今日は、和菓子の箱をEMMECIで貼りました。
箱を作る上で肝になるのは勘合です。
身とフタの隙間が大きすぎるとスカスカの箱になってしまいます。
こうなると途端に安っぽい箱になってしまいます。
ユーシ・イレブン
の箱は高級感を演出するためには、
どのくらいの勘合が良いか試行錯誤しています。
当然、勘合がシビア過ぎてきつくなってしまうと、
物を入れるという本来の目的にそぐわないものになってしまいますし
ほど良い抵抗感というのは結構難しいです。
箱を開けるとき、手ごたえ があると良いものが入っている感じがします。
この演出は、高級パッケージには必須といってもいいくらいだと思います。