■夢を持つことの重要性について(2008年1月11日朝礼の発表にて)


毎年、年初に話す内容は実は決めています。夢についてです。

僕は常々、夢を持つことがものすごい大切だと思っています。
夢を目標という言葉に置き換えてもいいかもしれませんが
その夢(目標)に日付設定をして紙に書いて持ち歩くというのを
結構昔からやっています。

ワタミの社長の本にもそんなようなことが書いてあったと
思いますが、夢を実現している人はみんなそうやっているようです。

そんなこんなで僕は小さい夢から大きい夢まで100以上の
夢を持ち歩いています。

最近の持ち歩き方は携帯にメールしてそのメールを保存して
おくというのが便利なので、そうやっています。

夢を持つことにより、どんな効力が生まれるかですが、

1.夢がないと不安になる

2.夢があると疲れない

3.夢は困難を楽しみに変えてくれる

4.そして何より夢しか実現しない

夢にも描けないことが実現するとは到底思えないです。

だから夢を持つことは本当に重要だと思います。

そして僕の夢は●年以内にハワイで起業すること。(-_☆)キラーン

●社風について自分が考えること

社風とは・・・
自分自身が今そこでつくっているもの。
社風が暗いのは、周りの人々が暗いからではなく、
自分自身が暗いことが本当の原因。
明るく元気な人が来ると、その場は明るくなり周りも元気になる。
誰がいるかによって職場の雰囲気は変わるものである。
ムードメーカーは自分自身。

というのを読んだ事がある。

実際自分の職場はどうなのか振り返ってみよう。

僕らのやっているビジネスはクレージービジネスです。

前例もなければルールもまだまだ未整備。
立ち止まったらすぐさま競合起業に抜かれてしまう。
そんなリスクをもって事業をやっています。

そんな中で仕事をしていく上で重要なのはノリのよさ。
しらけている奴は大抵仕事ができない。(まあそこそこが限界)

僕は常々、システムや人はお金を出せばいくらでもいいものを
手に入れられるけど、そこで働くスタッフの連帯精神はお金では
変えないと思っています。


昔、一橋大学の米倉教授から聞いた話ですが小売りで
世界一の会社「WALMART」という会社があります。
この会社はいまやレジのおばちゃんでも億万長者の
会社ですが、この会社の社員総会では最後にみんなで
ある掛け声をやるそうです。
社長が「W」と叫ぶと社員が全員で「W」と叫び
「A」と叫ぶと「A」
以下、L⇒M⇒A⇒R⇒T
みんなでWALMARTTTTTTT!!!!!!!!!!

と叫ぶそうです。そして最後の極め付けですが
社長がみんなに、

「Who is No.1?」

と聞くと、社員全員で

「Customer!!!!!!!」

と叫ぶそうです。

このノリが世界一の小売会社を作ったんだと思います。

参考になります。
明日、急遽、来年の就職活動予定の学生に話をちょっとして欲しい
という人事からの依頼があった。
20名程度の学生に向けてだが結構楽しみ。

まだまだ業界研究をし出したばかりだから
そんな骨のある学生はいないと思うけど逆に今の時期は
ちょっと目立てば人事の目に留まる、それが分かっている学生が
どれぐらいいるか。

きっと、就職活動やだなあとか面倒だなあとかいう子が
いっぱい来るんだろうなあ。

仕事もやだなあとか面倒だなあと思って仕事している人は
いっぱいいると思う。

でも実際はいかに仕事を楽しくやれるかによって
アウトプットも全然変わってくる。
EQの世界では楽しいという気持ちが1%増えて仕事に向かうだけで
仕事の成果(アウトプット量)が2%増えるらしい。

だったら楽しんでやった方がいいと思う。

ポイントは・・・




「やらなければならないことは、
 やりたくて仕方がないことに転換できる。」





それを理解している学生が勝つだろう。

 

今の会社に入って丸5年経った10月3日に
子供が産まれちゃいました。

いやーかわいい。かわいい。

女の子です。

名前は咲いて良かったと書いて咲良(さら)と
名付けました。

海外でも通じる名前ということでSARAにしました。
インターナショナルな人になって欲しいと思います。

ビジネスブログという事で仕事上で気になったことや
感じたことを書いてきましたが今日はプライベートなことを
書きました。

また、ビジネスのTIPSを復活させます。

ではでは。


いやー、それにしてもほんとかわいい~。


事業を任される者(上に立つ者)が絶対必要とする
大きな物(スキル・能力)は2つあると僕は思う。

一つはリーダーシップ。
そしてもう一つがマネージメントだ。

今日はそのリーダーシップについて思う事を書く。

リーダーシップとは未来の地図を描き、そこに向かって
メンバーのベクトルを合わせ、加速化させる力だと思う。

未来の地図=ビジョンである。

つまり言い換えるとビジョンを掲げ、部下のモチベーションを上げ、
目標達成に向けて連帯感を醸成させ進む力、それが
リーダーシップだ。

ではまずはビジョンってどうやって掲げたらいいのだろう?

ここにポイントをいくつか上げる。
立てたビジョンが以下の項目をクリアしているか?

1:わくわく感がある(楽しく感じられるか?)
2:IMPRESSIVEである(強烈に印象に残るか?)
3:やる意義がある(社会貢献、正義はあるか?)
4:共感できる(やる気になれるか?)

