得意なやり方、苦手なやり方 | uc.11ブログ

得意なやり方、苦手なやり方

同業が何かの事情で出来なくなってしまった貼り箱の話をいただくことがありますが、
同じ貼り箱業界であっても、結構会社によって貼り方が違うことが良くあります。
特に、機械貼りメインの会社と手貼りメインの会社では、
まるっきり違う事が多いです。
機械貼りの場合、制約が多いので、
機械の都合に合わせて色々と設計するのですが、
手貼りの場合、より経済的な貼り方を追求する事が多いです。
その為、その会社の方法で設計された材料が支給されて
それで作成ということになると
それが不慣れな方法だという事もあります。
小ロットの場合やまとめて支給のときには何とか対応して、
大ロットで複数回支給されるものや
リピート品などは、お客様の了承が得れれば
設計し直してウチのやり易い方法にしてもらうこともあります。
やはり慣れているやり方が、綺麗に効率よくできるのを感じます。