攻めの発想、守りの発想
ちょっと前のテレビ番組で、辻井とかいうパティシエのドキュメントがやっていて
その中で、今まで培ってきたレシピを同業者向けに本として出す準備をしている模様を見ました。
苦労して開発してきたレシピを何故公開するのかという質問に
「アウトプットしないと新しい発想は生まれないから」
と答えていました。
こういった考えを持っている人は、基本攻めの人生を歩んできたと思います。
同じ料理人でも「秘伝」とか言って自分たちだけのモノにしている所とは違うと思いました。
おそらく質問の答えが全てではなく、全く同じレシピであっても
他の人よりも美味しく作ることが出来る自信もあると思います。
さらに公開する事によって少しでも高いレベルでの味の競い合いになれば
業界の活性化にもつながると考えているのかもしれません。
この人のように名のある人間でも会社でも無いですが、
攻めの発想で、「秘伝」などと言ってないで
出来る限りアウトプットしていきたいと思っています。
その中で、今まで培ってきたレシピを同業者向けに本として出す準備をしている模様を見ました。
苦労して開発してきたレシピを何故公開するのかという質問に
「アウトプットしないと新しい発想は生まれないから」
と答えていました。
こういった考えを持っている人は、基本攻めの人生を歩んできたと思います。
同じ料理人でも「秘伝」とか言って自分たちだけのモノにしている所とは違うと思いました。
おそらく質問の答えが全てではなく、全く同じレシピであっても
他の人よりも美味しく作ることが出来る自信もあると思います。
さらに公開する事によって少しでも高いレベルでの味の競い合いになれば
業界の活性化にもつながると考えているのかもしれません。
この人のように名のある人間でも会社でも無いですが、
攻めの発想で、「秘伝」などと言ってないで
出来る限りアウトプットしていきたいと思っています。
刃は鋭いのが良いとは限らない
サンプルカッターという機械を使っているのですが、
超硬刃だとちょっとしたことで刃こぼれしたり折れたりするので、
どうせ折れるならと使い捨てのカッター刃で切る事が多いのですが、
当然ちょっとすると刃先が欠けたりして切れ味が悪くなります。
薄い紙だと、切れ味が悪くなった途端に破けたりするので
すぐ交換しなくてはならないのですが、
厚紙の場合、刃先が丸くなってしまったカッター刃のほうが、
鋭い刃先のカッター刃より綺麗に切れたりします。
なぜかはイマイチわからないのですが、
中途半端に切れる刃だとかえって切り口がガタガタになる場合が多いです。
以前に床屋さんに行った時に聞いた
「カミソリが切れすぎるとかえって肌がカミソリ負けしちゃうからわざと切れ味を落としている」
という話を思い出しました。
超硬刃だとちょっとしたことで刃こぼれしたり折れたりするので、
どうせ折れるならと使い捨てのカッター刃で切る事が多いのですが、
当然ちょっとすると刃先が欠けたりして切れ味が悪くなります。
薄い紙だと、切れ味が悪くなった途端に破けたりするので
すぐ交換しなくてはならないのですが、
厚紙の場合、刃先が丸くなってしまったカッター刃のほうが、
鋭い刃先のカッター刃より綺麗に切れたりします。
なぜかはイマイチわからないのですが、
中途半端に切れる刃だとかえって切り口がガタガタになる場合が多いです。
以前に床屋さんに行った時に聞いた
「カミソリが切れすぎるとかえって肌がカミソリ負けしちゃうからわざと切れ味を落としている」
という話を思い出しました。
デザインフェスタ
今日初めてビッグサイトで開催されたデザインフェスタに行ってきました。
デザインと銘打っているだけあって、デザインに凝った雑貨やアクセサリーや
衣服などが色々展示販売していました。
アーティストの発表の場でもあるようで、
アート作品も色々ありました。
まわった感じは、ギフトショーに近いものを感じましたが、
ギフトショーが商業寄りで、
デザインフェスタのほうは、フリーマーケットのようなノリに近く
アットホームな感じがしました。
来ている人も、がちがちビジネスできている人は少なく
オシャレな感じのカジュアルな人や家族連ればかりでした。
ちょっと仕事につながるかなーと思って行きましたが、
あまりビジネスにつながる可能性は低いようだったので
途中からお祭りと割り切って楽しみました。

デザインと銘打っているだけあって、デザインに凝った雑貨やアクセサリーや
衣服などが色々展示販売していました。
アーティストの発表の場でもあるようで、
アート作品も色々ありました。
まわった感じは、ギフトショーに近いものを感じましたが、
ギフトショーが商業寄りで、
デザインフェスタのほうは、フリーマーケットのようなノリに近く
アットホームな感じがしました。
来ている人も、がちがちビジネスできている人は少なく
オシャレな感じのカジュアルな人や家族連ればかりでした。
ちょっと仕事につながるかなーと思って行きましたが、
あまりビジネスにつながる可能性は低いようだったので
途中からお祭りと割り切って楽しみました。

曲線
貼り箱において、曲線の表現は鬼門と言っても過言ではありません。
貼り箱は、生地(芯材)を包身(化粧紙)でつつみこんでいるので、
直線は折り込んで綺麗にいくのですが、
曲線は所々に紙余りが生じて処理をしても仕上がりが汚くなってしまいがちです。
折り込んだ部分が餃子のようにギャザー状になってしまいます。
目立たないように折り込み部分を短くしたり
重なりを最小限にするように加工したりするのですが、
労力の割には効果が薄いです。

さらに、生地(芯材)の組み立ても機械では出来ないので完全手作業で、
包身(化粧紙)を貼るのも機械では出来ないので手貼りになるため
時間がかかって製作費が嵩んでしまうので、
国内での大ロットの生産は現実的ではありません。
貼り箱以外のパッケージだと曲線を多用したモノも結構あるので、
結構簡単にできると思われがちですが、
貼り箱でコストと仕上がりのバランスを取るためには、
クリアしなければならない課題が多すぎると思います。
それでもネットで調べると貼り箱で円筒状のモノやハート形などが
結構安価で出てくるので、
手作りに人数がかけられる海外であれば、
実現可能なのかもしれません。
貼り箱は、生地(芯材)を包身(化粧紙)でつつみこんでいるので、
直線は折り込んで綺麗にいくのですが、
曲線は所々に紙余りが生じて処理をしても仕上がりが汚くなってしまいがちです。
折り込んだ部分が餃子のようにギャザー状になってしまいます。
目立たないように折り込み部分を短くしたり
重なりを最小限にするように加工したりするのですが、
労力の割には効果が薄いです。

さらに、生地(芯材)の組み立ても機械では出来ないので完全手作業で、
包身(化粧紙)を貼るのも機械では出来ないので手貼りになるため
時間がかかって製作費が嵩んでしまうので、
国内での大ロットの生産は現実的ではありません。
貼り箱以外のパッケージだと曲線を多用したモノも結構あるので、
結構簡単にできると思われがちですが、
貼り箱でコストと仕上がりのバランスを取るためには、
クリアしなければならない課題が多すぎると思います。
それでもネットで調べると貼り箱で円筒状のモノやハート形などが
結構安価で出てくるので、
手作りに人数がかけられる海外であれば、
実現可能なのかもしれません。