文学って面白い | uc.11ブログ

文学って面白い

夜からは、恒例の中小企業大学がありました。
今回の講師は、静大 人文学部 准教授
森本 隆子先生に「日本文学の系譜」ということで
夏目漱石と村上春樹の作品について講義して頂きました。
「坊ちゃん」「こころ」と「ノルウェイの森」を題材に
小説をどのように読み解くか? ということの一例を示してくれました。
小説の分析というと、もっと直感的なものかとばかり思っていましたが、
すごく科学的、論理的に考えを展開していくのを意外に思いました。
小説の物語をただ楽しむだけでなく、
そこから色々と考えを巡らすことの面白さを教えてもらいました。