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コロンブスの卵

簡単な構造であっても、その形や考えに至るには、
様々な試行錯誤があるのは当然で、
それが垣間見える製品は世の中にいっぱいあります。
誰も考えつかなかったアイデアやデザインというのは
それだけで尊敬に値しますが、
手品のタネと同じで、一度眼にすると、
それを模倣するのは容易だったりします。
産みの苦しみを知っている人が
模倣者に対して良い感情を抱かない気持ちは良く分かります。
そう言った模倣者の言い分は、
いずれ自分も同じようなアイデアに行きついたはずだから
というものだったりしますが、
そういう人は
答えを知っていると非常に簡単な問題が、
答えを知らないと非常に難解な問題で、
誰かに答えを教えてもらうまで
考えもしない人だったりするので信用ならなかったりします。

三方背

三方背も名前だけだと、どういう箱なのかイメージがつかめないと思います。
基本的にハードカバーの本などについているケースをイメージしていただくと良いかも知れません。

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ワンピース箱

ワンピース箱は、身フタ箱やインロー箱とは少し毛色が違います。
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なぜ貼った後、すぐにセットしなくてはいけないかというと、
糊が完全に乾いてしまった後だと
畳む事が出来なくなってしまうから。
設計時、身フタ箱やインロー箱と結構勝手が違う事が多い。
やはり身箱とフタ箱を繋げる部分がフリーになっているので
その部分をどのように解釈するかがキモのような気がします。
まだまだ工夫のしどころのある箱の一つだと思います。

インロー箱

インロー箱と言っても、あまり聞いたことが無いかも知れません。
ただ、結構目にする機会は多いと思います。

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パレット事情

会社内での、品物や材料の持ち運びは、
基本、パレットに積まれてそれをハンドリフトやフォークリフトで運びます。
社内で良く使われるパレットのサイズは、
L判とK判で、素材は木製のものが多いです。
木製のパレットは、擦れて削れたり
一部の板が外れたりなどゴミが出やすかったり
汚れやすかったりなどするのですが、
安さでは、他の素材をうわまわっているため
良くつかわれます。
ただ、汚れなどを気にする食品会社や化粧品会社などは、
専用のプラスチックパレットに乗せる事が多いです。
専用のパレットの場合、行き先の工場などに
最適化された独自のサイズのパレットである事が
多いです。
パレットは、色々なところを行き交っているものもあるらしく、
表示されている文字も、日本語以外にもアルファベットや
ハングル文字なんかもあります。