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画像データの怖さ

UC11では印刷はしていないのですが、
箱に印刷するのは結構あるので、
印刷屋さんに手配する事が良くあります。
今は印刷データのやり取りで必要な事はほとんど済んでしまうのですが、
このデータのやり取りって簡単なだけに
思わぬトラブルになる事があります。
良く言われるのが、
マッキントッシュとウィンドウズの相性の悪さです。
変換する時に変な数字になるのは本当に良くあります。
あと、読み取りソフトのバージョン違いのトラブルもありがちです。
古くて読めないならまだ対処しようがありますが、
一部のレイヤーだけ読めないってなると全く違う絵になっちゃうんで怖いです。
画像は出てるんでなおさら厄介です。
まあ、このトラブルをチェックする為にファイル形式を変えて確認用として添付するのが常識のようですが、
データが重くなるし面倒なんですよね。
便利な事には何がしかの落とし穴があるのかもしれません。

ものづくり支援補助金に応募しました。

昨日、「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の公募に応募しました。
補助金を戴くためには、申請書類をまとめて審査して頂く団体に送付しなくてはなりませんが、
これがなかなかの難産でした。
申請書類を専門に作る業者などもいるようですが、
この機会に会社の現状把握も兼ねて自社内で書類をまとめようということになりました。
ただ、セミナーを聞いてテキスト的なものもあったのですが、
それだけだと右も左もわからず、
富士宮商工会議所や富士宮信用金庫の方々のアドバイスを受けて
何とか形にすることができました。
その際、事業内容の説明などで一般の人たちに伝わらない単語や文章表現がけっこうあることを気づかされました。
もしかしたら、紙加工に詳しくない人への障壁になってるかもと反省しました。
皆さんのアドバイスを受け、それを文章にまとめて編集し形にしていく作業は、
大学時代の卒業論文の大変さを思い出しました。
補助金申請が通るか通らないかは審査員のご判断にゆだねられましたが、
いろいろと勉強になりました。

仕事始め

今日から新年の仕事が始まります。
昨年より良い年になるように頑張ろうと思います。
前回の消費増税のときには業界全体が悪影響をもろに受けてしまったので、
次回の増税が予定されている来年までに体力を蓄えなければいけません。
増税や震災や金融危機などでビクともしない会社になっていくのが理想ですが
そうなれるように一歩一歩着実に進んでいこうと思います。

機械で作る

作業を効率よくやるために様々な機械があるのですが、
機械は基本的に同じ動作を繰り返しているのに、
仕上がりが全く違うってことがよくあります。
これは、湿度や温度などの環境が違ったり、
材料の品質にブレがあったり、
機械が動作不良を起こしていたりということもありますが、
厳密に細かく見ていくと
全く同じ仕上がりというのは存在しないという当たり前のことに気が付きます。
品質のブレを限界まで押さえることに価値を見出すことが多いのですが、
わざとブレを出すことで手作り感を出すなんてことをやったりすることもあります。
いずれにしても大量に品物を作っていると、
どれも一緒だと流しがちですが、
お客様に渡るのはそのうちのたった一個であることを忘れないようにしたいです。

箱の値段

今日たまたまネットで「ギフトボックス」と検索をかけたんですが、
ギフトボックスのアウトレットショップのサイトを見つけました。
そこに出ている箱の値段は、
アウトレットの貼り箱の価格として妥当だと感じました。
多分、このサイトで提示されている値段を見た人の多くは高いと感じるのではないでしょうか?
100円均一ショップとか安売り店などで扱われている貼り箱と同じ値段感覚を持ってしまうと
どうしても高く感じてしまうと思います。
値段の違いは品質というより、
どれだけの数が作られたかとか国産か否かなどが大きいと思います。
少量生産のオリジナルの箱は高くついてしまうのですが
その辺の感覚のギャップでお客様から値段が高いと驚かれてしまうこともしばしばです。
アウトレットの値段を把握して頂ければ正規品はそれより安くなることはないので
相場があるていどわかっていただけるかなと思いました。