提案の数
試作の形が具体的に決まっていないで
いくつかの形状の中からお客様に選んでもらう
というのは良くあることですが
いくつ提案するか? というのは結構難しいです。
お客様としても、いいデザインをとるか
単価が抑えられるものをとるかなど
いろいろ考えたいでしょうが
あまり種類を多く提案されても
かえって迷ったりする事がありますし
試作を作る方としても、
選ばれなかったものは、
その時点では無駄になってしまうので
なるべく必要最低限にしたいところです。
一個だけの決め打ちも良いのですが、
別の仕事に繋がっていくケースが結構あったり
ウチの特色を表現するには、
試作の提案はもってこいだったりするので
いい塩梅というのが難しかったりします。
いくつかの形状の中からお客様に選んでもらう
というのは良くあることですが
いくつ提案するか? というのは結構難しいです。
お客様としても、いいデザインをとるか
単価が抑えられるものをとるかなど
いろいろ考えたいでしょうが
あまり種類を多く提案されても
かえって迷ったりする事がありますし
試作を作る方としても、
選ばれなかったものは、
その時点では無駄になってしまうので
なるべく必要最低限にしたいところです。
一個だけの決め打ちも良いのですが、
別の仕事に繋がっていくケースが結構あったり
ウチの特色を表現するには、
試作の提案はもってこいだったりするので
いい塩梅というのが難しかったりします。
バリエーション
お菓子の箱などで多いのですが、
基本の仕様は同じで、
中身の数の違いで大きさが色々とある箱の試作をする事があります。
基本の箱の設計 さえできれば、
あとは大きさを変えていけばいい場合が多いので、
設計自体は大変ではないです。
基本設計が同じ箱の入れ目違いは、
統一感が感じられます。
ウチが手掛ける箱と言うと、
一つの製品にお客様と相談しながらベストな設計をするかたちがおおいので、
色々なバリエーションの箱が、統一された印象を持つというのは
結構面白いです。
そう言った統一感というのは、もっと意識していきたいと思いました。
基本の仕様は同じで、
中身の数の違いで大きさが色々とある箱の試作をする事があります。
基本の箱の設計 さえできれば、
あとは大きさを変えていけばいい場合が多いので、
設計自体は大変ではないです。
基本設計が同じ箱の入れ目違いは、
統一感が感じられます。
ウチが手掛ける箱と言うと、
一つの製品にお客様と相談しながらベストな設計をするかたちがおおいので、
色々なバリエーションの箱が、統一された印象を持つというのは
結構面白いです。
そう言った統一感というのは、もっと意識していきたいと思いました。
どこまでこだわれるか?
昨日のNHKBSの「極上美の饗宴」は、
並河靖之という七宝作家の作品の特集をやったのですが、
「七宝四季花鳥図花瓶」という作品の凄さに圧倒されました。
木の葉の色の違いで立体感が出てきて
3D画像を見ているような気分になりました。
テレビの映像でこれだけ感じるので、
実際に実物を見たくなりました。
番組では、並河の作品の再現を一流の職人の手によって行おうとしましたが、
その難しさが強調される結果でした。
国を挙げて工芸品をバックアップして、
それを生かした天才職人が、時間や採算度外視で作り上げたものの再現は、
並河靖之という七宝作家の作品の特集をやったのですが、
「七宝四季花鳥図花瓶」という作品の凄さに圧倒されました。
木の葉の色の違いで立体感が出てきて
3D画像を見ているような気分になりました。
テレビの映像でこれだけ感じるので、
実際に実物を見たくなりました。
番組では、並河の作品の再現を一流の職人の手によって行おうとしましたが、
その難しさが強調される結果でした。
国を挙げて工芸品をバックアップして、
それを生かした天才職人が、時間や採算度外視で作り上げたものの再現は、