先端技術の話
今日の夜は、中小企業大学でした。
今日の講師は静大の三村先生でした。
今回のテーマは
先端技術
でした。
特に有機エレクトロニクスに
重点を置いた話でした。
無機エレクトロニクスの場合、
半導体の話は電気工学の理解が必要ですが、
無機エレクトロニクスの場合、
それに加えて有機化学の理解も必要と
難度が増してます。
普通の半導体の理解もイマイチなので
今回は話についていくのに精一杯でした。
有機ELや有機太陽電池がどういう
理屈なのか知ることができました。
今日の講師は静大の三村先生でした。
今回のテーマは
先端技術
でした。
特に有機エレクトロニクスに
重点を置いた話でした。
無機エレクトロニクスの場合、
半導体の話は電気工学の理解が必要ですが、
無機エレクトロニクスの場合、
それに加えて有機化学の理解も必要と
難度が増してます。
普通の半導体の理解もイマイチなので
今回は話についていくのに精一杯でした。
有機ELや有機太陽電池がどういう
理屈なのか知ることができました。
ツヤ有りとツヤ無し
今日は、EMMECIで和菓子の箱を貼り、FMCも和菓子の箱を貼りました。
高級パッケージで貼り箱を利用するとき、
化粧紙にニス引きやPP貼りなどの表面加工することが多いです。
表面加工の目的は光沢が欲しい場合が多いですが、
マット調にしたい場合もマットPP加 工することもあります。
高級感を得るには、正解があるわけではないですが、
光沢が有る無しでイメージが結構変わります。
光沢があるがために安っぽく見えるということもあります。
余談ですが、私が中学生のころ、プラモデルを作っていて
ツヤ消しの塗装をした途端、模型の質感がアップして驚いたことがあります。
あくまで私のイメージですが、
ツヤがある箱は、派手な感じを受けて
ツヤが無い箱は、落ち着いた感じを受けます。
抵抗感
今日は、和菓子の箱をEMMECIで貼りました。
箱を作る上で肝になるのは勘合です。
身とフタの隙間が大きすぎるとスカスカの箱になってしまいます。
こうなると途端に安っぽい箱になってしまいます。
ユーシ・イレブン の箱は高級感を演出するためには、
どのくらいの勘合が良いか試行錯誤しています。
当然、勘合がシビア過ぎてきつくなってしまうと、
物を入れるという本来の目的にそぐわないものになってしまいますし
ほど良い抵抗感というのは結構難しいです。
箱を開けるとき、手ごたえがあると良いものが入っている感じが します。
この演出は、高級パッケージには必須といってもいいくらいだと思います。

