箱覧会2016
先週金曜日に福永紙工㈱さんが主宰された「第一回「紙器研究所」発表会 箱覧会2016」というイベントに行きました。
福永紙工さんは、印刷紙器がメインの紙器屋さんなので貼り箱屋より価格競争が厳しい分野と言えます。
そのため、紙器技術を駆使したオリジナル商品の開発、自社販売を熱心にやられている会社で、紙器加工会社の取るべき道の一つを指し示してくれる会社として注目してました。
今回は、その福永紙工さんの新たな試みということで「3331 Arts Chiyoda」に行きましたが、
非常に勉強になりました。
自社のブランディング戦略やスタンス、展示方法、紙器の設計思想に至るまでうなるばかりでした。
ユーシ・イレブンも何かできるんじゃないかという発奮材料にもなりました。



