ゾンビにも陽が当たり始めました。
書店に行くと、結構な数のゾンビ本が目に付きます。
そんな中一冊のムックが。
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KKベストセラーズから
「語れ!ゾンビ」というゾンビ映画愛にあふれたムック本。
初心者からプロまで楽しめる永久保存版の本に仕上がってました。
 
『ホットファズ』『ハングオーバー』『第9地区』日本公開活動の立役者であり、映画監督、評論家のわたなべりんたろうさんも編集に参加しており、このムックのために
わたなべ氏がツイッターなどで、
最高なゾンビコメディ「ショーン・オブ・ザ・デッド」のエドガー・ライト監督への質問を募集しておりました。
マーベルユニバース映画の「アントマン」撮影中で多忙なはずのエドガーさん、快くインタビューに答えてくれています。
実は私質問採用してもらいました。
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ここのインタビューで
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こんな感じで。(いつだって本名さ!)
しっかりエドガーさん、答えてくれてて最高です。
 
このムックゾンビ映画ベスト10もやってますが、なかなか意外な一位で!
でも合点はいく一位で
世代が変わってきてるのかなぁ、と思わされます。
 
この本が売れれば、次回は「スラッシャー」映画を語るそうです。
それもまた楽しそうで。
みなさん、よろしければ書店にて手にとってみてください。
岡山県は総社市にある「鬼ノ城(きのじょう)」に行ってまいりました。
数年前に一回行ったことがあり、ずっと再訪狙ってました。
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飛鳥時代に建造されたとされる城。
完全に日本の様式ではないような気がします。
史書にいっさいの記載がなく、謎の山城として有名です。
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ここに着くまでが結構な山道なんですよ。短いんですけども急な。
初めて来たときに友人の四歳の娘さんおんぶしながら登ったもので、たどり着いた時にはもう体力0・・
景色も観る気もなしという(これが再訪したかった理由)
城からは岡山の街が一望できます。
これは城としては最高の立地でしょう。
敵の動きが一目で分かる!
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この日はあいにくのかすんでる空模様で残念でした。
 
帰りに吉備サービスエリアでオヤジが食べてた丼の穴子がすごかったので上げておきます。
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『第9地区』で低予算ながらそのセンスで痺れさせてくれたニール・ブロムカンプ監督の第二作。
もちろんまたSF映画!嬉しいじゃないですか。
『第9地区』から地続きのような世界観のこの映画『エリジウム』
前作では人種差別を暗喩、今作は階層社会を暗喩。
そん社会派テーマはベースラインで、問答無用のエンターテインメントとして楽しみました。
 
またまたガジェットが魅力的なんですよ。
ただ出てくるんではなくて、きちんと設定してるんで説得力がある。
主人公、マックスの身に着ける(というか埋め込まれる)外骨格スーツ。
装着手術の痛々しさ!
現用兵器にちょこっと未来の技術を装着した兵器。
薄汚れたリアルは勿論いいんですが、
富裕層の持つ宇宙艇、アウディ製。埃一つないその感じもまた良いのです。
新車ピカピカな感じのリアルも確かにあります。
ここで活躍するのがシド・ミード御大。健在です。
 
役者も主役のマット・デイモン、ジョディ・フォスターも熱演してます。
しかししかしですよ、
この作品はクルーガー演じる、「ヴィカスさん」ことシャールト・コプリーさんの映画でした。
出てきた瞬間に画面持っていきます。
嬉々として人体破壊な殺戮を巻き起こし、その割には会社人だったり・・・
実は甘いマスクのコプリーさんだからこそ出るそのコク。
堪能しました。
 
この作品もIMAXで鑑賞しました。
2D作品なんですが、その立体感ある映像には圧倒されました。
実は3Dではなく2Dにこそその威力を発揮するんですね、IMAXは。
 
すみません。更新止まってました。
次回予告通りでもないですが。
 
ライブ行ってました。
神戸東町待合楽団さん。
ずいぶん久しぶりです。
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楽団さん、本来は3.5人のバンドなのですが(0.5は研修生)
今日はヴォーカル・ギターの磯島さんとピアノのやっこさん、二人の布陣。
二人ながらギュッと凝縮された演奏、今回もしみいる歌を聴かせてもらいました。
30分と短い出番でしたが、満足なライブでございました。
(ライブのことは書くのが難しいですね。聴いてもらわないと伝わらない)
 
そうそう、ここのライブハウス、たこ焼きが名物なのですか?
皆美味しそうに食べてました。
当方、本日胃の調子が悪く泣く泣くパス・・・・
(なのにビールは飲んでるという・・・・)
 
次回はプラネッEARTHに行こう。
 
箕面ビール。
大阪は箕面の地ビール醸造所です。
最近IMAXで映画を観たいがために、箕面によく訪れております。
そうなればここに来ない手はない!
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ある午後にうかがうと、在庫ももう少なくなっており、あるものを一本づつ求めてしまいました。
真ん中のスタウトが世界で金賞も獲っているビールです。
濃いい黒ビール最高です。
その右がピルスナー。ラガーですね。でも味が濃いい。
左端が期間限定の桃のヴァイツェン。甘いです。
その隣はW-IPA(ダブル・インディア・ペールエール)。アルコール9%。ガツンときます。
味も色もさらに濃いい。
本当は店先でソーセージなんかつまみに飲みたいのですが、ドライバーのつらいとこ・・・
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また買いにこう。
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実は初日近くに観ておりました。
『ウルヴァリン:SAMURAI』
わが愛する鞆の浦ロケのこの作品。
楽しみにしておりました。
 
その舞台が日本。
意外にちゃんとした日本の描写で拍子抜けですが・・・(何を楽しみにしてたんだ!)
お話自体はヒーローものにしては細かいのです。
あるお家騒動に放浪の浪人ウルヴィが巻き込まれるという。
不死者たるローガンが死を意識しての日本での逃避行。
X-MENという枷を外してウルヴィ自身の物語として成り立ってます。
日本人役者も真田さん言うまでもあらず、
モデル出身のヒロイン二人も頑張ってます。
特にユキオ役の福島リラさん。決して美人ではないですが、そのこまっしゃくれたお顔でなかなかもアクション動作を見せてくれて印象的です。
 
逃避行で映る日本のいろいろな景色が外国人には新しいでしょう。
意外な日本の風景を選んでます。ラブホとか。
で、鞆の浦。
鞆の浦行った人ならすぐに「あ。そこや!」となります。
ただ「ナガサキ」という設定の為か、地名が完全に分かる引きのシーンが無いのです。
それがなんとも残念です。
しかしヒューやんが「TOMONOURAが良かった」と名指しで絶賛してくれた鞆の美しさは出てると思います。
 
エンドクレジットの「Special Thanks to Tomonoura Fukuyama City」だけで満足な筆者でした。
 
次の日本系映画はあの『47ローニン』。
すごく地雷くさいんですが、楽しみにしていますよ。
 
 
 
紅しょうがの天ぷらのお話が!
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出来たらカラーにしてほしかった・・・
やはり大阪から出てきたお客さんが頼むのですね。
うちの従兄弟も東京には、これない!って嘆いてますから。
こちとらはちょっと足伸ばせばすぐに買える紅ショウガ天。
ワンパターンですが、
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こんな感じでこのあいだも。
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神戸へ来て私を探すなら、結構な確立でここにいると思います。
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怪しい路地裏の立ち飲み屋さん
「立ち喰い酒場 酒達(さかだち)」さんでした。
阪神新在家駅の東すぐにあります。