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試作! 試作!

ここ最近、試作の数が多いのですが、
頭の中でイメージしたものと同じものが出来るということは
ほとんどありません。
イメージ通りにいかないのが普通ですが、
試作品が実際に出来ると、
そこからまた新たな発想が生みだされていくことが結構あります。
これは、どんなに頭の中でシミュレーションしても
同じ発想はなかなかできません。
実物を手に取るというのは、文字通り
「百聞は一見に如かず」となるので
今後も試作作りは増えこそすれ減ることはないと思います。

使い捨てに出来ない

会社で何台かパソコンを使用しているのですが、
そのうちの一台(OSはウィンドウズMe)の動作が怪しくなってきたので
パソコンショップに新しいパソコンを見に行きました。
10年前のパソコンの後継なので、
高い機能は全く求めていないのですが、
どのメーカーのパソコンも高機能で低価格になっていて
びっくりしました。
正直ちょっといい携帯電話より安いノートパソコンがあるなんて
信じられませんでした。
電気製品は、古いものより新しいものの方が安くて高性能なので
その時点でのハイエンド機種を無理して買って長く使うより
ある程度の性能のものを短いサイクルで買い替えていったほうが
良いというのはわかっていますが、
道具として使い込んでいきたいと思ってしまいます。
万年筆とか革靴とか使い込んでゆくと馴染んでくる道具と同列に見てしまうのは
間違っているとは思うのですが、
なかなか割り切れません。
その為、いよいよ駄目だというところまで使うことが多いです。

温故知新

最近、CAD導入前の箱を元に設計したりすることがあるのですが、
設計者の意図が色々分かって面白いです。
材料の厚さをどれくらい考慮するのか? とか
仕切りとの関係をどうするのか? とか
補強に関する考え方とか
今後の設計に生かしたいと思わすアイディアも色々発見できます。
今までは、ノウハウやアイディアを一つの箱に盛り込んでも
時間が経つと忘れてしまったりすることが多かったのですが、
CADデータとして残してゆけば、
必要な時に参照できるし、ノウハウの積み上げも容易になって言っているのを感じます。
それに、パソコン画面やプリントアウトした図の方が、
抜き型や手書きの図面より見やすいので
より多くの人に伝わりやすいと思います。
まだ全然CAD導入前の製品の方が多いので、
そこに込められた英知を生かしていきたいと思います。

間違えてもいいのでやってみる

何か行動を起こすとき、
何かと理由をつけてやらなかったり、
準備に時間がかかって全然物事が進まなかったりで
結局全然成果が出ないという人を良く聞きます。
偉そうに言って私も好きなこと以外のことは、
なかなか行動に移せない事が多いです。
私は自分で不得意と決めてかかっている事柄については
それに精通している人に手取り足とり教えてもらうか、
詳しいマニュアルを読んでからじゃないと
安心して取り組めません。
ただ、よく考えてみると自分が好きなことに関しては
マニュアルを読んだり人に聞いたりなどしないで
取り敢えずやって覚えていくことが多いです。
テレビゲームなどはその最たるもので、
説明書など読まないでやってみて
わからないところが出てきたときに初めて説明書や
ネットで情報を見るというのがいつものパターンになっています。
逆に、自分でやり方を発見してゆくのが面白かったりします。
このやり方を好き嫌いなくやっていけば、
もっと仕事が出来るようになるかもしれませんが
なかなか難しいです。

新年度の経営情報化委員会

今日は、久しぶりに同友会の
経営情報化委員会がありました。
新年度初の集まりなので
今後の方針を決めました。
やはり同友会内の人たちにより一層ITを
活用していって頂こうというのが
基になって決めていきました。
知らないより知っていた方が良いことが
ITにはまだまだ多いので
それを伝えていくことをやっていく予定です。
私も全然勉強不足なので、
委員会活動で理解を深めていこうと思います。