切ない気持ち
なんか自分の人生ん振り返ってあの時もっとああしていればとかそんな後悔がたくさんあってやるせないこうしたのは自分なのにこの状況を誰かのせいにしたくなる誰のせいでもなく自分なのにね臆病で怖がりで自分で人との間に壁を作って偽って生きづらくしている今日さ前の職場のちょっと気になっていた人を駅で見かけて声かけようとしたら奥様と一緒で。大きな袋二つとも男が持ってて奥様は小柄で後ろ姿だけだったけど髪サラサラでああいう人が好きだったんだなって思って鼻にもかけられなかった自分が惨めにどうしようもなく思えたその同僚が他の同僚に告白したのも思い出してなんか落ち込んだなそんなんばっかだもんな私もそんなふうに守ってあげたくなる存在になれたらなとかどうにもならないことを思ってしまったよねまあ過ぎたことは仕方ないけどふ