首都圏出張
今日は、東京と神奈川へ打ち合わせに行きました。
仕事の初期の流れとして、基本設計が出来あがって
それをもとに試作を作り、
改善点や変更点などを煮詰め
それとほぼ並行して見積りをして
次の段階に進めてゆくのですが、
ここまでの流れというのは、
一足飛びに進めてゆくと
あとで必ず苦労をするので
早く成果に結び付けたいという気持ちは抑えて
懸念される部分をつぶさなければなりません。
これには、直接お客様と打ち合わせをするのが
最も効果的です。
今回の出張を何とか次につなげたいと思っています。
仕事の初期の流れとして、基本設計が出来あがって
それをもとに試作を作り、
改善点や変更点などを煮詰め
それとほぼ並行して見積りをして
次の段階に進めてゆくのですが、
ここまでの流れというのは、
一足飛びに進めてゆくと
あとで必ず苦労をするので
早く成果に結び付けたいという気持ちは抑えて
懸念される部分をつぶさなければなりません。
これには、直接お客様と打ち合わせをするのが
最も効果的です。
今回の出張を何とか次につなげたいと思っています。
イメージ伝達
お客さまへイメージを伝える際、
完全に伝える難しさを感じます。
自分たちが常識としている事が、
お客さまにとっても常識とは限りません。
こちらが正確に伝えたつもりになっても
うまく伝わっていない事はよくあります。
これは、日常顔を合わせている社員同士でも
よく起こることです。
防ぐには、頻繁に打ち合わせをする事ですが、
時間は有限なので、難しいです。
インターネットが普及して情報伝達は楽になりましたが
この問題は無くなりません。
完全に伝える難しさを感じます。
自分たちが常識としている事が、
お客さまにとっても常識とは限りません。
こちらが正確に伝えたつもりになっても
うまく伝わっていない事はよくあります。
これは、日常顔を合わせている社員同士でも
よく起こることです。
防ぐには、頻繁に打ち合わせをする事ですが、
時間は有限なので、難しいです。
インターネットが普及して情報伝達は楽になりましたが
この問題は無くなりません。
細かい仕上げ
だいたい大まかな設計が出来たとしても
そこから最終的に製品にするには、
細かいところのデザイン変更や、
すり合わせが必要になってきます。
これが、結構時間がかかる作業で、
こだわりだすと終わりません。
ほんのちょっとした差でも
修正して良かったと思うことが有るので
終えどころが難しいです。
そこから最終的に製品にするには、
細かいところのデザイン変更や、
すり合わせが必要になってきます。
これが、結構時間がかかる作業で、
こだわりだすと終わりません。
ほんのちょっとした差でも
修正して良かったと思うことが有るので
終えどころが難しいです。
俗っぽさ
パッケージデザインが洗練されていると
目を引くし、非常に勉強になるのですが、
隙がないデザインというのは、
意外と早く飽きられるような気がしま す。
常にスタイリッシュなデザインが出来れば言うことはないのですが、
新しく作り続けるというのも難儀な作業です。
最近思うのは、
完全に隙を無くすのではなく、
少し俗っぽさ、野暮ったさ、胡散臭さなどが有るデザインのほうが
長く愛されるものになるのではないかということです。
B級っぽい雰囲気というものを織り込むと
目新しさは無いけど安心感のあるデザインになると思います。
目を引くし、非常に勉強になるのですが、
隙がないデザインというのは、
意外と早く飽きられるような気がしま す。
常にスタイリッシュなデザインが出来れば言うことはないのですが、
新しく作り続けるというのも難儀な作業です。
最近思うのは、
完全に隙を無くすのではなく、
少し俗っぽさ、野暮ったさ、胡散臭さなどが有るデザインのほうが
長く愛されるものになるのではないかということです。
B級っぽい雰囲気というものを織り込むと
目新しさは無いけど安心感のあるデザインになると思います。
会社の存在意義
今週の火曜日に、f-Bizの
チャレンジセミナーへ行ってきました。
今回は、
「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者である
坂本 光司先生の話を聞きました。
今回は、「日本でいちばん大切にしたい会社」を書くに至ったいきさつや
紹介した会社のエピソードなどを話して頂きました。
先生の話し方が、歯に衣着せぬ感じで結構面白かったです。
「経営には、正しい経営か正しくない経営かの2つしかない。
人を大切にしているかどうかの違いだ。」
「社員とその家族、
下請けさんとその家族、
お客様、
地域の方々、
株主
の中で、社員とその家族や下請さんとその家族を大切にしていて
おかしくなった会社は無い。
株主やお客様だけを大切にしておかしくなった会社は世の中に五万とある。」
などご自身の信念に基づいた発言が気持ち良かったです。
セミナーの時間は一時間半ほどでしたが、
あと一~二時間は聞きたいと思わせる内容でした。
チャレンジセミナーへ行ってきました。
今回は、
「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者である
坂本 光司先生の話を聞きました。
今回は、「日本でいちばん大切にしたい会社」を書くに至ったいきさつや
紹介した会社のエピソードなどを話して頂きました。
先生の話し方が、歯に衣着せぬ感じで結構面白かったです。
「経営には、正しい経営か正しくない経営かの2つしかない。
人を大切にしているかどうかの違いだ。」
「社員とその家族、
下請けさんとその家族、
お客様、
地域の方々、
株主
の中で、社員とその家族や下請さんとその家族を大切にしていて
おかしくなった会社は無い。
株主やお客様だけを大切にしておかしくなった会社は世の中に五万とある。」
などご自身の信念に基づいた発言が気持ち良かったです。
セミナーの時間は一時間半ほどでしたが、
あと一~二時間は聞きたいと思わせる内容でした。