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電話故障

数日前から調子が悪かった会社の固定電話が故障してしまったようです。
雷が鳴った時にカチカチ音が鳴っていたので心配していたんですが、
不安が的中してしまいました。
今は昔と違って携帯電話もあるし、
FAX回線は無事で
メールなどの別の通信手段もあるんですが、
やっぱり使えないと不便です。


「もう」と「まだ」

日々インターネットやテレビ、新聞、雑誌などであふれんばかりの情報に接していますが、
その情報を有効に活用してる自信はあまりありません。
情報の取捨選択もまだまだですし
得た情報の解釈もまだまだだと思う事が多いです。
6月になりましたが、もう一年の半分が過ぎると感じるか、
まだ半分残ってると感じるかは人それぞれの解釈の仕方ですが、
他の人も同じように感じてると思い込むのは危険です。
なるべく人と接して独り善がりを防ごうと思う今日このごろです。

新しいことをやり続ける

どんなに優れた最新技術でも時が経てば陳腐化します。
大企業であればどんどん設備投資をして次々に新技術を導入することができますが、
中小企業でそんなことはなかなかできません。
そのため新しいことをするとなると、
基本的に今ある設備を使い倒して技術を磨き
限界に挑戦したり、
ちょっとした工夫やアイデアでなんとかしたりするんですが
いろいろ無理がかかって失敗することも少なくありません。
ただ、その失敗から得る経験というのも無駄では無いです。
それと、「ユーシ・イレブンに頼めば何とかしてくれそう」と思っていただけるのも
試行錯誤が糧になっているからだと思います。

年度始め

昨日は、年度末ということもあって火曜日なのに金曜日のような感覚でした。
昨年度前半は消費税アップの需要落ち込みや
その反動の需要増大など浮き沈みの激しい一年でした。
新たな試みとして、静岡の企業とコラボして
新たなブランドの立ち上げに関わったりしました。
今年度も継続して挑戦していこうと思っています。

打ち合わせ

お客様との打ち合わせで入れるものは決まっているけど、
どういったパッケージにするか全く決まっていない事がありますが、
そうなるとなかなか話を進めることはできません。
パッケージにどれくらい予算をかけるかや、
中に入れるもののコンセプトや好み、
パッケージの剛性など選択肢が多すぎて困ります。
これにはたたき台として試作品を作ると、そこから方向性が定まっていくことはよくあります。
形にすることによってお客さまもイメージが湧いてくる場合が多いのですが、
たたき台として作る試作品は、そのままで採用となることはほぼないので
作る方としてはもったいないししんどいところです。
かかる手間は、たたき台であっても最終サンプルであっても変わらないので。
必要なことなのですが…