域限定破壊映画を撮りました。
『ホワイトハウス・ダウン』
つい先日に同じネタでアントワン・フークアの撮った『エンド・オブ・ホワイトハウス』がありました。
この作品の上映の際には、『ホワイトハウス・ダウン』の予告編がかかり、ちょっと「うーーん」な感じもしましたよ。
 
世界と言う大きな舞台ではなくて、ホワイトハウス限定。
目が届く範囲で演出が行き届いているのか、今回は伏線の回収などの演出が今までになく細かいです。
 
『エンド・オブ~』ももちろんですが、この作品も『ダイハード』リスペクト。
『~ダウン』の方がその匂いは濃いいかもしれません。
潜入する賊のそれぞれ性格付けなど、ほぼ同じでしょう。
どうしても比べてしまうこの両作。
『エンド・オブ~』の主人公のプロに徹したブルータルな倒し方には好感でした。
今作の主人公チャニング・テイタムは役柄からか甘い感じ、いや、それでいいんですよ。
でも銃の引金引くたびに目をつぶるのはダメ(メル・ギブソンも『リーサル・ウェポン』でそうでしたが・・・)。
 
練られた脚本、すがすがしいエンディング。
すごく良く出来た好きな映画ですが、エメリッヒに期待する大破壊は中途半端かなぁ。
ホワイトハウス
原型とどめてますから。
 
 
 
 
イメージ 1
先行にてガマンできずに鑑賞。
JJのリブート第二作。
JJの手によってアドベンチャー色が強くなってきたシリーズ。
今回もやってくれました。
これは我々80年代にジャンル映画が好きだった人々向けにJJが作ってくれた傑作です。
勿論、新たな世代にも問答無用に楽しんでもらえると思えます。
また
何でもしゃべってしまうとネタバレになるので、もう少しだまっておきましょう。
オールドSTファンは第一作目と同様、
怒るか泣くか・・・
はい、泣きましたよ。
 
実はこの映画観る前にネタバレを教えられてしまいましたが、
でもそれを聞いた時には「それは絶対おもしろい!」と思わせるものでした。
このリブートは旧シリーズのこと知っていればいるほど面白いので、
TSUTAYAさんに走ってから観るのをおすすめします。
 
ベネディクト・カンバーバッチ、いい俳優ですね。
イメージ 1
ゾンビものです、誰が何と言おうと。
どうやら映画会社は、『アウトブレイク』的な感染恐怖のパニック映画として売りたいのでしょうが、
ゾンビものです。大事なことだから二回言います。
 
ゾンビものにしてがレンティングが「G」なので、
そういうシーンはほぼないです。
ゾンビの設定自体は、セオリー通りなので頭を破壊したり燃やしたりするのが一番いいのですが、
何せ
「G」なので。
 
否定してるように書いてますが、いきなり世界がその「状況」に陥り、
ブラピがかけずりまわるという作劇がうまく、最後まで飽きさせないです。
圧倒的状況でわけ分からず右往左往というのは、スピさんの『宇宙戦争』という傑作があります。
そのテイストを実は期待してたのですが、ブラピはヒーローなので一応の活躍をしてしまいます。
原作は未読なのですが、この状況に対する各方面の視点から描いてるそうです。
それをブラピ一個の視点に映画的に脚色しているので、無理はあります。
そこを問答無用勢いで描く監督マーク・フォースターはなかなかやります。
 
なんだか愛憎半ばする映画になってしまいました。
 
 
 
イメージ 1
神戸から車で約1時間。
大阪府は箕面というところにあるIMAXシアター。
ここでどうしても『パシフィック・リム』を観たかった。
ガマンできずに普通の劇場で初見。
二回目はIMAXの吹き替え3Dで。
 
今回は父と二人で。
父子で一緒に劇場で映画を観るって本当に何十年ぶりかです。
 
『パシフィック・リム』
この作品日本語吹き替えの方がしっくりきました。
素晴らしい声優さんたちの演技力で、映画の評価が上がるくらいです。
だってロボットものなんあてお手の物の声優陣ですよ!
役者さんの演技にはないけども、ちょっとした息遣いを入れるだけで
そのシーンの意味を最大限に表現してます。
これから観る方は吹き替え版をおすすめします。
日本人の特権です。
 
ちょっとねたばれします。
 
原語では「エルボーロケット」というセリフなんですが、
吹き替えでは「ロケット!パーーーンチ!」ですよ!
涙出そうになりましたよ!