手作り感
紙のパッケージの中でも貼り箱は、
作業工程が多くて複雑なため「手作り感」というものを
出しやすいです。
ちょっとした貼りのズレや甘い仕上げなどを
手作りのぬくもりを感じるとして求めるお客様もいらっしゃいます。
工業製品として、ブレの無いきれいな箱を提供するのだけが正解ではないところに
面白さと難しさを感じます。
作業工程が多くて複雑なため「手作り感」というものを
出しやすいです。
ちょっとした貼りのズレや甘い仕上げなどを
手作りのぬくもりを感じるとして求めるお客様もいらっしゃいます。
工業製品として、ブレの無いきれいな箱を提供するのだけが正解ではないところに
面白さと難しさを感じます。
違いがわかりにくい
紙加工の会社と言っても千差万別で、
専門分野ごとに相当細分化されています。
ダンボールをメインで扱っているところと
印刷紙器を扱っているところと
貼り箱を扱っているところは重なるところはあっても
結構住み分けられています。
用途としては、運搬時の保護が主眼のダンボール、
見た目は気にするけど単価も抑えたい印刷紙器、
高級感を出したい貼り箱という感じだと思います。
ただ、一般のお客様にとってみれば、
どれも紙のパッケージというくくりで違い は感じていないのかもしれません。
この辺の意識のギャップは、
結構埋めるのが大変だったりします。
専門分野ごとに相当細分化されています。
ダンボールをメインで扱っているところと
印刷紙器を扱っているところと
貼り箱を扱っているところは重なるところはあっても
結構住み分けられています。
用途としては、運搬時の保護が主眼のダンボール、
見た目は気にするけど単価も抑えたい印刷紙器、
高級感を出したい貼り箱という感じだと思います。
ただ、一般のお客様にとってみれば、
どれも紙のパッケージというくくりで違い は感じていないのかもしれません。
この辺の意識のギャップは、
結構埋めるのが大変だったりします。
日程調整は難しい
8月は、仕事の日程を組むのが難しい時期です。
原因はなんと言ってもお盆休みが入ってくるからです。
しかも年末年始やゴールデンウィークなどと違って
カレンダーに休みが記載されないので、
お盆休みの間もうっかり通常勤務だと思ってしまって
納期などを計算してしまうこともあります。
それに会社ごとで休みの期間のズレもあるため
外注などがある場合、そういったことも計算しなくてはなりません。
一週間動けないとそのしわ寄せが休みの前後に来てしまうということもあります。
ただ、こういって悩むことができるのも、お仕事を頂いているからなので、
悩むことができるのもありがたいことなのかもしれません。
原因はなんと言ってもお盆休みが入ってくるからです。
しかも年末年始やゴールデンウィークなどと違って
カレンダーに休みが記載されないので、
お盆休みの間もうっかり通常勤務だと思ってしまって
納期などを計算してしまうこともあります。
それに会社ごとで休みの期間のズレもあるため
外注などがある場合、そういったことも計算しなくてはなりません。
一週間動けないとそのしわ寄せが休みの前後に来てしまうということもあります。
ただ、こういって悩むことができるのも、お仕事を頂いているからなので、
悩むことができるのもありがたいことなのかもしれません。
ロ ーカリゼーションマップセミナー&ワークショップ
昨日は、東京青山で行われたセミナーへ行ってきました。
日経デザインさんの主催、東洋インキさんの協賛で
前半は「ローカリゼーション」についてのセミナー、
後半はローカリゼーションのワークショップを行いました。
セミナーでは、国や地域などによる違いの分析や理解の仕方から
それを人にどう伝えるかまでの基本的な考え方を学びました。
ワークショップでは、ある言葉で連想する事柄を列記して、
それを分類してその分類したカテゴリーを色であらわしたり、
映像を見て、そこから連想する色を探したり、
東洋インキさんのアプリ、「ツブカラ」を使って
青山の風景から色を抽出して表現したりと
非常に内容の濃い時間でした。
日経デザインさんの主催、東洋インキさんの協賛で
前半は「ローカリゼーション」についてのセミナー、
後半はローカリゼーションのワークショップを行いました。
セミナーでは、国や地域などによる違いの分析や理解の仕方から
それを人にどう伝えるかまでの基本的な考え方を学びました。
ワークショップでは、ある言葉で連想する事柄を列記して、
それを分類してその分類したカテゴリーを色であらわしたり、
映像を見て、そこから連想する色を探したり、
東洋インキさんのアプリ、「ツブカラ」を使って
青山の風景から色を抽出して表現したりと
非常に内容の濃い時間でした。
