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筋肉痛

今日は、久しぶりにスポーツジムへ行きました。
ずっと怠けていたので、
体重を計ったら、3kgアップ、体脂肪率も5ポイントアップしてました。
基本的に出不精(デブ性?)で寝るのが好きなので、
肥えるのもしょうがないです。
ジムでは器具を使って鍛えてますが、
怠ける前と同じ負荷でやったので後で絶対筋肉痛です。
そうならないようにコンスタントに行けばいいんですが、
気持ちが乗る時期とそうじゃない時期があります。
会社と家の間にジムがあれば、
ついでに寄れるんですが、
実際は10km以上家から逆方向に行かなければならないのも
間があいてしまう要因です。
ほとんど言い訳ですが(>_<)

Japan packへ

今日は、ビッグサイトで開催された
Japan pack 2009 日本国際包装機械展
へ行ってきました。
包装機械なので基本的には、
ユーシ・イレブンの仕事とは少し分野が違いますが、
結構勉強になりました。
展示会の性格なのでしょうけど、
「そんなことまで機械にやらせる必要ってあるの?」
と思わす物も結構ありました。
いかに人手をかけないか? というのは発想として正しいと思いますが、
人の手じゃないと巧くいかない加工で食いつないでいるうちみたいな会社は
別の考えが必要ではないか? と思いました。
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あれもこれもいっぺんには出来ない

今日は、Vカット済みの表紙の断裁と、Vカット箱の製作などを行いました。


中小企業で、仕事の役割が明確に決まっている人というのは、

少ないと思いますが、ユーシ・イレブン も例外じゃなく、

スタッフは必要とされる作業を必要な時に行います。

つまり、大企業のように断裁専門の人とか箔押し専門の人とかは基本的にいません。

それぞれのスタッフが、必要とあれば箔押ししたり四隅止めをしたり断裁したりしています。

状況によってはいくつかの仕事を同時進行しなくてはならない場合もあります。

社内は大まかに、手貼りライン・仕上げ・自動貼り箱機・事務関連・倉庫物流管理の4つに分けられます。

それぞれに責任者がいて指示されることがあるのですが、

別々の責任者に別々の指示を出されることがあります。

指示を出した責任者は当然自分のセクションを最優先してほしいので、

他を優先していると怒ることがあるのですが、

そういうときの優先順位に悩みます。

すぐ終わりそうな用事から済ませて、時間がかかりそうな用事をやるか?

要件の重要度で取りかかる順番を決めるか?

重要度で決めるとしたら、どこで重要度を判断するか?

など、とにかくややこしいです。

それに、とかくウルサイ責任者の指示を優先しがちです。

いくつも仕事を抱えると肝心なことを忘れてしまったり、

ケアレスミスしたりということも多くなります。

今は特に、不景気を少人数で乗り越えなくてはいけないので

なおさら大変です。



単純な作業ほど奥が深い

今日は化粧品の箱のフタの貼りからセットと食品のフタの貼り、

ドラムVカットで表紙のVカットを行いました。


私は朝に少しの間ですが断裁を担当しました。

結構シビアな精度を求める作業で、

光沢のある印刷紙の為か、

紙と紙が吸着しているためエアを入れながら作業を行いました。

その際、初めて紙へのエアの入れ方というのを教えてもらいました。

文章にすると分かりずらいかもしれませんが、

まず紙の束を曲げながら持ち、

両手の親指は引きながら紙をまっすぐにさせる動作をし、

残りの指は紙を曲がったままにするように押す・・・

というやり方なのですが、やっぱり文章だと何を言っているのか分かりずらいです。

あるt程度の大きさで、紙の厚さもそんなに無い場合に有効な手段だと思いました。

ただ、今回はせっかくテクニックを教えてもらったのに

あまりうまくいかなかったようで、後でやり直しになってしまいました。

原因として考えられるのは、エアが十分に入っていなく

紙が不揃いだったというのが有力です。

今回はことなきを得ましたが、断裁という作業はなかなか奥が深いです。

地方財政破綻の話

今日は、食品の箱の部分ノリ付けと教材のVカットを行いました。

夜からは、中小企業大学がありました。
今回は、静大の川瀬憲子教授の
「構造改革とは何だったのか?~三位一体改革がもたらした市民への影響~」
というテーマで講義を受けました。
特に夕張市の財政破綻を中心に国の方針に翻弄された市町村の大変さを聞きました。
夕張市は市政の放漫経営が原因というイメージを持っていましたが、
国の政策で炭鉱を閉山させられ、
撤退する企業から土地、住宅、病院、水道などを国の支援なく市が買い取り、
その後、国の内需拡大政策に乗って進出してきたリゾート開発会社の
撤退後の尻拭いも市が行い
三位一体改革による地方交付税と補助金の大幅削減でトドメをさされたというのが
実状のようです。
夕張市以外にも、国の甘い言葉に乗って大変な思いをしている地方自治体の話を
色々聞きました。
例えで、10億円の施設で十分な自治体が、
国から40億円の支援を受けて身の丈以上の50億円の施設を作ってしまい
後で管理維持費で大変な思いをするという様なことが全国で起こっている
話を聞きましたが、
本当に目先のことしか考えていないんだなーと思いました。
社会主義が良いとは思いませんが、
行き過ぎた新自由主義の弊害を知ることができました。
夕張市は「住民負担が全国最高、行政サービスが全国最低」の
町になってしまったそうです。
北海道と大阪で同じ様なことになりそうなところが多いとのことですが
富士宮市も豊かな町という訳では無いので他人ごとではありません。
色々考えさせる講義でした。