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Vカットの相性

今日は、EMMECIで洋菓子の箱の貼りを、ドラムVカット機で教材のVカットを行いました。


Vカット機で使用する刃は、

丁度、彫刻刀と同じような感じになっています。

カット・・・切ると名前が付いていますが、削るという感じのほうが

近いような気がします。

この辺はW刃の4本のナイフが向かい合うように付いているのと好対照です。

その為、紙の相性があります。

Vカットでは紙が柔らかすぎると途中で破けることが多いので

硬い紙を好みます。

この辺の相性は、刃を研ぐことによって少し緩和することもできますが

なるべく硬い紙で加工することが多いです。

文学って面白い

夜からは、恒例の中小企業大学がありました。
今回の講師は、静大 人文学部 准教授
森本 隆子先生に「日本文学の系譜」ということで
夏目漱石と村上春樹の作品について講義して頂きました。
「坊ちゃん」「こころ」と「ノルウェイの森」を題材に
小説をどのように読み解くか? ということの一例を示してくれました。
小説の分析というと、もっと直感的なものかとばかり思っていましたが、
すごく科学的、論理的に考えを展開していくのを意外に思いました。
小説の物語をただ楽しむだけでなく、
そこから色々と考えを巡らすことの面白さを教えてもらいました。

強みを生かす。

今日は、電気機器の箱のインローの貼りとEMMECIで洋菓子の箱の貼りを行いました。

今回、EMMECで貼った箱は、

通常の箱より高さがあるため、

そういった立ちの高い箱が得意なEMMECIの特性が発揮された仕事です。

EMMECIのメリットは見当合わせが正確無比なところや、

擦りがより綺麗にカッチリ出来るところや、

テープの長さを任意で結構長く貼れるところなど

色々あります。

結構汎用性が高い機械なので、

まだすべての機能を使いきっているところまで

行っていないですが、

使いこなせるところまでは来ました。

今後は、よりEMMECIの強みを出した製品作りをしていくことを考えていく

必要があります。


PSPって新しくなるんだー

今日知ったことなんですが、
PSPが新しくなるようです。
今度の機種は、
UMDを使わないでゲームは
基本的にダウンロードするようです。
もし、この方式が主流になると
ゲームソフトのパッケージの需要は
無くなることになります(+×+)
世の中の流れは、
CD,DVDなどのディスクメディアより
ネットでダウンロードしてハードディスクやフラッシュメモリーに
保存する方が、
当然、製造コストがかからないので、
安く済む方に向かっていると思います。
パッケージは製造コストの一部なので
あまり歓迎できる流れではないのですが、
消費者としては安いに越したことはないという
気持ちになるのはしょうがないと思います。
パッケージをどうとらえるか真剣に考える時期にきているかもしれません。

蛮幽鬼を観た

今日は、新橋演舞場で
行われた劇団☆親感線 2009秋興行
蛮幽鬼を観劇しました。
アレクサンドル・デュマの「モンテ・クリスト伯」『岩窟王』を
モチーフに古代中国と古代日本を思わせる果拿の国と蓬莱国を舞台に
主人公の復讐が行われます。
キャストは、上川隆也、堺雅人、稲森いずみ、早乙女太一など。
みんな素晴らしい演技をしてましたが、
堺雅人はもの凄いハマり役だと思いました。
劇としては、このままの内容で、映画になっても
面白いものになると感じさせる
エンターテイメント性が高い出来だと感じました。
今回も歌舞伎、演劇好きの友人に誘われて観たのですが、
ヤッパリ生は良いです(^O^)