この辺をクリアしたストーリーを描けないと
そもそもリーダーとしての素質がないと思う。

リーダーはビジョンを掲げ、そしてそれを実行するために
周りを巻き込み、達成してかなければならないのだから。。。

そのためのFRICTIONを恐れてはいけない。
それを突破してこそマネージャーだと思う。

現在の自分の部署をみて1年経つ。

いろいろあった。新しい人をガンガン採用したおかげもあり
23名の大所帯となっている。
事業本部内の部署で最大級となっている。
そういった意味ではマネージメントも大変だ。

僕のマネージメントスタイルは部下がやりたいことをやれるように
最大限サポートしてあげるというのがポリシーだ。

ところがこれには一つ重要なポイント(落とし穴)がある。

つまり自由にやっていい=何もやらないでもいい、という選択肢
も含まれていしまうということだ。

モチベーションが高く優秀なスタッフばかりの場合、
放置していても勝手に仕事をしていいアウトプットを出すが
アベレージレベルのスタッフの場合、自由にやっていいと
言ってもやらないというケースが起こり、アウトプット0と
いう事態を招く。

そこで自由にやらせるときに重要なのは規律を厳しくする
ということだ。

自由にやらせてあげるのだからそこには厳格なルールの下
明確なアウトプットを求められることをメンバーに
コミットするのだ。

そうすると不思議と部署はやる気と連帯感が生まれ
活性化していく。

自由+規律=最高のパフォーマンス!である。


今日の話は簡単そうで実はなかなか思いつかなかったこと。

非常に為になる。

うちのマンションの近所に事務所がある神田昌典氏によると
顧客の価格に対する4つの感情を聞き出すと、適正な価格帯が分かるとのこと。

以下の項目を質問すればよい。

具体的な質問項目は次のとおり。
(1)あなたがこの○○を「高すぎて嫌だ!」と感じ始めるのはいくらですか?
(2)あなたはこの○○をいくらまでなら「高いが買う」と感じますか?
(3)あなたはこの○○をいくら以下から「安い」と感じはじめますか?
(4)あなたがこの○○を「安すぎて品質が疑わしい」と感じ始めるのは
いくら以下ですか?

価格についてはこの本が一番!
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よく聞く社内の会話で「そんなこと知っているよ」とか
「知ってる、それ知ってる。」ってことがあると思いますが
それって知っているだけじゃ-1ってこと知ってる?って聞きたくなる。

知ってるが-1ってどういうことかというと

そもそも「知っている」という状態の反対の状態として
「知らない」というのがあります。

また「知っている」という状態のの上には実は更に3つ上のステイタス
がある。

「理解する」・・・「知っている」と「理解している(分かっている)」は別!
「実行する」・・・「理解」しても「実行」しなければ意味がない!
「できる」・・・・「実行」しても「でき」ないと自分のモノになった
          とは言えない!

つまり、5つのステイタスがあるということです。

「できる」    +2
「実行する」   +1
「理解する」    0
「知っている」  -1
「知らない」   -2

ということになります。

見てもらえれば分かるように「それ知ってるよ。」では
ステイタスは-1ということです。

知ってても理解してなければ意味ないし、理解しててもやらなければ
意味ないし、やってもできなればそれじゃだめでしょってことですね。

ゴールは遠いなあ。
トニー・ブザンのマインド・マップというアイデアのまとめ方/考え方がある。

これは昔からあるものだけどあらためて勉強してみると奥が深い。

今までBOIなどは理解していたつもりだが、色々なシチュエーションで
カスタマイズされたマインドマップの利用の仕方というのがあることが
今回わかった。

学校から会社、ファミリーまでマインドマップを使う事による効果というのは
計り知れない。

ただこれも上手くなるまではキャッチコピーやメルマガ執筆と一緒で素振りなのだ。

つまり毎日練習して初めて試合でヒット、ホームランが打てるということである。

毎日マインドマップを書いて、練習すれば能は加速度的にアイデアを出し続けられるようになる。

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以前コミュニケーション能力が必要という話をしたが今日は
それを高めるにはというところのTIPSを書きます。

まずは大前提の意識としてコミュニケーションの中身というのは受け手が
決めるというのを間違いないようにしないといけない。

大抵、「あの人は何度も言っているのにわかってくれない!」とか
言っている人のほとんどが自分の言っていることが相手に伝わっていない事が
ほとんどだ。

では相手に伝える為のプレゼンテーションスキルだがステップとしては
3つのステップ(ステージ)に分かれている。

まず、見た目からの印象によるプレゼンス。
そもそも話を聞きたがる風貌、印象、センス、オーラを発しているのか
確認してみるべきだ。
そして話す内容を分かりやすくロジカルに噛み砕くストーリー立案。
最後にそのストーリーをいかに相手に分かりやすく伝えるかという
話術のテクニックになる。

しかしこれをどこから手を付ければいいかという話になると
最後の話術のテクニックからになる。

つまりここは一番簡単に覚えられるし、即効性も高い。

次にロジカルに物を考えストーリーを組み立てる練習がいいと思う。
ここは有名な「考える技術・書く技術」などの本を読むといいだろう。

そして最後のプレゼンス。見た目とかセンスとかの部分は
その人の本質に関わる部分でもあるので一朝一夕で身に付けられるほど
甘くないと思う。

一番大変だ。でも仕事できる人はセンスがいいのは間違いない!

と言うよりも仕事ができるようになるとセンスもグングン良くなるというのが
ほんとだろう。

そういう人は異性にももてるでしょう。
もてたい人は地道に話術⇒ストーリー⇒センスを磨くのが結果的に
全てを手に入れるための近道になると思う。

一度頑張って練習・訓練してプレゼンテーションスキルを得れば
その後の仕事をする環境は自分中心に回っていくから不思議だ。

プレゼンは練習あるのみ!野球の素振りと一緒です!

練習しないでいきなり試合でホームランは打てません!!