箔押しの色違いについて
箔押しというと、紙にワンポイントで金色のデザインを載せるときに使うイメージがありますが、
色については金や銀などのメタリックなもの以外にも赤青黄や黒、白など結構種類もあるし
クリアなんかもあります。
箔押しの仕組みは、昔のワープロでよく使われていたインクリボン方式の印字と似たようなイメージで
金属製の判子に熱をかけて紙との間に箔材(インクリボンみたいなもの)を挟み、
圧力で定着させます。
そのため、箔材を別の色に変えれば比較的簡単に色違いのデザインにすることができます。
色の種類が増えると箔材代がその分かかる可能性がありますが、
箔押しの工賃については1色1000枚押した場合と、
2色各500枚押した場合、
4色各250枚押した場合でほとんど変わらないと思います。
箔押しをうまく使えば
特別版を黒
高級版を金
通常版を銀
廉価版を白
なんて色を変えて表現出来たり、
その他アイデア次第で面白いことができそうです。
残念
今年、初めて「ものづくり補助金」の申請をしたのですが、
残念ながら選外でした。
申請を出した時には現状できる最善の文書にしたつもりでしたが
振り返って読み返すとまだまだ説明不十分な点があったり、
アピール不足な部分もあったなあと反省しました。
ただ、自社のことについて考えるいい機会になったのは確かなので
全くの無駄だったとは考えていません。
何かの時に今回のことは生かすことができると思いますし。
それでも申請が通ったらいろいろな計画が数年単位で前倒しに出来たなあと考えると
つくづく残念です。
まあ今回は縁がなかったということで、新たな事に前向きに挑戦していこうと思います。
残念ながら選外でした。
申請を出した時には現状できる最善の文書にしたつもりでしたが
振り返って読み返すとまだまだ説明不十分な点があったり、
アピール不足な部分もあったなあと反省しました。
ただ、自社のことについて考えるいい機会になったのは確かなので
全くの無駄だったとは考えていません。
何かの時に今回のことは生かすことができると思いますし。
それでも申請が通ったらいろいろな計画が数年単位で前倒しに出来たなあと考えると
つくづく残念です。
まあ今回は縁がなかったということで、新たな事に前向きに挑戦していこうと思います。
電話営業
たまにですが、会社に聞いたこと無いところから電話が来ることがあります。
よく聞くと、大概マンション経営などの不動産関係の電話営業です。
具体的に全く考えていない事を伝えて断るのですが、
良く思うのが、今の時代に電話営業がどこまで成果につながるのかな?ということです。
これが20年とか30年前なら結構興味持つ人もいたかもしれませんが、
個人情報に関する考え方が皆シビアになってきたのに加えて
オレオレ詐欺のせいで、
何の繋がりもない人からの電話は怪しいという図式が世間一般に広がってしまってます。
この環境下だとおそらく20年前の10分の一位の成約率じゃないでしょうか?
まあかといって電話してきた営業マンに同情して付き合うことはありませんが。
よく聞くと、大概マンション経営などの不動産関係の電話営業です。
具体的に全く考えていない事を伝えて断るのですが、
良く思うのが、今の時代に電話営業がどこまで成果につながるのかな?ということです。
これが20年とか30年前なら結構興味持つ人もいたかもしれませんが、
個人情報に関する考え方が皆シビアになってきたのに加えて
オレオレ詐欺のせいで、
何の繋がりもない人からの電話は怪しいという図式が世間一般に広がってしまってます。
この環境下だとおそらく20年前の10分の一位の成約率じゃないでしょうか?
まあかといって電話してきた営業マンに同情して付き合うことはありませんが。
箱覧会2016
先週金曜日に福永紙工㈱さんが主宰された「第一回「紙器研究所」発表会 箱覧会2016」というイベントに行きました。
福永紙工さんは、印刷紙器がメインの紙器屋さんなので貼り箱屋より価格競争が厳しい分野と言えます。
そのため、紙器技術を駆使したオリジナル商品の開発、自社販売を熱心にやられている会社で、紙器加工会社の取るべき道の一つを指し示してくれる会社として注目してました。
今回は、その福永紙工さんの新たな試みということで「3331 Arts Chiyoda」に行きましたが、
非常に勉強になりました。
自社のブランディング戦略やスタンス、展示方法、紙器の設計思想に至るまでうなるばかりでした。
ユーシ・イレブンも何かできるんじゃないかという発奮材料にもなりました。
速さ優先
仕事をやる上でなるべく速く処理するのを心がけています。
先走って失敗することも多々ありますが、
先送りしてにっちもさっちもいかない状態になったり、
うっかり忘れてしまう危険を考えるとすぐに終わらせてしまった方がいいです。
トラブルが起きてもフォローするのに時間的な余裕ができますし。
個人的にはじっくり腰を据えて物事に当たる方が好きなんですが、
仕事をやる上ではそれで上手くいった記憶があまりありません。
じっくり考えるよりも行動しながら考えたほうがうまくいったり、
面白い考えが浮かぶことが多いです。
先走って失敗することも多々ありますが、
先送りしてにっちもさっちもいかない状態になったり、
うっかり忘れてしまう危険を考えるとすぐに終わらせてしまった方がいいです。
トラブルが起きてもフォローするのに時間的な余裕ができますし。
個人的にはじっくり腰を据えて物事に当たる方が好きなんですが、
仕事をやる上ではそれで上手くいった記憶があまりありません。
じっくり考えるよりも行動しながら考えたほうがうまくいったり、
面白い考えが浮かぶことが多いです。



