得意なやり方、苦手なやり方
同業が何かの事情で出来なくなってしまった貼り箱の話をいただくことがありますが、
同じ貼り箱業界であっても、結構会社によって貼り方が違うことが良くあります。
特に、機械貼りメインの会社と手貼りメインの会社では、
まるっきり違う事が多いです。
機械貼りの場合、制約が多いので、
機械の都合に合わせて色々と設計するのですが、
手貼りの場合、より経済的な貼り方を追求する事が多いです。
その為、その会社の方法で設計された材料が支給されて
それで作成ということになると
それが不慣れな方法だという事もあります。
小ロットの場合やまとめて支給のときには何とか対応して、
大ロットで複数回支給されるものや
リピート品などは、お客様の了承が得れれば
設計し直してウチのやり易い方法にしてもらうこともあります。
やはり慣れているやり方が、綺麗に効率よくできるのを感じます。
同じ貼り箱業界であっても、結構会社によって貼り方が違うことが良くあります。
特に、機械貼りメインの会社と手貼りメインの会社では、
まるっきり違う事が多いです。
機械貼りの場合、制約が多いので、
機械の都合に合わせて色々と設計するのですが、
手貼りの場合、より経済的な貼り方を追求する事が多いです。
その為、その会社の方法で設計された材料が支給されて
それで作成ということになると
それが不慣れな方法だという事もあります。
小ロットの場合やまとめて支給のときには何とか対応して、
大ロットで複数回支給されるものや
リピート品などは、お客様の了承が得れれば
設計し直してウチのやり易い方法にしてもらうこともあります。
やはり慣れているやり方が、綺麗に効率よくできるのを感じます。
基準
新規のお客様や従来のお客様でも全く別形状や別手法で作ったものなどで
よく起こる事の一つに、
気をつけるべきところの不一致があります。
こちらが重視していない部分が大きな問題として指摘されての工程増加や
検品、やり直し、というのは正直痛いです。
なるべくそういう事が起こらないように
お客様と密に連絡を取り合うのですが、
最終的には作ってみないとわからない部分が多いのが悩みどころです。
何度か同じような品物を作るうちに、気をつけるべき基準がはっきりしてきて
効率よくお客様の満足のいくものを作ることが出来るようになります。
ただ、最初の仕事でこじれると、その後の仕事につながらないことも多く、
お客さまにとってもウチにとっても不幸な事になってしまいます。
よく起こる事の一つに、
気をつけるべきところの不一致があります。
こちらが重視していない部分が大きな問題として指摘されての工程増加や
検品、やり直し、というのは正直痛いです。
なるべくそういう事が起こらないように
お客様と密に連絡を取り合うのですが、
最終的には作ってみないとわからない部分が多いのが悩みどころです。
何度か同じような品物を作るうちに、気をつけるべき基準がはっきりしてきて
効率よくお客様の満足のいくものを作ることが出来るようになります。
ただ、最初の仕事でこじれると、その後の仕事につながらないことも多く、
お客さまにとってもウチにとっても不幸な事になってしまいます。
量が増えると状況が変わる
CADで設計をしてサンプルカッターで切り、
サンプルを作って微調整をして
抜き型を手配するというのが、
初期の仕事 の流れなのですが、
抜き型でまとまった数量を抜いて、
それを製作する段になって問題発生する事があります。
設計時やサンプル作成時に気が付かなかったり、
些細な事として気にしなかった事が、
数量が増えると大きな問題になったりすることがあるので
油断できません。
大ロットの場合、抜き型を作りなおして抜きからやり直す場合もあります。
何とか未然に防ぎたいのですが、なかなか難しいです。
サンプルを作って微調整をして
抜き型を手配するというのが、
初期の仕事 の流れなのですが、
抜き型でまとまった数量を抜いて、
それを製作する段になって問題発生する事があります。
設計時やサンプル作成時に気が付かなかったり、
些細な事として気にしなかった事が、
数量が増えると大きな問題になったりすることがあるので
油断できません。
大ロットの場合、抜き型を作りなおして抜きからやり直す場合もあります。
何とか未然に防ぎたいのですが、なかなか難しいです。
サンプル作り
試作の箱が一発でうまくいく事は稀です。
大体、何度かの試行錯誤の末にお客様に提出できる
サンプルが出来上がります。
その為、かかったトータルの時間を厳密に計算すると、
試作代金をいくらいただいても合わない計算になってしまいます。
お客様のところに出したサンプルがそのままの仕様で
決まれば良いのですが、
なかなかそういうわけにもいかず、
お客様と何度かサンプルのやり取りがあるのが多いです。
それでも決まってくれて動き出してくれれば
良いのですが、
そのまま立ち消えということも良くあります。
さらにがっかりするシチュエーションは
全ての仕様も決まった時点でアイミツとられる場合です。
サンプル作りの価値が安くみられているのではないかと
思ったりしてしまいます。
大体、何度かの試行錯誤の末にお客様に提出できる
サンプルが出来上がります。
その為、かかったトータルの時間を厳密に計算すると、
試作代金をいくらいただいても合わない計算になってしまいます。
お客様のところに出したサンプルがそのままの仕様で
決まれば良いのですが、
なかなかそういうわけにもいかず、
お客様と何度かサンプルのやり取りがあるのが多いです。
それでも決まってくれて動き出してくれれば
良いのですが、
そのまま立ち消えということも良くあります。
さらにがっかりするシチュエーションは
全ての仕様も決まった時点でアイミツとられる場合です。
サンプル作りの価値が安くみられているのではないかと
思ったりしてしまいます。
