見積もりの難しさ
仕上げでは、電気機器の箱のセットを行いました。
今みたいな景気の時、
非常に難しいのは、
ベストな見積もりを行うことです。
高い見積もりをすれば、
仕事は来ません。
仕事の空いているとき繋ぎのために安い見積もりをすると
仕事は来るかもしれませんが、
そういう仕事は値上げもできず
ずっと続けなければならないケースに
なりやすいです。
バランスを考えて見積もらなければなりませんが
今は、中国等の海外勢の存在もあるので
一筋縄ではいきません。
見積もりの画期的な方法がないかと考えています。
努力
今日は、ドラムVカット機で教材の箱の貼りなどを行いました。
私は、「努力」という言葉が好きじゃありません。
なぜかというと
‘努力は必ず報われる‘
からです。
つまり、報われていないことというのは、努力が足りないか努力をしていない
という結論で説明されてしまいます。
私が以前、東京でやっていた仕事は新規開拓営業で、「努力」という言葉が飛び交っていました。
「仕事ができないのは努力が足りないからだ」とよく言われました。
これには、『どんなに努力してもどうしようもないこともあるんじゃないか』とよく思いました。
ただ、どんなに死ぬ気になって頑張っても
報われないということに出会ったことは
今までの人生で一度も無いのも
悔しいけれど事実です。
だからなおさら努力という言葉が嫌いなのかも知れません。
正しい危機感
今日は、EMMECIで電気機器の箱の貼りとドラムVカット機で教材のVカットを行いました。
仕事をやっていくときに危機感というものはどこかに持っていなければならないと思います。
世の中は色々と変動していくときに、
それに対して、「今までは何とかなっていたけど明日からも上手くいくとは限らない」という
気持ちを持っていなければ、今のような状況では色々とおかしくなっていってしまうと思います。
ただ、危機感を持ちすぎるのも考え物です。
以前、私が働いていた会社は、社員に必要以上に危機感を持たせ過ぎて
かえって会社をおかしくしてしまいました。
過ぎたることは及ばざるの如しを地で行くような会社でした。
正しい危機意識を持ち、
会社をよりよくしていくために知恵を絞っていきたいと思います。
内勤
今日は、事務仕事で一日が過ぎた感じです。
現場の手伝いも多少やりましたが、
なんだかんだと書類作成や整理などバタバタやりました。
肉体的には疲れませんでしたが、
結構神経を張り詰めて、別のところで疲れました。
