ツヤ有りとツヤ無し | uc.11ブログ

ツヤ有りとツヤ無し

今日は、EMMECIで和菓子の箱を貼り、FMCも和菓子の箱を貼りました。


高級パッケージで貼り箱を利用するとき、

化粧紙にニス引きやPP貼りなどの表面加工することが多いです。

表面加工の目的は光沢が欲しい場合が多いですが、

マット調にしたい場合もマットPP加工することもあります。

高級感を得るには、正解があるわけではないですが、

光沢が有る無しでイメージが結構変わります。

光沢があるがために安っぽく見えるということもあります。

余談ですが、私が中学生のころ、プラモデルを作っていて

ツヤ消しの塗装をした途端、模型の質感がアップして驚いたことがあります。

あくまで私のイメージですが、

ツヤがある箱は、派手な感じを受けて

ツヤが無い箱は、落ち着いた感じを受けます。