ツヤ有りとツヤ無し
今日は、EMMECIで和菓子の箱を貼り、FMCも和菓子の箱を貼りました。
高級パッケージで貼り箱を利用するとき、
化粧紙にニス引きやPP貼りなどの表面加工することが多いです。
表面加工の目的は光沢が欲しい場合が多いですが、
マット調にしたい場合もマットPP加工することもあります。
高級感を得るには、正解があるわけではないですが、
光沢が有る無しでイメージが結構変わります。
光沢があるがために安っぽく見えるということもあります。
余談ですが、私が中学生のころ、プラモデ ルを作っていて
ツヤ消しの塗装をした途端、模型の質感がアップして驚いたことがあります。
あくまで私のイメージですが、
ツヤがある箱は、派手な感じを受けて
ツヤが無い箱は、落ち着いた感じを受けます。