相互関係
お客様と一つのモノを仕上げていくためには、
様々なやり取りが必要になってきます。
ほとんど仕様も決まっていて、こちらが行うのは本製作だけというものから、
ほとんどゼロから始めるものまで到達する道筋は違っていても
重要なのは、お互いにとって良い刺激になるか? だと思います。
ウチがほとんど手を加える必要のないものであれば、
その設計はウチにとって学べるところの宝庫ですし、
さらに良いものにしていければ、お客さまにとっても良い事だと思います。
まるっきり決まっていないところからの出発であれば、
お客様の希望を形にして方向を決めていく作業は、
ウチにとっても新しい発想が新技術になったり、
ノウハウの蓄積になったりします。
お客さまもウチからの提案で、よりはっきりした形になります。
そこから新たな発想が出てきたりします。
やはり、こういったお互いのアイデアを出し合ってより良いものにしていくという
プロセスは、モノづくりをやっていくうえで大変で面白い部分だと思います。
ただ、関係が一方通行だったりすると、こういう関係はすぐにバランスが崩れてしまいます。
与えるものが少なくて要求が大きい相手との関係を維持しようとは、なかなか思えません。
この辺のバランス感覚は、常に気をつけるべき事の一つだと思います。
様々なやり取りが必要になってきます。
ほとんど仕様も決まっていて、こちらが行うのは本製作だけというものから、
ほとんどゼロから始めるものまで到達する道筋は違っていても
重要なのは、お互いにとって良い刺激になるか? だと思います。
ウチがほとんど手を加える必要のないものであれば、
その設計はウチにとって学べるところの宝庫ですし、
さらに良いものにしていければ、お客さまにとっても良い事だと思います。
まるっきり決まっていないところからの出発であれば、
お客様の希望を形にして方向を決めていく作業は、
ウチにとっても新しい発想が新技術になったり、
ノウハウの蓄積になったりします。
お客さまもウチからの提案で、よりはっきりした形になります。
そこから新たな発想が出てきたりします。
やはり、こういったお互いのアイデアを出し合ってより良いものにしていくという
プロセスは、モノづくりをやっていくうえで大変で面白い部分だと思います。
ただ、関係が一方通行だったりすると、こういう関係はすぐにバランスが崩れてしまいます。
与えるものが少なくて要求が大きい相手との関係を維持しようとは、なかなか思えません。
この辺のバランス感覚は、常に気をつけるべき事の一つだと思います。
手離れ
手離れが良いとか悪いなどと作業している時に
話すことがあります。
作業にかかる手間が少なければ
手離れが良く、
多ければ、手離れが悪いと言えます。
当然、手離れが良いほうが
作業は楽なのですが、
誰でもできる作業で、単価が安くなります。
手離れが悪い作業は、
効率が悪く不良が出やすく慣れるのに
時間がかかりますが
みんなやりたがらない分、
ノウハウが蓄積されれば
他にとって変わられる危険が減ります。
話すことがあります。
作業にかかる手間が少なければ
手離れが良く、
多ければ、手離れが悪いと言えます。
当然、手離れが良いほうが
作業は楽なのですが、
誰でもできる作業で、単価が安くなります。
手離れが悪い作業は、
効率が悪く不良が出やすく慣れるのに
時間がかかりますが
みんなやりたがらない分、
ノウハウが蓄積されれば
他にとって変わられる危険が減ります。
設計は奥が深い
試作にしても本製作にしても、自分の作り易いように設計が出来る事は
なかなかありません。
お客様の希望や、材料の都合などいろいろ関わってきます。
そうすると、初めての設計や、
あまりやった事のない設計をする事になるのですが、
何がしかの失敗や微 調整が必要な場合が多く、
腰を据えて掛かりたいところですが、
時間が無かったりで、
課題を残して提出することもあります。
ただ、こういう経験をすると、
同じような仕様を設計した時には
失敗を踏まえて設計できるので、
無駄ではありません。
けれども出来れば設計し慣れた仕様の方が安心ですが。
なかなかありません。
お客様の希望や、材料の都合などいろいろ関わってきます。
そうすると、初めての設計や、
あまりやった事のない設計をする事になるのですが、
何がしかの失敗や微 調整が必要な場合が多く、
腰を据えて掛かりたいところですが、
時間が無かったりで、
課題を残して提出することもあります。
ただ、こういう経験をすると、
同じような仕様を設計した時には
失敗を踏まえて設計できるので、
無駄ではありません。
けれども出来れば設計し慣れた仕様の方が安心ですが。
生が良い
歌舞伎や演劇、コンサートに行くと生の良さというのを感じる事が出来ます。
いまや画像や音楽はネットでいくらでもタダで観る事が出来るようになってしまっていますが、
こういう時代だからこそ、モニター越しには感じられない素晴らしさを感じる事が出来ます。
少なくても私はバーチャルだけでは満足できない人間のようです。
強引に仕事に置き換えてみても、
パッケージというものが持つ力は、
実際手に取っていただいた時に力を発揮するものだと思います。
持った時の質感や、開けた時の抵抗感など、
安いパッケージと高級パッケージでは全然違いますが、
見た目はほとんど変わらないようにすることが出来ます。
私としては実際手に取ったときの感じを大切にしてくれる
お客様とお付き合いしていきたいと思っています。
いまや画像や音楽はネットでいくらでもタダで観る事が出来るようになってしまっていますが、
こういう時代だからこそ、モニター越しには感じられない素晴らしさを感じる事が出来ます。
少なくても私はバーチャルだけでは満足できない人間のようです。
強引に仕事に置き換えてみても、
パッケージというものが持つ力は、
実際手に取っていただいた時に力を発揮するものだと思います。
持った時の質感や、開けた時の抵抗感など、
安いパッケージと高級パッケージでは全然違いますが、
見た目はほとんど変わらないようにすることが出来ます。
私としては実際手に取ったときの感じを大切にしてくれる
お客様とお付き合いしていきたいと思っています。
林檎と窓
印刷屋さんやデザイン屋さんは、
Macでの作業がメインのところが多いようで、
いただいたデータが読めなかったり、
変な変換がされていると
だいたいMacで作成されていることが多いです。
MacからWindowsへの変換と
画像のアウトライン化から
CADデータへの変換までの流れの中で
変なコトになることが結構あります。
こういうデータの修正って骨が折れます。
Macが欲しいと思ってしまう瞬間です。
Macでの作業がメインのところが多いようで、
いただいたデータが読めなかったり、
変な変換がされていると
だいたいMacで作成されていることが多いです。
MacからWindowsへの変換と
画像のアウトライン化から
CADデータへの変換までの流れの中で
変なコトになることが結構あります。
こういうデータの修正って骨が折れます。
Macが欲しいと思ってしまう瞬間です。