違いがわかりにくい | uc.11ブログ

違いがわかりにくい

紙加工の会社と言っても千差万別で、
専門分野ごとに相当細分化されています。
ダンボールをメインで扱っているところと
印刷紙器を扱っているところと
貼り箱を扱っているところは重なるところはあっても
結構住み分けられています。
用途としては、運搬時の保護が主眼のダンボール、
見た目は気にするけど単価も抑えたい印刷紙器、
高級感を出したい貼り箱という感じだと思います。
ただ、一般のお客様にとってみれば、
どれも紙のパッケージというくくりで違いは感じていないのかもしれません。
この辺の意識のギャップは、
結構埋めるのが大変だったりします。