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基本的な問いかけ

今日は、円筒型の箱の天板付けとホールケーキの箱のセットを行いました。


同友会 の経営指針委員会やマーケティング委員会などに参加していくと

企業とは? という基本的な問いかけにぶち当たることがよくあります。

これは、働くこととは? お金を稼ぐこととは? などの根本的な問いかけと

同じでなかなか明確な答えを出しづらい問題です。

こういった問いかけに明快に答えることができる人は羨ましく思います。

そういった中で、みやしん 経営塾で出してくれているレポートに一つの答えが載っていました。

「企業は、世の中が困っていることを発見し、それを解決するために技を磨くことが役割である」

というもので、私はこの言葉に納得がいきました。

困っている人を助けて人の役に立つのが企業の役割だとすると、

自分自身がそう思って働いてきたかを考えると、

反省することばかりです(ノ_-。)

稲刈り

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今日は、稲刈りをしました。
今の稲刈り機は、
稲刈り→稲こきと藁まき→袋詰め
までやってくれるので
あとの乾燥をJAライスセンターにて
行います。
昔は稲刈りの後、
竹で作った干し台で乾燥させてから
稲こきと袋詰め、藁まきと
ほとんどの作業に人手を必要としました。
それをほぼ1人が機械に乗って出来て
後は刈残しをフォローするだけです。
このため作業負担は昔より相当減りました。

部分ノリ付け機vsサイドノリ付け機

今日は、組箱のセットを行いました。


組箱のセットにはノリ付けが必要なのですが、

ユーシ・イレブン は組箱の仕事というのはそんなに多くないので

全自動で組箱を作る機械やそれに準ずる機械などは持っていません。

その為、手持ちの機械や道具などを利用するのですが、

まず最初に使ったのが、サイドノリ付け機です。


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この機械は、紙の端にノリをつける機械なのですが、

人が紙を流すためオペレーターが結構大変です。

その次に試したのが、部分ノリ付け機です。

こちらは、紙を置くとそれが流れて任意の部分にノリをつけるので

オペレータへの負担は少ないです。

作業効率も部分ノリ付け機のほうが優れていたので

今回は部分ノリ付け機のほうに軍配が上がりました。

久しぶりにサイドノリ付け機の活躍出来る場面だったのに残念です。

第二期みやしん経営塾プレセミナー

今日は、組箱の貼りとケーキの箱のセットなどを行いました。


午後から富士宮信用金庫 が主催するみやしん経営塾プレセミナー

「顧客創造に必要な経営的視点」

ということで講師に経営コンサルタントを招いて行われました。

昨年から今年の春まで行われた「みやしん経営塾」の2期目のプレセミナーということで、

今回の話は、1期の時と重複するところもありましたが、

ここ半年で得た新しい見解などもあり、

1期の復習という感じで聞きました。

正直、1期の経営塾で色々と教えてもらったことに、

未だ着手していないことも多く、

教えてもらったことを生かしていないなーと反省しました。
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とりあえず試してみる

今日は、ケーキのホール箱のフタの組み立てから貼りと、

組箱の貼りを行いました。


ユーシ・イレブン で扱っている貼り箱などの製品は、

手作業の部分が結構ある場合が多く、

工夫ひとつで作業効率が劇的に変わることがよくあります。

たとえば、手貼り作業の時に包身紙をノリ付けする際、

タテに流して上手くノリが入らないとき、

ヨコに流すと上手くいくというようなことがよくあります。

形状の問題や紙目の問題など色々な要因があるので

なかなか法則性は見出せないのですけど、

上手くいかないときは色々試してみるというのが基本になっています。

だいたい上手くいかないんですが、上手くいったら儲けものという感じです。

特に社長は、とにかく試してみるというのを信条としていて

スタッフが「上手くいきっこない」と何も試さず非効率なことをやっているのを

非常に嫌います。

その為「とりあえず試してみる」というのが社風の一つになっています。