ギフトショー出展者の感想
円筒形BOXの内貼りをやりました。
夜は、静岡県同友会事務局にて
マーケティング委員会がありました。
今回、ギフト関連の輸入販売を
されている社長から
初めてオモチャの企画、製造、販売を始めて
ギフトショーに出展した感想を聞きました。
ゼロから商品を作るのが初めてで
ギフトショーへの出展も初めてという
社長の奮闘ぶりが伝わりました。
違う分野に進出するということは、
どういうことなのか? を知ることが
できました。
商標登録や検査などの煩雑さや
ターゲットを見定める難しさ
価格設定のさじ加減など
実際にやってみなければ
わからない問題が色々出てきて
“もし、自分が同じ様なことをしたら?”
ということを考えさせる会でした。
段ボール
今日は、ギフトBOXのフタの貼りなどを行いました。
私は静岡市のお客様のところへ行ってきました。
今回お邪魔したお客様は、段ボールの加工を主にされているところで
特に薄い段ボールに印刷をしたり細かい加工などをするのが得意なところです。
段ボール箱というと安いパッケージというイメージが有ったのですが、
印刷された箱を見せてもらったら貼り箱に迫る質感が出ているものもあり
認識を改めました。
貼り箱では難しい大きな箱で高級感を出したものや、
薄い段ボールの特色を生かした箱など参考にしたいものが色々ありました。
そのお客様が言っていたのが、
「厚い段ボールはどこの会社でも加工することができるけど
薄い段ボールを印刷・加工できるところはほとんど無い。
大手でそういったことができるところはあるけど
うちほど小回りが利くところはないよ」
という話でした。
高級パッケージの分野でこういった技術と
ユーシ・イレブン の技術を融合させていったりしたら
面白いものができるのでは? と思いました。
経営理念を考えよう
今日は、ギフトBOXのフタ貼りなどを行いました。
昨 日の夜は同友会富士宮支部 の経営指針委員会へ参加しました。
今回は経営理念を考えてこようという課題をいただいての参加でした。
新しく考えてきた人や既存の経営理念をより深めようとする人などいましたが
私も未完成ながら発表しました。
皆の思いというものを聞くことができて非常に勉強になりましたが
アドバイザー役の方から
「経営理念を考えるということは、
いかに利益の取れる会社にしていくかを
内外に示すのを第一にしなければならないよ」
という助言をいただきました。
経営理念というとどうしても格好良い言葉を掲げようと思ってしまい
‘いかに金儲けするか‘ということを示すのがためらわれてしまいます。
そこを恥ずかしがらず自分の思いをしっかりと示せということのようです。
そうはいってもなかなか示しにくいことです・・・・・・
ライバル
今日は、ケーキのホール箱の身の貼りとギフトBOXのフタの貼りを行いました。
高級パッケージの仕事というと、仕事のライバルというともちろん同業の会社が有るのですが、
それよりもより安いパッケージにシフトしていこうというお客様の気持ちのほうが重要な問題になります。
同業の会社は、貼り箱などの高級パッケージをより多くの方々に
広めていくために協力していきたい存在でもあるので
どちらかというとお互い刺激し合う関係のところが多いです。
お客様の気持ちは、特に今のような景気の場合、
どこか経費の削れるところを削ると考え、
その際、どうしてもパッケージというのは優先順位が低くなりがちになります。
それは、今の時期、ある程度はしょうがないですが、
手をこまねいているわけにもいきません。
安易な安売りや薄利多売のパッケージをやるのではなく、
あくまで高級パッケージでお客様の気持ちを動かすことができるように
色々考えています。