画像データの怖さ | uc.11ブログ

画像データの怖さ

UC11では印刷はしていないのですが、
箱に印刷するのは結構あるので、
印刷屋さんに手配する事が良くあります。
今は印刷データのやり取りで必要な事はほとんど済んでしまうのですが、
このデータのやり取りって簡単なだけに
思わぬトラブルになる事があります。
良く言われるのが、
マッキントッシュとウィンドウズの相性の悪さです。
変換する時に変な数字になるのは本当に良くあります。
あと、読み取りソフトのバージョン違いのトラブルもありがちです。
古くて読めないならまだ対処しようがありますが、
一部のレイヤーだけ読めないってなると全く違う絵になっちゃうんで怖いです。
画像は出てるんでなおさら厄介です。
まあ、このトラブルをチェックする為にファイル形式を変えて確認用として添付するのが常識のようですが、
データが重くなるし面倒なんですよね。
便利な事には何がしかの落とし穴があるのかもしれません。